Lilypie 2nd Birthday Ticker
カテゴリ:子育て( 17 )

2006年 04月 23日
もったいないおばけ
先日に引き続き赤ちゃんのお洋服についてです。

2日ほど前お友達がお家に遊びに来ました。彼女から借りていたtama用のお洋服があったので、もう着られなくなったものを引き取りにきたのです。tamaのお部屋に入って積んであるお洋服の山を見て一言、「プリンセス並にお洋服があるのに、ずっとbabygrowなんだぁ・・・」。

本当、そう言えばそうですね・・・(汗)。頂き物、贈り物をあわせると、夫のお洋服の量より多いのではと思うほどの衣装持ちなのに、どんどん体が大きくなっていくので、結局一度も袖を通さずに終わってしまった服も何着かあります。それで気になってよくよくワードローブを調べてみたら、置いてある服の3分の1は既に小さすぎました・・・。なんともったいない! 

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ということで一念発起して、お出かけの時だけでもtamaにきちんとお洋服を着てもらうことにしました。ということで、初のワンピース! タイツをはかせたのも初めてでした。お洋服を着せるとたった5ヶ月の赤ちゃんなのになんだか大人びて見えます(笑)。

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後姿はこちら! お洋服を着せるのもなかなか良いものです。このワンピース、まだちょっと大きめなのですが、生地の厚さが今の時期にぴったり。着せるのも簡単だし、お出かけのたびにこれを着せそうで怖いです(笑)。

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最後に『だっふんだ』のtama。もうちょっと可愛い顔してくださいよ。
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by ukpregnancy | 2006-04-23 06:45 | 子育て
2006年 04月 01日
お宮参り
エイプリル・フールの今日、名古屋の熱田神宮に、母と姫ぷーと夫の4人でお宮参りに行ってきました。こちらは三種の神器の一つ、草薙剣の祭られている東海地区では有名な神社です。

お宮参りは、今回の日本滞在の目玉行事の一つだったのですが、結局ロンドンに帰る3日前になってやっと行ってきました。相変わらず何事もlastminuteな私です(苦笑)。

神宮に到着後、申し込み用紙に赤ちゃんの名前と住所、それに父親と母親の名前を記入しました。それから御祈祷料を払うと引換券をもらえますので、それを持って待合室へ向かいました。

通常、お宮参りは生後1ヵ月前後にするものなので、待合室にいた他の赤ちゃんは皆ミニミニのプチプチ♪ すやすや眠っていて、昔の姫ぷーのことを思い出しました。生後2ヵ月目くらいまでは、外に連れ出したり、ベビーカーに乗せるとあっという間に眠ってしまったものですが、今では外界のあらゆることに興味深々で、なかなか眠ることはなくなってしまいました。今回も、体は大きいやら、泣き声は大きいやらで、なんだか一人悪目立ちしていました(笑)。

20人程度が集まると、祈祷が行われる神楽殿に通されました。中での撮影は禁止でしたので、写真は撮れませんでした~~(涙)。15分ほどの簡単なお式の後は、前もって手渡されていたお榊をお返しします。今回は面白いのでイギリス人の夫に代表者としてやってもらうことにしました。「2礼2拍手1礼」というお参りの基本とお榊の正しい返し方を教えたのですが、やっぱり上手く出来なくて、周りをキョロキョロ見回す不審者に成り下がっていました(笑)。あぁ、ビデオで撮っておきたかったのになぁ~。

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私にとっての今回の目玉は、なんといってもお着物が着られたことです。日本にいるころはお茶を習っていたこともあって、定期的にお着物を着る機会がありましたが、イギリスに行ってしまってからはさっぱりなので、毎回日本に帰ると必ず一度は袖を通すのがお約束のようになっています。本当は別のお着物が着たかったのに、今回は母親に取られました(爆)。

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その後はおさがりとお神酒を頂いて、お宮参り終了~~~。姫ぷーが超ごきげん斜めだったために、さっさと神宮を去ろうとしたら、ぷ~~~んときしめんの良い匂いが・・・。宮きしめんのお店が境内にある・・・。急激にお腹がすきだして、泣いている我が子をだましだまし、大人3人はきしめんに舌鼓を打ちました。っていうほど良いのものではなかったのですが、空腹は最高のスパイス、ということで(笑)。

お宮参りが終わって、なんだかほっとしています。これで後はお買い物とパッキングのみ! イギリスに帰る日がとうとう近付いているのを実感して、なんだか複雑な心境です。
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by ukpregnancy | 2006-04-01 23:28 | 子育て
2006年 03月 02日
イギリスのポッシュ・ママの心強い見方 "Maternity Nurse"
いつか書こうと思っていたのに、なんだか忘れていたのですが、ハッっと今思い出したので、子供が寝ているうちに急いで書きます。イギリスにあるとっても便利なサービスです

私はイギリスで子供を生んで、その後も親等の助けなしで、夫と二人で最初の3ヶ月を乗り切りましたが、1ヶ月目は体調が悪かったこともあって、本当に辛い毎日でした。今となってはそんなこともすっかり忘れてしまうほど余裕が出てきましたが、当時は睡眠不足、乳腺炎、子供を持ったことに対するプレッシャーのようなもの(今思うとベビーブルーだったのですが)、、、そういう諸々のものが重なって、毎日どよぉ~~~~~んと気分が晴れず育児も楽しめない日々が続いていました。

そういう時に夫の従姉から"Maternity Nurse"なるものを薦められました。出産を終えたママを助ける強い見方です。だいたい子供が生まれた翌日から家に住み込みで入り、夜の授乳を交代してくれたり、子供のお世話のお手伝いをしてくれたり、初めて子供を持つママの場合は、子育ての仕方や授乳の方法も指導してくれます。

夜の授乳を代わってもらえるだけでも大助かりなのに、赤ちゃんを「夜良く眠る良い子ちゃん」にトレーニング(?)してくれるために、彼女達が家を離れる頃には、子供は夜通し眠るようになっている、、、という夢のような、嘘のような話で、、、。半信半疑でしたが、当時夫のお友達で子供がいる人にアンケートをとった結果(笑)、確かにmonthly nurseを雇っていた家の赤ちゃんは、夜本当によく眠るんですよねぇ、、、。最短3週間、平均でもだいたい1ヶ月半くらいで夜通し眠るようになって、その後も夜泣きはない、、、と。

それが結構衝撃的で私はGina Fordを始めた訳です。

お手伝いさんだと家事を手伝ってもらうだけですが、monthly nurseの場合は子育て全般のお手伝いをしてくれますし、資格を持った看護士ですので、赤ちゃんや自分の体の調子が悪いときにも安心。私のように初産で親の助けがない場合は、本当に強い味方になってくれるようです。

で、気になるお値段ですが、私の従姉が使った人は1週間で700ポンド(約14万円)だったそうです。一日100ポンドという計算ですよね。一ヶ月で3000ポンド近くかかることになります。従姉は「もちろん高額だけれども、"worth every penny"!」と言っていました。もちろんもっと高いmonthly nurseもいると思いますので、最低レベルでこれくらいだそうです。

お願いするには、彼女達専用のお部屋が必要なので、自分達のベッドルーム、赤ちゃんのnursery、そしてmonthly nurseのお部屋、、と最低3ベッドルームあることが条件のようです。

我が家は子供ができた当時は2ベッドのお家だったので、残念ながらmonthly nurseにお願いすることはできませんでしたが、「いくらでもいい。誰か助けて~~~!!」というあの時の私の精神状態からすると、ベッドルームさえあれば、血迷って頼んでいたかも、、、。

今はmonthly nurseにつぎ込まなかった分で、デジタルビデオカメラを購入予定です(笑)。あ~頼まなくて良かった♪

Maternity Nurseとは:
Maternity Nanny、Monthly Nurseと呼ばれる場合もある。一週間の内6日間、24時間つきっきりで1ヶ月(延長される場合もあり)、病院から戻ってきたばかりの母親と新生児のお世話をする。赤ちゃんの生活リズムを整え、夜中の授乳を変わってくれたり、母子の洗濯物やシーツの交換も仕事に含まれる。
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by ukpregnancy | 2006-03-02 22:13 | 子育て
2006年 03月 01日
日・英 鼻づまり対策
今日薬局にいったら、赤ちゃんの鼻●そ用のピンセットが売っていました。「こんなものも日本にはあるんだなぁ、、」と感心してしまいました。

姫が1~2ヶ月の頃、本当によくお鼻を詰まらせていました。風邪をひいて鼻水が出ている、、というよりも、冬場で乾燥していたせいか、とにかく『鼻●そ』がたまってしまって、呼吸しにくそうでした。

d0027343_16114221.jpg妊娠中に行っていたante-natalのクラスで、「赤ちゃんのお鼻が詰まった場合は、どうすればいいでしょう」というお題が出たのですが、そのとき私は「日本では、『ママ鼻水トッテ』のような器具や、赤ちゃん用の綿棒を使うか、ママが口で吸ってお鼻を出すのが一般的」というと、クラスにいたインド人のプレママが、「うげぇ~~~」と言っていたのが印象的でした。日本では、子供のお鼻を吸ってあげるのは、なんだかママの美徳くらいに思われているように思うんですが、イギリスではそんな感覚は全くないみたいですね。

『ママ鼻水トッテ』のような器具は、アメリカではよく使われている、とKateが言っていましたし、フランス人のママ友達もよく見かける、と言っていたので、流通していないのはイギリスだけなのかなぁ、なんて思っていました。先が細くなっている赤ちゃん用の綿棒も、私はイギリスでは見たことがありません。

そこで、クラスを担当していた助産婦のKateに、『イギリスではどうするの?』と聞いたところ、「綿棒は鼻●そを奥に押し込んでしまうだけだし、鼻の粘膜を傷つける恐れがあるので使ってはだめ。呼吸ができなくなるくらいお鼻が詰まったら、GPに連れて行ってください」と言われました。

鼻●そが詰まるたびにGPに連れて行っていては大変、と思い、子供を二人持つイギリス人の従姉に聞いたところ、お鼻に流し込むドロップがあるので、それを使っていると言っていました。清流水のようなもので、お鼻の中をすっきりさせる効果があるとか。Bootsなどで"Nasal drops"という名前で売っているのですが(←赤ちゃんにも使えるものを購入)、今はこれが結構役に立っています。

頑固な鼻●その時には、これを流し込み、柔らかくさせたところで、子供用の綿棒でお鼻をこちょこちょこちょぉ~~、としていると、たとえ鼻●そは取れなくても、姫がむずがって、『クッシュンッ!!!!』と大きなくしゃみをします。それと同時にお鼻に詰まっていた獲物がコロンと飛び出してくるんです。出てくるものの大きさにもびっくり。1cmはあろうかというものが詰まっていることも。詰まったものが出てくると、最近では姫もニコォ~~~っと微笑んだりするので、私も夫も笑っちゃいます。

と言うことで、日本でしか手に入らない赤ちゃん用の綿棒は我が家の必需品。今回も大量に買って帰らねば。

汚い話で恐縮でしたが、我が家の鼻づまり対策でした♪
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by ukpregnancy | 2006-03-01 16:11 | 子育て
2006年 02月 17日
姫の変化
日本についてから、そろそろ2週間が経とうとしています。ロンドンにいると一日一日が長く感じる日もありますが、こちらに来てからは時間が経つのがあっという間です。

飛行機に乗って長旅を経験した姫も、すっかり日本に馴染んだ様子です。名古屋到着初日は彼女も疲れていたのか、夜はぐっすり眠って、「時差ぼけも一日で取れたかな?」なんて喜んでいたんですが、その後の一週間はやはりどうしてもスケジュールが狂いがち。ここ3~4日でやっと夜も長く眠るようになりました。

しかし、日本に来てからの彼女は、本当に幸せそうです。母としては嬉しいけれども、同時に反省の日々でもあります。

ロンドンにいる時は、日中は私と二人きり。もしくは仕事がかなりフレキシブルな夫と3人で過ごすことが多くなります。彼女をお買い物やカフェへと連れまわしているので、お友達やお店の人と接する機会はあるものの、彼女の面倒を身近で見てくれる人が私と夫の他にいるわけではありません。と言うことで、忙しいときは、必然的に彼女は一人で過ごす時間が多くなったり、泣いても泣かせっぱなしにすることが多々あります。

ところが日本に来てからの彼女は、私の両親・祖母、そして近くに住む姉夫婦、そして姉の二人の子供、、、と、とにかくたくさんの家族に囲まれて生活しています。彼女が泣けば私の母が微笑みながら抱っこ。笑えば家族みんなで大喜びです。前のブログにも書いたとおり、私はイギリスで人気のジーナ・フォードのスケジュールに従って育児をしているので、多少泣いても10分ほどは放っておくこともありましたが、こちらに来てからは彼女が泣けばすぐに誰かが抱き上げるような状態が続いています。最初は「抱き癖がつくから、あまりすぐに抱かないでね」と言っていたんですが、みんな"赤ちゃんが可愛くて仕方がない"といった様子で、そんな私の忠告も馬の耳に念仏です。「泣かせっぱなしでは可愛そうよぉ~」という家族は、姫の泣き声と泣き顔が我慢できないようです。

そのせいなのか、最近の彼女は精神的にとっても安定しているように見えます。ヒステリックに泣くことも減りましたし、とにかく常にご機嫌が良い、、、、。大家族に囲まれて、にこにこ微笑んで、本当に幸せそうな娘の顔を見ていると、泣いても抱き上げない自分がひどい母のように思えてきました。ロンドンでは姫は寂しい思いをしているのだろうか?!!? 

抱っこをしたら喜んでくれるのなんて今のうちだけ。思う存分抱いてあげるのがやっぱり良いのかなぁ、、、なんて珍しく母親っぽいことを考えたりしています。
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by ukpregnancy | 2006-02-17 15:06 | 子育て
2006年 01月 15日
お引越し
本日お引越しをしました。二ヶ月ちょっとの子供を抱えて、1週間かかってパッキング。今日も荷物が運び出される中、授乳をしたり、終わっていないパッキングを済ませたり、とにかく忙しい一日でした。

新しいお家には、まだADSLが設置されていない上に、電話回線も契約が上手く行かず、何日かはインターネットへのアクセスが全く無くなるという状況になってしまいました!! ネット中毒の私、どうすればいいんでしょう!!

しばらくの間、更新できないかもしれませんが、また遊びに来てください!!
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by ukpregnancy | 2006-01-15 05:45 | 子育て
2006年 01月 10日
トトロとお話?
乳腺炎で熱も出て、何だかブルーで、育児が全然楽しめない時期が続いたことがありました。
子供は首もくたくた、目も焦点が合わないし、話しかけたってもちろん反応しないし、、、。一日中そんな生き物と一緒で、「私は一体何をしているんだろう、、、」なんて思っていたものです。

そんなある日、授乳をしているときに、吸うのに疲れた姫が一息おいて、「ふぅ~~~っ」とため息をついて、その後「う~~~、あ~~~、くぅ~~~、」と私のほうを向いて声を発したことがありました。その時「あ、話しかけてる!」と、彼女と初めて意思の疎通が取れたような気がして、ふっと気が楽になった瞬間があったんです。

その時はたまたま口から息が漏れて、そういう音が出ただけかな、、、なんて思ったりもしていたんですが、今思うとあれはやっぱり彼女の最初のお話! 多分4~5週間前だったと思います。

そして最近。
朝起きれば、「う~~、あ~~、ふふふふぅ」とお話。
授乳のときも、「あぁああ~~、くふふううぅぅ、う~~~」と一生懸命お話。
おむつを変えているときも、「うるぅ~~~ん、うふぅ~~~」としつこくお話。
とにかくよく話し、笑う赤ちゃんになりました。

そして今日。
授乳後、ベッドの上でごろりとしていた姫の横に、夫が何気なくぬいぐるみを並べました。トトロとピンクのねずみ、それに茶色の熊のぬいぐるみです。すると! なんと彼女はトトロに向かって、「うぅ~、あぁ~~~、ふいよぉ~~~」と話しかけているではありませんか!! おまけに、たまにトトロに手を伸ばして触っているんです。

これには思わず笑ってしまいました。

これまでの育児、楽しいことばかりじゃなかったけれど、親指を上手にしゃぶったり、ぬいぐるみとお話したり、ゆっくりだけど成長しているんだなぁ、、、と感心させられました。彼女が生まれてたった2ヶ月なのに、もう何年も一緒のような気がしています。
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by ukpregnancy | 2006-01-10 02:42 | 子育て