Lilypie 2nd Birthday Ticker
2006年 03月 01日
日・英 鼻づまり対策
今日薬局にいったら、赤ちゃんの鼻●そ用のピンセットが売っていました。「こんなものも日本にはあるんだなぁ、、」と感心してしまいました。

姫が1~2ヶ月の頃、本当によくお鼻を詰まらせていました。風邪をひいて鼻水が出ている、、というよりも、冬場で乾燥していたせいか、とにかく『鼻●そ』がたまってしまって、呼吸しにくそうでした。

d0027343_16114221.jpg妊娠中に行っていたante-natalのクラスで、「赤ちゃんのお鼻が詰まった場合は、どうすればいいでしょう」というお題が出たのですが、そのとき私は「日本では、『ママ鼻水トッテ』のような器具や、赤ちゃん用の綿棒を使うか、ママが口で吸ってお鼻を出すのが一般的」というと、クラスにいたインド人のプレママが、「うげぇ~~~」と言っていたのが印象的でした。日本では、子供のお鼻を吸ってあげるのは、なんだかママの美徳くらいに思われているように思うんですが、イギリスではそんな感覚は全くないみたいですね。

『ママ鼻水トッテ』のような器具は、アメリカではよく使われている、とKateが言っていましたし、フランス人のママ友達もよく見かける、と言っていたので、流通していないのはイギリスだけなのかなぁ、なんて思っていました。先が細くなっている赤ちゃん用の綿棒も、私はイギリスでは見たことがありません。

そこで、クラスを担当していた助産婦のKateに、『イギリスではどうするの?』と聞いたところ、「綿棒は鼻●そを奥に押し込んでしまうだけだし、鼻の粘膜を傷つける恐れがあるので使ってはだめ。呼吸ができなくなるくらいお鼻が詰まったら、GPに連れて行ってください」と言われました。

鼻●そが詰まるたびにGPに連れて行っていては大変、と思い、子供を二人持つイギリス人の従姉に聞いたところ、お鼻に流し込むドロップがあるので、それを使っていると言っていました。清流水のようなもので、お鼻の中をすっきりさせる効果があるとか。Bootsなどで"Nasal drops"という名前で売っているのですが(←赤ちゃんにも使えるものを購入)、今はこれが結構役に立っています。

頑固な鼻●その時には、これを流し込み、柔らかくさせたところで、子供用の綿棒でお鼻をこちょこちょこちょぉ~~、としていると、たとえ鼻●そは取れなくても、姫がむずがって、『クッシュンッ!!!!』と大きなくしゃみをします。それと同時にお鼻に詰まっていた獲物がコロンと飛び出してくるんです。出てくるものの大きさにもびっくり。1cmはあろうかというものが詰まっていることも。詰まったものが出てくると、最近では姫もニコォ~~~っと微笑んだりするので、私も夫も笑っちゃいます。

と言うことで、日本でしか手に入らない赤ちゃん用の綿棒は我が家の必需品。今回も大量に買って帰らねば。

汚い話で恐縮でしたが、我が家の鼻づまり対策でした♪
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by ukpregnancy | 2006-03-01 16:11 | 子育て


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