Lilypie 2nd Birthday Ticker
2006年 08月 21日
St. Edwards Cafe (Stow-on-the-Wold)
今回のコッツウォルズ滞在中に是非楽しもうと思っていたのが「お茶」です。

「お茶」と言っても紅茶のことではなく、とにかく色々なカフェやティーハウス、ホテルやマナー・ハウスに併設しているサロンに行って、手当たり次第「お茶」しまくろうと思っていました。昔からとにかく「お茶する」のが大好きな私。お酒はあっという間に酔ってしまうので、どうしても嗜好品と言うと紅茶かコーヒーに走ってしまいます。最近は外で「お茶」となるとエスプレッソやカプチーノというパターンが多かったのですが、先日久しぶりに行ったアフタヌーン・ティでなんとなく目覚めてしまった私。「いかにもイギリス!」なものには基本的にあまり興味の無い私ですが、今回はどっぷり浸かってみようかなと思っていました。

ということで、初日は近くにあるStow-on-the-WoldのSt. Edwards Cafeに行ってきました。

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St Edwards Cafe
The Square
Stow-on-the-Wold
GL54 1AB

pochi夫とtamaぷーを引きつれ、いざ!お店に入ろうとすると、pochi夫からダメだしが出ました。

pochi夫 「なんでこんなところでお茶したいの?」
pochi    「いいじゃない、お茶したいんだもん。あ、スコーンがあるよ♡ 食べようよ! クリーム・ティしようよ!」
pochi夫 「tea houseなんかでお茶が出来るか! これほどuninterestingなものはない」

ふ~~ん、イギリス人の夫からしたらこういう反応も当たり前なんでしょうね。子供の頃からこの辺りに毎週末来ていた夫にとっては、コッツウォルズは半ジモティ(死語?)。観光客で溢れかえるティー・ハウスに行くほどつまらないものはないらしいです。それに確かにこのティーハウス、結構"きてました"(詳しい説明は差し控えます・・・)。こういう時にイギリス人の夫だと乗ってきてくれないのでつまらないです。久しぶりにイギリス国内で観光モードに入っているのに~~!! 思わず、「あぁ~~あ~~、日本人と結婚すればよかった!」と捨て台詞(爆)。

ということで、2人の間を取って、スコーンを買って帰ってお家で食べることにしました。
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全然上手に撮れていない写真ですが、一応載せちゃいます。写真では分かりにくいのですが、このスコーン、とっても素朴な出で立ちで、生地が横にだら~~~っと流れて、形はずばり平行四辺形! しかしそのいびつな感じが微笑ましい。プレーンのものとフルーツ入りのものの2種類があったので2つずつ購入し、計4つで2ポンド50ペンスでした。お値打ち!と思ったものの、いったいどういう値段設定だと4つで2.50ポンドになるの?と帰り道に首をひねっていました。プレーンのものが60ペンスで、フルーツ入りが65ペンス?? これなら2.50ポンドだけど、5ペンス刻みの値段を計算の出来ないイギリス人がつけるかな・・・(思いっきり偏見)。ま、どうでも良いのですが。

家に戻って、お紅茶を淹れて、お庭でむしゃむしゃ食べました。
「どう、美味しい?」とpochi夫に聞くと、「ん~、僕あんまりスコーンは好きじゃないんだよね(ドカ~ン!!)」とつれないお返事。ふんっ、あ、そう。

でもよくよく考えてみたら・・・、実は私もそんなに好きじゃないんだった!(爆)

でも、良いんです、今回は久しぶりにイギリス・モードに浸る夏(もしくは秋)ってことで。今後もスコーンを食する旅は続きます・・・・。
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by ukpregnancy | 2006-08-21 20:51 | ショップ・レストラン情報


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