Lilypie 2nd Birthday Ticker
2006年 07月 16日
英語で赤ちゃん言葉(baby talk)を話す・・・?
先週末、夫の実家に遊びに行った時のことです。オムツ替えの最中、tamaが何気なく、『ダ、ダ、ダッダッ、ダダ~~』と言いました。

オムツを替えていた夫: 『ねぇ、今、ダディって言ったんだよねぇ、そうだよねぇ、初めてじゃない???』 (←ちょっと興奮気味)

雑誌を熟読中だった私: 『あ、そう? いつもダッダッダッって言ってたでしょ? それに「ダ、ダ、ダディ」じゃなくて、「ダ、ダ、ダミー(おしゃぶり)」って言いたいんじゃないの~(いぢわる)』

してやったり顔の夫: 『いや、違うよ、これはダディ! それに初めて! いやぁ、ママよりダダの方が早いってジュリアン(友人)も言ってたしね。初めての言葉がダダとはねぇ、ははははは~。』 (←勝ち誇った様子)

ダディと認識してダダと言ったわけではないと思うけど~。大体わが家では夫のことは"Daddy"じゃなくて"Papa"って呼んでいるじゃないの! まぁ喜んでるからいいか。『ダッダッダ』の他にも色々と赤ちゃん語を発しているtamaですが、この前お昼ご飯を食べた後に、「ごぉくろ~さぁん」と言った(ように聞こえた)ので、思わずのけぞってしまった私。この先一年、こういう『空耳アワー』で色々と笑わせてもらえそうです。

しかし、最近このような赤ちゃん語を発しているのは、tamaだけじゃないんです。近頃夫の言葉が少しずつ赤ちゃん化しているような・・・。

車でお出かけした昨日。パーキングを出るときに、駐車券を預かっていた私に、「tick-tickどこ?」という夫。ちょっとちょっと、ちゃんと普通にticketって言ってよ!チキンのことはchick-chick、豚のことはpiggy-pigと呼んでるし。ちなみにtama父は今年・・・40歳です・・・!

よくよく聞いていると、英語の単語を赤ちゃん語にするパターンは3種類くらいありそうです。

① 単語を省略して、リピートする 
    例: 上の様にchikenをchickにしてchick-chick。dinnerはdin-dins

② ①の変形版。単語の終わりに-yをつけてリピートする
    例: 上のようにpigをpiggyとして、更にpigを後ろにつけてpiggy-pig。馬はhorsey-horse

③ 単語の終わりを全て-y、もしくは-ieにする(複数形の【s】を更につける場合が多し)
    例: お散歩のwalkはwalkies、カーディガンはcardies。形容詞のcoldまでcoldiesと赤ちゃん語にする夫・・・

ちなみに[おなら]はwindy-pops。これはテレビで女優の人が使っているのも聞いたことがあるので、一般的なのかな。

最近忙しくてミーティングも多いtama父。勢い余って、仕事場で赤ちゃん語が飛び出したらどうするのよ・・・と一人心配している私です。
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by ukpregnancy | 2006-07-16 19:32 | 子育て


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