Lilypie 2nd Birthday Ticker
2006年 02月 13日
赤ちゃんと飛行機に乗る 
赤ちゃんと飛行機に乗るのは初めてなので、いったいどんなハプニングが起きるかまったく想像できなかったのですが、今回は母が一緒にいたせいもあり、それなりにスムーズに事が運び、私としては随分楽な赤ちゃん付のフライトでした。しかし、やはり困ったこともそれなりにあり、今回の旅で気づいたことを書こうと思います。

【ヒースロー空港 ターミナル2】

ヒースロー空港ではベビーカーの貸し出しをしていないので、少し期待をしていた私はがっかり(←確認すればよかったんですが)。おまけに今回使用したターミナル2では、荷物を運ぶカートすら使用できず、赤ちゃんと手荷物、お土産品を抱えて待つこと3時間。結構大変でした。

しかし、私が現在使用しているMamas&Papasの超重たいベビーカーを旅に持っていくのは更に大変なので、この先数ヶ月の間に再び旅行に行く場合は、Baby Bjornで何とか生き抜かなければ。でも数ヵ月後、B型を使い出す頃には、絶対旅行にはベビーカーを持っていったほうが便利だな、、、と思いました。

あと、飛行機を待っているときに授乳時間が来たので、空港の授乳室を使用しました。私が使った授乳室は、椅子はひとつ。授乳をしていると、オムツ替えの為にどんどん人も入ってきて、とにかく中断ばかりしていました。おまけに、トイレの横にあるためか、なんだかとってもくさくて全然落ち着けませんでした。姫にとっては、授乳は一日5回のお食事タイム。トイレのにおいのするお部屋でしていては、食欲不振になっちゃいます。

【飛行機の中で】

● 耳抜き

知り合いの人から、「飛行機のテイクオフの際に、赤ちゃんは耳抜きが出来ないので、泣き叫んで大変」と聞いていたんですが、我が姫は特に困った様子も見せず、結構ニコニコしていました。大人が耳抜きするときには、水を飲んだり、わざとあくびをしたり(大きい口を開ける)しますよね。ですから、赤ちゃんが耳抜きできないときは、おっぱいを飲ませれば収まるかな、、と思っていましたが、そんな必要もありませんでした。実際に次のフライトで彼女が泣き叫んだら、おっぱいを飲ませてみようと思います。

● シートベルト

ロンドン→パリ便では、赤ちゃん用のオレンジ色のシートベルトを、大人用のシートベルトに着用して、私のおひざの上に姫を乗せてテイク・オフ、という感じでしたが、JAL便では、子供用のシートベルトはない、と言われて、姫をお膝の上に乗せておくだけでした。「なんだか心もとないなぁ」と思いましたが、パリ便のオレンジのシートベルトも、なんだかちゃちで、いったいどれくらい効果があるのかわからない程のものだったので、そんなものなのかもしれません。

● バシネット

当然バシネット付の席を予約しておいたのですが、一緒に乗っていく母の席は隣にはできません、とチェック・インの際に言われていました。「融通が利かないけど、しょうがないなぁ、、、」と思っていたんですが、実際乗ってみると隣の席が空席だったので、結局母とは隣通しに座ることが出来ました。しかし、その席備え付けのモニターが壊れていたので、「あ、そのせいで空いていたのね」と納得。でも、赤ちゃん付では、どうせ映画を見る暇も音楽を聴く暇もないので、全然OKでしたが。

バシネットは現在60cm強の姫でも少しきついくらいのサイズでした。帰るときには足がはみ出そう?! プラスチックの四角い箱だったので、「こんな硬い箱に寝かせて、眠るかな」と心配でしたが、スチュワーデスさんが、毛布や枕をセットしてくれたので、それなりに心地よいベッドに仕上がっていました。

バシネットには網がかぶせられるようになっていて、赤ちゃんが飛び出ないように工夫されていました。改良できるであろう点はたくさんありますが、贅沢はいえません。それに我が家の姫は、その中で結構すやすや寝ていたので、見かけほど眠り心地は悪くないのだと思います。

● おむつ替え

飛行機の中でオムツを替えるときには、おくるみか毛布などの柔らかめのものをお手洗いに一緒に持っていったほうが良いと思います。というのも、オムツを替えるための台は、単なるプラスチックの板なので、頭がとっても痛そう。私はフライトの間、合計で3~4回オムツを替えましたが、その度におくるみを持っていくのを忘れて(←まぬけ)、仕方がないので、ペーパータオルを5枚くらい抜いて、赤ちゃんの頭の下に敷いていました。帰りに便のときは、気をつけなきゃ。

● 授乳

いつも授乳用の特別なクッションを使っているので、飛行機の中での授乳はとにかくやりにくかったのですが、こればかりはどうしようもありません。おまけに右隣が男性だったので、右側のおっぱいを上げるときは、母と席を替わってもらって授乳をしました。別にその男性がじろじろ見るとは思えないのですが、やはりどうも気が散ってしまって、、、。帰りのフライトまでに、授乳服を買ったほうが良いかもしれません。
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by ukpregnancy | 2006-02-13 15:36 | つれづれ


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