Lilypie 2nd Birthday Ticker
2005年 12月 30日
Gina Ford 様様!! イギリスの赤ちゃんしつけ法
以前紹介したGina Fordの本で薦められているスケジュールに従って、早3週間。
始めた途端にすぐに効果が現れ、夜は授乳のために2~3度は起こされるものの、お腹が一杯になるとコロンと眠ってくれて、私も夜の睡眠が結構取れるようになりました。あんなに夜眠らなかった子が、たったの数日でこんなに変わっちゃうんだ、、、と驚いたものです。

そして昨日。夜の授乳に起こされたのは、午前4時の一回きり!それ以外はず~っとすやすや寝息で、私も昨日はぐっすり眠れて大感激!!!

子供が眠るときに「おっぱい」や「抱っこ」、「おしゃぶり」といった助けを借りずに、一人で眠りにつけるように訓練する、というのがジーナのポリシー。そのレジームに従ったためか、わが家の姫も最近はコットに連れて行って電気を消すと、最初は一人でもぞもぞするものの、10分もすれば、一人で眠りに付いてくれるようになりました。前は抱っこをして揺らしたり、歌を歌ったり、、、とにかく眠らせるのに時間を要していたのに、嘘のように簡単になりました。夜の授乳のために目を覚ますときも、お昼に目を覚ましたときのように泣き叫ぶことは無く、「くんくん、お腹がすきましたぁ~」といった程度の甘え泣きで、夜の授乳のストレスは激減。もうジーナ様様です。

クリスマスは夫の実家でじーじとばーばと夫の兄に囲まれて楽しく過ごしたのですが、その時もスケジュール通り、お昼は2時間半、夜は3時間、ぐっすり眠ってくれるので、クリスマス・ランチもディナーも、姫の泣き声で中断されることも無く、久しぶりにゆっくりお食事とおしゃべりの時間を楽しむことができました。とはいっても、乳腺炎のせいで、みんながターキーやクリスマス・プディングを楽しむ間、私は自分でつくったおじやをひたすら食べていたんですが、、、(涙)。でもロンドンの小さなフラットとは違い、田舎の大きな家で姫が泣いても全然聞こえないので、単に泣いていたのに無視していただけかもしれませんが(笑)。

私にとっての子育てのストレスは、寝ていても次にいつ起きるか分からないので計画が立てられない、、というような先の読めない不便さだったのですが、このルーティーンに従うようになって、本当に生活が楽になりました。子供もスケジュールがあった方が、ご機嫌が良いような気がします。たまにお出かけのせいで時間がずれたりすると、ご機嫌が悪くなったりもするので。いずれにしても、昼夜逆転で困っている方や、なかなか眠りにつかない赤ちゃんをお持ちのママたちにはお薦めの1冊!!!
[PR]

by ukpregnancy | 2005-12-30 20:36 | つれづれ


<< 産後の乳腺炎ダイエット?      断乳の決断 >>