Lilypie 2nd Birthday Ticker
カテゴリ:子育て( 17 )

2007年 10月 15日
トイレトレ 【実践編】
ロンドン、すっかり秋模様ですね。
いつも行く公園も絨毯のように落ち葉が一面に敷き詰められ、
歩くたびにカシャカシャ音を立てています。
この季節が一年で一番好きです。
今は公園に行ってもプレイグラウンドに寄らず、公園の中をぐるぐる歩いておしまいの日もあります。
ブランコや滑り台よりも、落ち葉や木の根元に落ちているどんぐりが、
tamaにとって一番のおもちゃのようです。




★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



ふ~、トイレトレ、時間が空いたので、もうどんな感じだったか忘れてしまいました(爆)。
しかし、瀕死状態の記憶力を頼って、なんとか書き上げたいです。



トイレトレ実践編。長いのでご興味のある方だけどうぞ。
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by ukpregnancy | 2007-10-15 06:43 | 子育て
2007年 10月 04日
ぱったんのトイレトレーニング 【準備編】
2作目が出来上がりました♪

パターンは伊藤まさこさんの本のチュニックをアレンジしました。色々変えすぎて、原型はとどめていません(笑)。肩幅を縮め、丈も2cmほど長くし、裾にはフリルをつけてみました。胸元のスリットも短めにして、くるみボタンとループをつけてとめられるようにしました。(写真はボタンをつける前です)
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横から見たところ

この前は100cm用のパターンで少しきつくらいでしたが、今回は90cmのものを使ってぴったり!でした。(ちなみにこのドレス、夏ごろに買って大活躍したCaramelのドレスに当ててみると全く同じサイズ!! 色々アレンジ可能で使えるパターンになりました~)

生地はリバティのジャージ素材です。伸び止めの接着芯を張ったりと色々面倒ではありましたが、やっぱり伸縮素材は脱がせるのも着せるのも楽で、子供にはぴったりです。タナローンよりも生地も厚めなので、少し肌寒い今日のような日でも一枚で大丈夫そう。冬は下にタートルネックを着せて、と長く活躍してくれそうです。

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話は変わりますが、昨日からトイレトレーニングを始めました! (英語ではPotty Trainingと言います)
正確に言うと始めたのは2日前の夜からなんですが、あまりに短時間だったので厳密に言うと昨日が初日。(細かっ!)
でも一応記録として、細かいところまで書いておこうと思います。

今回トイレトレをするにあたって読んだのは

1. こっこクラブのトイレトレ特集 
(日本滞在中に買っておいたもの)

2. ジーナ・フォードの"Potty Training in One Week" 
(困ったときのジーナ頼み。相変わらずですが)

ジーナの本は途中読みです。今日でDay2なんですが、Day2のところまでしか読んでません(爆)。この先どうなるのかな。明日の分は今晩読もうっと。

今回も、日本流とイギリス流の良いところを取り入れようと思い、両国の代表的な方法が書かれた本を選んだつもりです。でも実はきちんと読んでいないので、比較検討できるほど情報が頭に入ってません~。

ただ覚えている限りでは、こっこクラブでは「トイレトレは夏に行うのがベスト!」と書かれていましたが、ジーナの本では、「いつしても一緒」とゆるい感じでした。でも確かに暖かい時期に始めた方が楽だろうなぁと思ったので、寒くなりすぎる前に始めることにしました。お天気が悪くて外に出るのも億劫、でもそれほど寒くない今が始め時かな、、、と。

  
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用意したものは次の3つ。

①  おまる
②  補助便座
③  パンツ


Baby Bjornのポッティ(おまる)はお友達から頂いていたので、もうひとつ、日本でよく売られているようなハンドル付きの「補助便座」がイギリスにもないか探したのですが、見つかりませんでした。

一瞬、「んんん、、、日本から送ってもらうおかな、、、」なんて血迷いましたが、「あんなハンドルがなくったって、イギリスの子供たち(もしくは日本以外の世界中の子供たち)はトイレトレをしているはず!」と思い、いつも行くスーパーで見かけた3ポンドのシートをとりあえず買ってみることにしました。

日本のものは便利なものが多いけれど、不必要なものも多いんですよね。
どこまで利便性を追求するか、、、あまり振り回されないようにしないとキリがありませんものね。(特に子供用品)

しかし、自分の人生で「おまる」と関わる日が来るとは思いもしませんでした。
子供ができると、今までの常識とか生活では考えられなかったことが起きますね。
って、大げさだけど。

あと準備期間で役に立ったのが、今年日本に一時帰国したときに手に入れた「こどもちゃれんじ」のDVD。

トイレ特集のDVDを何度も見ているので、「おしっこ」と「うんち」はトイレでするもの、ということは理解している様子でした。DVDに登場する歌にあわせてトイレに行っておまるに座ることにも抵抗はなく、キャッキャと喜んでしていました。(我が家ではとりあえずお風呂に入る前におむつを取って、数分座らせていました)

DVDには、「う~~ん、うん、うんっ、うんっ、うんっ!」と登場する子供やしまじろうが「力む」ところもあって、tamaもおまるに座ると「う~~~~~ん!」と力むところまでは完璧にマスター(笑)。

こどもちゃれんじは賛否両論あるようですが、我が家では本当に役に立っています。
トイレトレも仕上げ磨きも、このDVDのおかげであまり苦労せず、上手に生活習慣が身についているような気がします。

しかしこんなに慣れ親しんでいるのに、tamaは「しまじろう」とは発音できないようで、彼のことは「は~い」と呼んでいます。一文字もかぶってないんですよね、これが。どうもDVDの一番最初のところでしまじろうが「は~い!」と元気にお返事をするところから来ているようです。いつになったら「しまじろう」と呼ぶようになるのか、見ものです。

滑り出しは好調!!という感じではありますが、初めておまるに座って力む真似を始めてから、かれこれ数週間が経ち、「おいおい、このまま真似だけで終わっちゃうかも、、、」と思い始めたのが、最近のことです。この辺で本腰を入れて始めようかなぁと思い、さっそくtamaの初パンツを買いに行ったのが2日前のことでした。

本のチェックポイントを見る限り、tamaはトイレトレの準備は出来ているようなので、思い切って始めてみることに! 次の更新では【実践編】を書こうと思います。

ちなみに、、、「ぱったん」とはtamaのこと。いつの頃からか、自分のことをそう呼び始めたのです(笑)。こういう言い間違いは今だけのことかと思うと、とても可愛いです。私も夫も、いまやtamaのことは「ぱったん」と呼んでいます。
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by ukpregnancy | 2007-10-04 07:33 | 子育て
2007年 07月 14日
tamaとテレビ
本当はパリの子供服レポートをするつもりだったんですが、ちょっとtamaとテレビのお話を書いてみようと思います。

 
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何度も書いてきたと思うのですが、tamaはそれほどテレビに興味のある子ではありませんでした。何を見せてもそれほど興味を示さず、数分もするとふら~~っと歩き出して別のことをし始めたり。落ち着いてじっくりテレビを見ると言うことはかなり稀で、体がだるくて歩き回れない病気のときくらいだったでしょうか(笑)。

20分以上座ってじっと画面を見ていたのは、『こどもチャレンジ』のしまじろうのDVDを見せたときが最初でした。「やっぱり、しまじろうのパワーは絶大!」と感心しきり。帰りの飛行機でも存分に活躍してくれました。

ところがです。やはり何度も同じものを見ていると飽きるのは赤ちゃんも一緒のようで、しまじろうの神通力もイギリスに戻ってきて1ヶ月もする頃には切れてきて、再び10分と落ち着いて座っていられない子供に逆戻り、、、となりました。

「うちの子はテレビを見たがってしょうがないのよ~」とか「1時間でも2時間でもテレビを見ている」なんて言うママの話を聞いていると、ちょっぴりうらやましくて。私は「テレビは絶対ダメ!派」でもなく、時間を決めて毎日少しずつなら見せてもいいなぁと思っている寛大なママなのに(笑)、子供の方が興味が無いなら仕方ないわねぇ~、とちょっとあきらめモードだったんですが、ここ2週間ほど、とにかくテレビをつけろ、つけろとtamaがうるさく言うようになりました。理由はこちら、、、

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メアリー・ポピンズです。


「ピッピン~、ピッピン~」と呼んで、とにかくこのDVDをつけろとせがみます。一日に何度も何度もです。一度試しに何分黙って見ていられるか実験してみたところ、なんと最初から最後までがっつり見通してしまいました(笑)。  (これはちょっと見すぎかな)

でもイギリスに住んで12年を超える今、改めてこの映画を見ると、なかなか面白い部分が多いんです。バート役のDick van Dyke(アメリカ人)の絶対ありえないコックニーのアクセントや、バンクス家の奥様が女性参政権の闘士で、ダウニングストリートに行って首相にデモをしていたり、、、。狐狩りを揶揄するシーンもあって、根底にアンチ・エスタブリッシュメントの流れがあったんですね。時代背景を理解したり、この国の階級社会をまざまざと目の当たりにしてきた後にこの映画を見ると、かなり楽しめることに気づきました。

まぁ、tamaが面白がっているのはその部分ではないんでしょうけれども(笑)。


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そして、もうひとつ。tamaが愛してやまない番組ができました。ことあるごとに、「マッカ・パッカ~」と言っています。そう、子供をお持ちの方ならご存知、"In the Night Garden"です。Cbeebiesで午後6時20分から始まるこの番組。ご飯の支度の時間とちょうど重なるため、本当に便利で助かってます~。 って、たいしたお食事作ってませんけどね、、、。

このBBCの子供番組、なんと、Derek Jacobiがナレーションを勤めています。森本レオばりの癒しボイスで、tamaの心をワシヅカミにしたようです。しかし、ワザとなのか本当に音痴なのかはわかりませんが、番組でハミングするDerek Jacobiのリズム感は、pochi夫以下です。

この番組の登場人物の中でtamaが一番気に入っているのがIggle Piggle(↑写真上)。彼が出てくると必ず「じいじ! じいじ!」(←私の父のこと)と叫びます。あ!!! そう言われてみると、確かに似てる(爆)。特に髪の毛の少ないところが、、、。すごい観察眼だわ。


さらに、、、、
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ザ・シンプソンズのホーマーとBob the BuilderのFarmer Picklesがテレビにちらりと映ったときも、誇らしげに「じいじ!! じいじ!!」と叫んでいました。確かに、、、、ちょっと似てるのよね~(爆)。この3人を足して3で割った感じでしょうか。

ちなみに、、、、私はありとあらゆる人に「父親似」と言われて育ってきましたけど、なにか?(爆)
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by ukpregnancy | 2007-07-14 07:52 | 子育て
2006年 09月 16日
田舎でベビーシッターを頼む
久しぶりの更新です。一旦ロンドンに戻りましたが、今週末にまたコッツウォルズに戻ってきました。忙しさは変わらないのですが気分転換もしなければ・・・ということで、15分の最速更新を目指します! ←実際はもっとかかってしまいました(涙)

コッツウォルズ滞在中にベビーシッターを頼む機会が2回ありました。最初の時は、近くに住むお友達からディナー・パーティーのお誘いがあったとき。そして2番目は↓にも書いたように私のお誕生日のときです。

最初の時はロンドンの時同様にSittersを利用しました。前の記事にも書いたとおり、イングランドであればSittersはほとんどのエリアをカバーしていますので、もちろんグロスターシャーもOKでした。夜tamaを他の人に預けて寝かし付けもお願いするのは初めてなので少し心配でしたが、今回は推定年齢50歳くらいのRuthさんというベテランママだったので、とりあえずお願いして出かけることに。夜の離乳食をあげている途中に出かけなければならなかったので、残りを食べさせてもらい、おまけにお風呂まで入れてもらうことになりました(結局濡れたタオルで体を拭くだけで終わったようです)。でも後々確認してみると、お風呂に入れるのはベビーシッターの仕事には含まれていないそうなので、本当は頼んではいけなかったようです。ちなみにご飯を上げて、寝かしつけるのは仕事の範疇だそうです。シッター代金はロンドンより少しお安めで5ポンドちょっと(細かい値段は忘れてしまいました)。

深夜12時までの約束だったのでそれまでに戻ってくると、tamaはぐっすり眠っていました。Ruthさんによると、私達がいなくなった後tamaはご機嫌が悪くなり、眠る時も少し泣いていたそうです。夜はコロリと眠りに付くtamaなので、これはやっぱりいつもとは違うと気付いたようです(当たり前か)。

Sitters最高、使えるわ~~~と安心しきった私達は、お誕生日のベビーシッターもこのエージェンシーにお願いすることにしました。ところが、お誕生日前日の4日に電話がかかってきて、、、「ごめんなさい、色々探したんだけど、どうしてもベビーシッターが見つかりませんでした」と飄々とおっしゃるではありませんか~!! Le Manoirに行くの、楽しみにしていたのに~~!! それに、ダメならダメでもうちょっと早めに連絡くださいよ~。しかし平日のお昼だとベビーシッターは見つからないことが多いようです。Sittersに登録している人のほとんどが、昼間はナニーやナースとして働いているためです。ちなみにLe Manoirもディナーの時間であれば、ホテル内に赤ちゃんを預けておくことができるそうです。

どうせお誕生日なんて歳をとるだけで実はおめでたくもなんともないし、当日ランチは止めて週末に変更しようかぁと言う話しにもなりましたが、とりあえず近くに住むお友達↑に電話をして聞いてみたところ、彼らが雇っているナニーの人がいるとか! しかし突然だし、もう少し自分達で何とかしてみようと、家に来てもらっているハウスキーパーの人に聞いてみました。彼女はこの辺りで幅を利かせている姐御のような人なのです(笑)。「携帯に電話はしないで・・・連絡はいつもテキストでね」となんだか秘密を抱えているような彼女にテキストを送ってみたところ、5分後には返事がきました。

「私の母親はどうかしら。昔Charles Althorpのナニーをしていたし」
C・C・C・・Charles Althorpって、、、故ダイアナ妃のお兄さんじゃないの~~~!!(本当の名前はCharles Spencer) 恐るべしコッツウォルズ。これは良いネタになるわ(笑)。

面白いことになってきた~と思っていたら、またまた10分後にテキストが来ました。「ベビーシッター見つかりました! 家の近くに住むジョス。3人の孫の面倒をいつも見ているから、赤ちゃんも大丈夫!」ですって・・・。ふ~~ん。 ま、ダイアナファンでもなんでもないので、別にどうでも良いんですけど・・・なんか残念(爆)。

しかしこのジョスさん、とっても良い人でした。いつもママに代わってお孫さんの面倒を見ているだけあって、赤ちゃんにもとっても慣れていいました。(「孫がいる」と言っても、良く良く聞いたらお歳は50歳!! 若いばあばだわ) お散歩にも連れ出してくれて、やっぱりエージェントが派遣する人とはどこか違います。知り合い同士だから下手なことはできないという安心感もありました。Sittersの限界を見た思いでしたね(といいつつ、また月曜日の夜にもお願いしてあったりしますが(爆))。ちなみに、シッター代は1時間6ポンドでした。

しかしtamaはこのときもお昼寝の時間以外は終始ご機嫌が悪く、ジョスには"I don't think she likes me"と言われてしまいました・・・。tama~~。私が一緒の時には誰にでも愛想を振りまく八方美人のくせに~~。来週からチャイルドマインダーに一日数時間預けることになったのですが、果たして大丈夫なのでしょうか・・・。

そして驚きのコッツウォルズの事実・・・
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by ukpregnancy | 2006-09-16 21:13 | 子育て
2006年 08月 15日
ナーサリーについて 【公立vs 私立】
遅くなってしまいましたが、先日ひろさんからご質問があったナーサリーについて書こうと思います。色々な人から聞いた話や読んだことを総合して書いていますが、間違い等ありましたら、どうぞご指摘くださいね。

"Nursery"は日本で言う保育園・幼稚園に当たります。未だにイギリスの学校のシステムには慣れませんが、ロンドンの場合、ナーサリーは一般的に2歳半を過ぎると入れるようです。その後4歳になるとReceptionと呼ばれる小学校への準備クラスに入り、イギリスの義務教育は5歳から始まります。

★ 公立の場合 ★

公立のナーサリーは、この5歳から始まる小学校に隣接している場合が多く、住居を構える地区内のナーサリーのどこかには必ず入れてもらえるはずです。ただし、同じ区域内でも、やはり評判の良いところと悪いところがあり、少しでも良いところに入れたいのが親心。ということで、人気の高い小学校に隣接するナーサリーに入るのは至難の業だそうです(しかし、必ずしもエスカレーター式に上に上がれるわけでも無いようです)。ちなみに政府系の教育水準審査機関であるOfstedが発表する幼稚園のリポートは、こちらのサイトで見ることが出来ますので、大まかな傾向はつかめそうです。ご参考にどうぞ。自宅の郵便番号を入れると、一番近い所から順番にナーサリーのリストが出てきます。ただし、やっぱり一番確実なのは、実際に通わせている親からの生の情報ですので、知り合いの知り合いの知り合いでも良いので紹介してもらって実際に話を聞くのが良いようです。(ちなみに上のサイトではチャイルドマインダーのレポートも読むことが出来るみたいです)

どの幼児を選ぶのかは学校にもよるのですが、以下の3つの条件を考慮に入れる場合が一般的です。

① Special needsをもつ子供の場合
② 兄もしくは姉が、同じ学校に既に通っている場合
③ 学校からの直線距離

①のspecial needsには色々と説があって、私も良く分からないのですが、身体的にスペシャル・ケアが必要な子供、または公的な庇護下にある子供、はたまた私が聞いた例では、言葉に問題がある外国人の子供も①の例に入るそうで、日本人の親御さんで英語の喋れない子供がいる場合に①が当てはまるケースもあるとか・・・。

③の学校からの距離と言うのも大事なようで、学校から直線距離で●△マイル以内という『キャッチメント・エリア』に入るために、お引越しをする親御さんもいるようです。そのような理由から、イギリスでは良い学校の周りの住宅価格はぐぐんっと跳ね上がることもあります。

昔テレビで見たのですが、団地の10階に住む子供は入学を許されたけれども、同じ団地の14階に住む子供は直線距離で計ると10階の子供よりも遠いために、入学を拒否されたという話を聞いたことがあります。

ちなみに、faith-based(宗教系の学校)の場合、その宗教の信者であることが上の3条件よりも一番上位に来るそうです。「無心論者」の私のお友達も、評判の良いChurch of England(イギリス国教会)の幼稚園に子供を入れるために、毎週日曜日に教会に通いだしたことがありました。

しかし色々な人の話を聞いていると必ずしもこの3条件が絶対的という訳ではなさそうです。白人のミドル・クラスの子供を優先する校長もいるとか・・・。噂に過ぎませんが、真相は藪の中です。

★ 私立の場合 ★

打って変わって、私立の幼稚園に入れる場合は、こんなのんきにはしていられません。ひろさんのお友達がおっしゃったように、「生まれてからでは遅いのよ!」という所も多々あるようです。

私立幼稚園の入園選考基準は、一般的にはfirst-come-first-served(早い者勝ち)で、とにかく登録を済ませてしまえば入学できる場合が多いようです。登録には少しばかりの「手付金」が必要ですが、だいたい20ポンド~80ポンドくらいで、高くても100ポンド前後なのではないでしょうか。ということで、かなり気軽に登録できますし、安心代と思えばそれほど高い投資でもなさそうです。そのような事情から、子供が生まれたらすぐに登録できるように、妊娠中から近くのナーサリーに見学に行く親も多いみたいです。2~3校登録して(手付金を払って)、直前になって一番良いところを選ぶ、というパターンもあるみたいですね。

で、ひろさんの「pochiさんはもう登録はすませちゃっていますよね??」とのご質問にお答えすると・・・、「2年後にロンドンに住んでいるかどうかも分からないじゃないの~(願望)」と私はかなりのんきに構えていましたが、夫はtamaが生まれた週には、自分の通ったロンドン内のとある幼稚園に登録を済ませたようです(ちなみに、私には内緒でした)。

夫のデスクの上においてある幼稚園の願書を発見した私が、「これ何?」と聞くと、「あ、僕が通った幼稚園。すっごく楽しかったんだよね。ココが良いかなと思って、登録しといた」と言うではありませんか。「えぇ、いくら払ったの?」と聞くと、「20ポンド」との事なので、あ、意外に安いのねとほっと胸をなでおろしたのもつかの間。インターネットで調べたら、そこの幼稚園の授業料、1タームで何千ポンドもするじゃないの~~~!!!!!!!!!!(怒怒怒)

わが家のお財布事情で、そんなところに入れるの??? というか、お金があっても幼稚園程度にそんなにお金を払うのって、おかしくない???

結局今のところ唯一登録してある幼稚園には絶対いれない(&はいれない)つもりの私・・・。数ヶ月前に会った事情通のお友達にも、「tamaちゃん今何歳? え、6ヶ月??(当時) まだちゃんと登録してないの??? 今からじゃもう遅いんじゃない???? 大丈夫???????」と言われてしまいました。

だって、2年後にロンドンにいるかどうかも分からないし・・・(しつこく願望を語る私)。もちろん公立と言う選択肢だってあるし・・・。そんなこんなでロンドンにある日系の幼稚園を候補に入れだしたpochi家なのでした(爆)。
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by ukpregnancy | 2006-08-15 06:18 | 子育て
2006年 07月 16日
英語で赤ちゃん言葉(baby talk)を話す・・・?
先週末、夫の実家に遊びに行った時のことです。オムツ替えの最中、tamaが何気なく、『ダ、ダ、ダッダッ、ダダ~~』と言いました。

オムツを替えていた夫: 『ねぇ、今、ダディって言ったんだよねぇ、そうだよねぇ、初めてじゃない???』 (←ちょっと興奮気味)

雑誌を熟読中だった私: 『あ、そう? いつもダッダッダッって言ってたでしょ? それに「ダ、ダ、ダディ」じゃなくて、「ダ、ダ、ダミー(おしゃぶり)」って言いたいんじゃないの~(いぢわる)』

してやったり顔の夫: 『いや、違うよ、これはダディ! それに初めて! いやぁ、ママよりダダの方が早いってジュリアン(友人)も言ってたしね。初めての言葉がダダとはねぇ、ははははは~。』 (←勝ち誇った様子)

ダディと認識してダダと言ったわけではないと思うけど~。大体わが家では夫のことは"Daddy"じゃなくて"Papa"って呼んでいるじゃないの! まぁ喜んでるからいいか。『ダッダッダ』の他にも色々と赤ちゃん語を発しているtamaですが、この前お昼ご飯を食べた後に、「ごぉくろ~さぁん」と言った(ように聞こえた)ので、思わずのけぞってしまった私。この先一年、こういう『空耳アワー』で色々と笑わせてもらえそうです。

しかし、最近このような赤ちゃん語を発しているのは、tamaだけじゃないんです。近頃夫の言葉が少しずつ赤ちゃん化しているような・・・。

車でお出かけした昨日。パーキングを出るときに、駐車券を預かっていた私に、「tick-tickどこ?」という夫。ちょっとちょっと、ちゃんと普通にticketって言ってよ!チキンのことはchick-chick、豚のことはpiggy-pigと呼んでるし。ちなみにtama父は今年・・・40歳です・・・!

よくよく聞いていると、英語の単語を赤ちゃん語にするパターンは3種類くらいありそうです。

① 単語を省略して、リピートする 
    例: 上の様にchikenをchickにしてchick-chick。dinnerはdin-dins

② ①の変形版。単語の終わりに-yをつけてリピートする
    例: 上のようにpigをpiggyとして、更にpigを後ろにつけてpiggy-pig。馬はhorsey-horse

③ 単語の終わりを全て-y、もしくは-ieにする(複数形の【s】を更につける場合が多し)
    例: お散歩のwalkはwalkies、カーディガンはcardies。形容詞のcoldまでcoldiesと赤ちゃん語にする夫・・・

ちなみに[おなら]はwindy-pops。これはテレビで女優の人が使っているのも聞いたことがあるので、一般的なのかな。

最近忙しくてミーティングも多いtama父。勢い余って、仕事場で赤ちゃん語が飛び出したらどうするのよ・・・と一人心配している私です。
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by ukpregnancy | 2006-07-16 19:32 | 子育て
2006年 07月 05日
結婚記念日 【ベビーシッター・ポッピーちゃん編】
今回ランチに行くに当たって利用したベビーシッターの会社について書こうと思います。

tamaを家族以外に預けて2人でお出かけするのは初めてだったので、今回は英系の大手のエージェンシーを使いました。参考にしたのは、ante-natal(母親・両親学級)の時に配られた"Parents' Directory"。まずこちらに載っていたSittersという会社のウェブサイトをチェックしました。自分の住んでいるエリアがカバーされているかこちらのページでチェックできます。ロンドン市内は問題なくOKのようですし、イギリスのSouth Eastやコッツウォルズ周辺であれば、カバー率は90%以上のようなので、田舎にいるときにも使えそうです。

いつも赤ちゃん情報を教えてくれる従妹が使っているエージェンシーを聞いてみたら同じところだったので、迷わずこちらに決定しました。ここに登録されている人は全員プロのナニーやナーサリーで働くナース、またはカウンシルに登録しているチャイルド・マインダーとのことなので、一応安心できます。

こちらのサービスを利用するには、まずメンバーにならなければいけません。3ヶ月で12.75ポンドです。最初は「えぇ、メンバーになるのにお金がいるの~」と思いましたが、ウェブサイトに書かれていた「1週間に1ポンドでプロのベビーシッターを雇えます」という文句にコロッと引っかかってしまいました。その他、シッターの人を派遣してもらうたびに、手数料として会社に4ポンド支払います。個人の人にお願いすると交通費を請求される場合が多いと思うので、この手数料の4ポンドはそれの代わりと思えば納得できます。

あとはベビーシッターに直接現金で払うシッター代金のみです。ロンドン市内の料金設定は以下の通りです。

平日の夜: 5.50ポンド (1時間)
土曜の夜: 6.50ポンド (1時間)
土曜の昼: 7.00ポンド (1時間)

ちなみに最低でも4時間お願いしなければいけないことになっています。ということで、今回の合計は・・・

  ● メンバーシップ費用  
  ● 手数料
  ● ベビーシッター代 (週末のお昼なので高かった・・・)

で〆て・・・(カチャカチャカチャ)44.75ポンドかかることになります。ただ、次回お願いする場合は(そんな機会あるの??)、平日の夜なら5.50x4時間=22ポンド+手数料4ポンドですむので、26ポンドです。あぁ、割安感があるわ、これなら。

会社に払う分はVisaかMastercardで。お願いしたのは結婚記念日の2日前でしたが、問題なくシッターを派遣できるようでした。希望の日時と時間を伝えると、1時間後くらいにエージェントから確認の電話がかかってきました。この時点でベビーシッターの名前を教えてもらえます。今回はポッピーちゃんという20代の女性。夫は「いかにもナニーって名前でいいよ。メアリー・ポピンズみたいだ」って喜んでました。ちょっと、【ポピ】しかかぶってないじゃん。

当日の午前中、エージェンシーからテキストが届きました。「本日の1時にポッピーが伺いますので宜しくお願いします」と書かれていました。イギリスにしては珍しく確認テキストが届くなんて・・・とちょっと感心。すると約束の時間の1時間前のお昼12時に、ポッピーちゃんから電話がかかってきました。「今日お世話になりますポッピーです。宜しくお願いします~」ですって。あら、またまた確認とご挨拶の電話。このエージェンシー、信頼できます。ポッピーちゃんは約束の時間の10分前にちゃ~~んと現れました。

彼女、とっても可愛くて感じのいい女性でした。平日はナニーとして働いているとのことです。ここで言われたのが、「ナニーとしてのサービスだと、お家を出て公園等に連れて行くことも出来ますが、ベビーシッターのサービスの場合は、家を離れることは許されていないのでご了解ください」とのことです。な~~んだ、お昼に泣き叫んだら公園に連れて行ってもらえばいいかな、と思ってランチにしたんですが、ベビーシッターのサービスの場合、そういう訳にはいかないんですね。お勉強になりました。

その後tamaのルーティーンを軽く説明しました。「だいたい2時から4時くらいまでいつもお昼寝します。コットに連れて行けば自然と一人で寝るので、寝かしつけなくても大丈夫です。あと放っておいても一人で20~30分は遊んでいるので、そういう時はポッピーちゃんもテレビでも見ていてくれればいいですよ~。CDはここにあるので、聞きたいものがあったらどうぞ~」と言って私達はレストランに向かいました。

出て行くときには既にポッピーちゃんはtamaとプレイジムの周りで遊んでいたのですが、横にピッタリ座って、背中を少し支えながら、優しい声で話しかけていました・・・。ど、どうしよう、そんな状態にtamaが慣れちゃったら(笑)。tamaは私達が出て行っても気にする様子もなく、ポッピーちゃんと楽しそうに遊んでいましたね。偉い、それでこそ我が子!!

レストランでお食事中、1回ポッピーちゃんからエマージェンシー・コールが。「2時からお昼寝と聞いていたのでコットに連れて行ったんだけど、ものすごい泣き声で全然落ち着かないんです。ミルクをあげてもいいかしら」とメッセージが入っていました。あ、そういえばミルクの説明していなかったかも。ということで、折り返し電話をかけましたが、その頃にはミルクを飲ませて落ち着かせてくれていました。最近のtamaは体力がついているのか、7時間~8時間寝なくても大丈夫な日もあるので、2時に寝かせようとしても寝ない時もあるんです。それをちゃんと言っておけばよかった。

お食事が済んだあと、前に書いたような事情でタクシーも拾えず、地下鉄も混んで遅れ気味だったため、結局家に着いたのは4時半近くでした。途中でポッピーちゃんに、「ごめんなさい、どうしても遅れてしまいそう!」と電話を入れると、「いいですよぉ、気にしないで。ノンビリお食事を楽しんできてくださいね~。Take your time」と言ってくれました。あぁ、なんかいい感じだわ~。

結局延長した分のお金を夫が支払いましたが、ポッピーちゃんはチャージする気はなかったみたいです。この会社、大当たりだったかも。最初から最後までサービスの質は◎でした。ちなみに次回同じ人をお願いすることも可能だそうです。

最後にポッピーちゃんに、「tama何時間くらい寝ました? ポッピーちゃんも少しは休めた?」と聞いたら、「全部で寝たのは37分でした」と言われてびっくりしました。こ、、、、細かい、、、ちゃんと計ってたのね。こんなところにもサービスの質がにじみ出ていました。
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by ukpregnancy | 2006-07-05 18:57 | 子育て
2006年 06月 30日
MonkeyMusicで負け犬な午後・・・
本日、かねがね話していたMonkey Musicのトライアル・レッスンに行ってきました。

クラスが開かれる近所のチャーチ・ホールに開始3分前に到着すると、約8組くらいのママ&ベビー達が既にホールの真ん中の吹き抜け部分で輪になっていました。一番小さな子はおそらく5~6ヶ月くらいだったと思います。大きな子は歩いていたので1歳ちょっとくらいかな。

皆、床にぺたりと赤ちゃんと座ってクラスが始まるのを待っていました。すると、隣に座ったママが話しかけてくれました。当たり障り無く赤ちゃんの歳を聞いたりしていたら、ちょうど隣に座ったオスカー君、なんとtamaと同じお誕生日(時間まで一緒!)でした! すごい偶然。勢いあまって、「もしかして病院も一緒かも。どこで産んだの??」と聞くと「Portland Hospitalよ」とのお返事。あ・・・、あそこですか。失礼しました。

な~んて話をしているうちにクラスが始まりました。CDの音楽にあわせてジュリー・アンドリュースばりの美声で先生が歌いだすと、クラスのママたちも一緒に歌い始めました。歌いながら赤ちゃんの手を持っておひざをトントンと叩いたり、手をパチパチしたり。少し大きな赤ちゃん(10カ月くらいの子)はお部屋の中央にハイハイで向かっていって、先生の様子を眺めてニッコニコ。この様子にtamaは一体どんな反応を・・・・と私の前にちょこんと座るtamaの顔を覗いてみると・・・超無反応(爆)。またですか、あなた。

その後、ガラガラやタンバリン、カスタネットを渡されて、それを使って音楽にあわせて遊んだり、輪になってぐるぐる回ったり、正味30分のクラスはあっという間に終わってしまいました。その間のtama、時々ニコリとしたり、手足をばたつかせる瞬間もありましたが、特別嬉しそうな様子も無く、どちらかと言うと"lost"という感じでした。う~~ん、気に入っていただけませんでしたか。もっと良い反応、期待していたんだけどなぁ~。ここまでリアクションが薄いと入るの考えちゃいます。あと、使っている小物も家にあるようなものばかりだったので、お家で2人でやってもいいかも・・・なんて思ったりもしました。

あとクラスの最中、なんだか少し気になることもありました。ママの何人かが何となく・・・いやな感じ(笑)。気のせいかもしれないけれど、ミドル・クラスの白人ママ、私とtamaの分だけカスタネットを集めなかったり、目が合ってもにこりとするどころか、上から下までじろじろ見たり。う~ん、気のせいじゃない! 感じ悪~~~い。はいはい、どうせ私はノーメークですよ。靴も汚かったかも・・・(爆)。それで先週会った近所に住む韓国人ママの言葉を思い出しました。

彼女には3歳の女の子がいるのですが、お嬢ちゃんを近くのプライベートのナーサリーに入れています。近くに住んでいるので、学校情報やMonkeyMusicなどのローカルの情報は、教育熱心な彼女からほとんど仕入れているといっても過言じゃありません。その彼女が先日、「もう一つ本当はもっと入れたかったナーサリーがあったの。でもそこのママたち、超ミドルクラスのママたちで、上から下まで私の格好にチェック入れてる感じで、すごくいやだったのよね。ほら、分かるでしょ、じろ~っと人の容姿をなめるように見る人」。彼女、ファッション関係のお仕事に就いているし、結構おしゃれな人なのに、そんな風に思うなんて不思議だなぁ~、なんて思いながら話を聞いていたんですが、彼女の言っていた意味、今日よく分かりました。あの時、「うんうん、分かる、分かるよぉ」って言ってあげなくて、ごめん(笑)。

そういえば、クラスが行われているホールに入るとき、ベビーカーが戸に引っかかってなかなか入れず苦労していたのに、目の前いたママたち、誰一人助けてくれなかったなぁ・・・(遠い目)。

私の住んでいるエリアは、高級住宅地でもな~んでもないんですが、ここ5~6年で確かに少しずつ人気がでている場所ではあります。特にメディア系やクリエイティブ産業、あと役名でしか名前が思い出せないようなちょっとマイナーな俳優(笑)や曲のフレーズしか思い出せない歌手(爆)がたくさん住んでいる地域ではあるので、ちょっとスタイル・コンシャスな人が多いかもしれません(そのせいなのか、Bugaboo率も異様に高い・・・)。

夫と結婚してからというもの、イギリス人で会う人は基本的に彼の知り合いがどうしても多くなります。いわゆる貴族と呼ばれるような人に会っても、偉ぶっている人なんていないし(いばる理由もないけれど)、親切だしすごくフレンドリー。イギリス人って色々言われるけど、良い人も多いよねぇ~なんていつものんきに思っていたんですが、私ってば、虎(夫)の衣を借る狐なのね、と今日改めて思わされました。と言っても、夫は虎と言うより・・・羊なんですけどね。全然偉くないし(爆)。

子供をプライベートに入れたら、やっぱりこういう微妙ないやがらせもあったりするのかしらん。ま、どんな学校に行っても、似たような人たちはいるのでしょうけどねぇ~。ミドルクラスのママに足蹴にされて、負け犬気分を味わった午後でした(笑)。
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by ukpregnancy | 2006-06-30 00:15 | 子育て
2006年 06月 07日
しゃぶ漬けの日々・・・
最近、tamaの口の中からこおろぎの声が聞こえてきます。気持ち悪い~~。歯ぎしりに似たその音、下の歯と上の歯茎だけで、一体どうやってつくっているのか、と夫と話していたんですが、答えは簡単でした。上の歯が生えてきている!

私とおもちゃに飽きたと勝手に思い込んでいましたが、最近なんだかご機嫌ナナメな時間が多かったのはteethingのせいだったのでしょうか。しかし現在強烈なる肩こりに悩まされて痛みで夜も眠れない私は、8kg近いtamaを抱っこしてなだめるのも一苦労なので、以前試したもののポイッと吐き出されることが多かったおしゃぶり(dummy)を口に入れてみました。

すると、吸い付く、吸い付く~~。今日なんておしゃぶりを手に持っていたら、パタリロのお口になって大興奮。そんな顔されたら、渡さない訳にはいかないぢぁあないの(笑)。前まであんなに興味がなく、わが家では使えないベビーグッズのひとつだったおしゃぶりが大活躍するようになってしまいました。

おしゃぶりは赤ちゃんの鼻呼吸を促すので、ウィルスが口から直接入らないというアドバンテージがあるとか、cot deathの予防になるとか、一生懸命おしゃぶりの良いところにスポットを当てるリポートもあるようです。

あごの骨の発達を促すおしゃぶりもあるようですが、やっぱり歯並びが悪くなるとか、本来泣くのには理由があるのにそれを黙らせる手段としてのおしゃぶりは母親の怠慢だとか、色々悪いことが取り沙汰されるものでもあるので、うるさいからとポイッと口に入れてしまうのは、ちょっとした罪悪感もあります。そういえば、いつもはあまり細かいことを言わない義母や叔母にも「おしゃぶりはダメよぉ」と釘を刺されていました。

ウェブで関連の記事を読むと、1歳を過ぎた辺りからは使わないほうが良いと書いてあるものが多いような気がします。1歳を超えると言葉の発達を妨げるというのも聞いたことがありますし、何より常習性が高い! ということは、7ヶ月のtamaはOKということかな。うん、当分そういうことにしておこう。

しかし、しゃぶ中毒にならないように気をつけなきゃ。
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by ukpregnancy | 2006-06-07 23:35 | 子育て
2006年 05月 07日
tamaがベッドから・・・!!!
久しぶりにEast Londonに遊びに行った本日。連れ回してお疲れのtamaをお風呂に入れようと、バスタブにお湯を張っていました。ベッドに寝かせておいたのですが、良い子にしていたので、しばらく放っておいたら、やっちゃいました。

"She is on the floor! She is on the floor!"という夫の叫び声が聞こえてきて、それからtamaの『びえぇえええぇ~~~~~ん!!!』という声が。

およよ、と思って飛んでいったら、夫がtamaを抱きかかえながら泣きそうな顔をしていました。

夫に、『君、tamaを床に置いておいたの? そうなの???!!』と聞かれたので、『No, ベッドの上よ』と答えたら、『じゃぁ、ベッドから落ちたってことじゃないか。床にいたぞ~~~~!!!』と夫パニクってました。おまけによくよく聞いてみると、どうもうつ伏せで転がっていたみたい。

ということは、仰向けになっていたベッドの上から、くるりとサマーソルト(?)のようにバック転して落ちたって事??? いや、そんな器用な・・・。

夫の腕の中で泣きじゃくるtamaを剥ぎ取り抱っこして、「よ~し、よし、大丈夫よ~~。ごめんね、放っておいて。痛いの痛いの飛んでけ~~~♡」と言ったら、ものの15秒くらいでぴたっと泣き止みました。あれ、こういう時ってもっと赤ちゃんって泣くんじゃないかな??

毎日良く思うんですが、tamaって痛みに鈍感なんでしょうか。抱っこしている時に不注意で頭をドアにドンッってぶつけたりしても全然平気で泣かないし(←ごめん、tama)、おもちゃをぶんぶん振り回して自分の顔にが~~んって当たってもへっちゃらのようだし。今回もベッドから落ちるという大惨事だったのに、あっという間に泣き止むし・・・。昔、痛みを感じない病気の人がいると聞いたんですが、まさかtamaも・・・。

しかし、もうひとつおかしいのは、わが家はフローリングなので、ベッドから落ちたなら『ドンッ』という落ちた音が聞こえてもおかしくないのに、何も聞こえなかったんですよね。となるとたてられる仮説は2つ。

1.猫のようにクルリッと一回転して腕から落ちたためそれがクッションになって音がしなかった(←tamaだけに)

2.実は歩くことが既にできて、パパとママが見ていない間はすたすた歩いている。そして今回もよっこらしょっとベッドを一人で降りた

と夫とあ~でもない、こ~でもない、と言っていたんですが、結局良く分かりません。その後もtamaはご機嫌も良く、お風呂でも大はしゃぎしていました。

大事に至らなくて良かったけど、これからは本当にもっと気をつけなきゃ。ママ反省。
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by ukpregnancy | 2006-05-07 07:34 | 子育て