Lilypie 2nd Birthday Ticker
2007年 03月 29日
東京⇒ロンドンの長時間フライトについて 【番外編】
番外編と銘打ちましたが、下に書ききれなかった情報を書いておこうと思います。

★ 眠る場所について

今回はバシネットの利用は最初から考えていませんでした。tamaは恐らく11キロは超えているはずですし、あの狭さではぐずるのは目に見えていましたので、床か、もしくは後ろの空いた席の肘掛を上にあげて寝かせるつもりでいました。

2歳の姪っ子を連れて姉家族がロンドンに遊びに来てくれた時は、「床にずっと寝かせていた」と言っていましたし(ビジネスクラスだったようですが)、イスでは何かあった時に落ちてしまうかもしれないと思い、最初は床に毛布を敷いて寝かせていました。ところが、ぐっすり寝入ったところでスチュワーデスさんがやってきて、「この位置だと酸素マスクが届きませんので、イスの上に移動させていただけますか」と言われてしまったので、あまりロジックを理解はできませんでしたが、事を荒立てず、抱きかかえてイスに移動しました。(私は隣に座ってBoratを見ていました)

★ 食事について

行きにお食事で失敗した私は、今回はできるだけたくさん食料を持ち込むことにしました。大好きなパンや果物をたっぷり持ち込んだ上、キッズミールもお願いしておきました。行きのフライトでは間違えてキッズミールではなくベビーミールをお願いしてあったために、瓶詰めの離乳食が出てきてしまったのです。tamaは瓶詰めのものは一切食べてくれないので、今回はフライトの日を変更するときとチェックインの時にキッズ・ミールを重ねてお願いしておきました。

で、結局お食事が運ばれてきたのですが、最初のお食事はハンバーグ。それも「これ、なんのお肉?」というくらい正体不明の食べ物で、味付けもとっても濃かったです。基本的にはまだ離乳食にお塩を使っていないので、tamaも数口食べたら「もういらない~」とプイッと顔を背けてしまったために、結局持ってきたパンやバナナ、いちご、おみかん、等でしのぎました。

期待していなかったお食事第2弾は、「なにか」を揚げたもの。イギリスの学校給食に出てきそうなお粗末なもので、絶対食べないのは目に見えていたので、あげようともせずそのまま遠くにおいておきました。この時は代わりにおにぎりを食べさせましたが、冷たいご飯が気に入らないのか、数口で「もういらない」となってしまったので、また持ってきた食料品からパンや果物を発動させて、なんとかしのぎました。

Virgin Atlanticのキッズミールは、わが家は全然食べられませんでした。

★ 空港内で

成田までは母がお見送りに来てくれていたので、空港内では特に問題はありませんでした。ベビーカーも搭乗するまで使って、乗り込む直前に係りの方に預けました。

実はチェックイン後、母と別れてひとりになった時に、大荷物を抱えて歩きたい盛りのtamaをコントロールできるかどうか不安だったので、【迷子にならない天使のリュック】なるものも購入しておいたのですが、チェックイン直前にどこを探しても見つからず、結局自宅について荷解きをしていたら、預けたスーツケースの中に入っていました(爆)。

せっかく買ったのに使う出番はありませんでしたが、今思うと移動の時はベビーカーに乗せておかなければとんでもないことになっていたと思うので、使わなくて正解だったと思います。

★ 入国審査

ヒースローの入国審査は、いままでに見たことが無いほどの長蛇の列でしたが、tama連れの時はかならず列を通り越して一番前にしてくれるので、とりあえずは最後尾に並びはしましたが、5分もしないうちに係の人に通されて予想通り最前列へ。今回もあっという間に入国できました。普通だったら軽く30分~1時間は並んでいたと思いますので、こればかりはtamaのおかげです。

流れてくる荷物をカートに乗せて、右手でベビーカー、左手でカートを押しながら出口に向かうと、ドアが開いてすぐのところにpochi夫の姿が見えて、ホッとして思わず顔がほころびました。というのも、飛行機が45分近く予定の時間よりも早く着いていたので、もしかしたらまだ着いていないかも、、、と心配していたのです。

色々とあったフライトでしたが、とにかく万全の準備で挑んだため、両親2人と一緒だった日本行きのフライトの時よりも、かなり楽に過ごせたと思います。もともと1日2~3回しかお手洗いに行かない私は、トイレに行きたいのに困っちゃう~~なんてこともありませんでした。

でも次回は、ライオンを眠らせるための麻酔銃を持って搭乗するしかない!と思っています(爆)。
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by ukpregnancy | 2007-03-29 07:26


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