Lilypie 2nd Birthday Ticker
2005年 09月 07日
31週目の検診 with GP
本日GPに行って、検診を受けてました。

20分ほど待たされて診察室に入ると、いきなり、「どうして検診に来たの?」と聞かれてしまいました。「えっ? 31週目はGPとの検診なので予約を入れて会いに来るように言われたので、、、」と答えると、「普通、助産婦の検診を受けている場合は、GPには来なくていいはずなんだけど、、、まぁいいです」という気のない感じ。

「えぇ~~~!?!?」って感じでしたが、まぁ一応検診をしてくれました。それも、いままで助産婦さんのとの検診ではされたことのない、憧れの(ってほどでもないんですが)「子宮底長」も計ってもらえました。下腹部からおへそのちょっと上くらいまでをメジャーで計ってくれたのですが、30cmと言われました。通常週数とセンチメーターがちょうど同じくらいになるはずなので、現在31週の私の赤ちゃんとしては、ちょうど良い大きさだそうです。いつもイギリス人の知り合いや家族に会うたびに「お腹が小さいわねぇ、妊娠しているとは思えない」とよく言われているので、「もしかして小さいのかな、、、」と思っていましたが、どうもそうでもないようです。

あとは、血圧、心拍数、赤ちゃんの心音を聞いて、尿検査も行ったんですが、どうも血液が混じっていたようです。でも特に症状も無いので多分大丈夫だと思うのですが、念のため、ということで病院に検査に出すそうです。

子宮底長を計ってもらっていたときに、赤ちゃんがいまだに逆子のままかどうか聞いてみたところ、痛いくらいぎゅ~ぎゅ~~~~っとお腹中押しまくって、「あぁ、ここに頭がある。で、ここがお尻。足がここだな」と赤ちゃんのポジションを調べてくれました。あんなに押したら、赤ちゃんの骨が折れちゃうよ、って思ったんですけど、大丈夫なものなんですね(と言いながら、お腹の中で折れてたりして、、、)。

で、結局どうも赤ちゃんの頭は下に落ち着いたようです。まだ動く可能性はあるけれども、とりあえず今は逆子ではないとわかって安心しました。

それにしても、こういうお腹を触って赤ちゃんのポジションを確認したり、子宮底長を計る、といったような検査を助産婦さんはしてくれたことがない、っていうのはどういうことなんでしょう。GPの人も、「おかしいなぁ、普通はすると思うけど」と言っていました。いつも助産婦さんはスケジュールがつまっていて、本当に忙しそうにしているので、もしかしたら、こういう検査を省いているのかもしれません。ん~~、ちょっと手を抜かれているな、って感じですね。

今日GPの人と話しているときに、「日本だと検診のたびに毎回スキャンをして、内診もしたりするみたいです」と伝えると、「えっ??何のためにそんなにスキャンをするの? 内診もたまにだけど、赤ちゃんにダメージを与えることもあるから、本当に必要なとき以外はやらないほうがいいはず」と言っていました。彼は産婦人科の先生と言うわけではないので、本当のところは良く分かりませんが、日本ではやっぱりスキャンをしたほうが「お金になる」からそんなに頻繁にするのでしょうか、、、。検査すればするほど、お医者様にとっては良い訳ですものね。イギリスでは全て無料なので、必要ないものは全て省略、という姿勢を貫いていて、実は妊婦さんにとっては負担が少なく、私にはイギリス風の方があっているような気もします。
[PR]

by ukpregnancy | 2005-09-07 06:17 | 診察・検診


<< 子宮筋腫について      お産時のPain relief... >>