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2007年 09月 06日
![]() 節目と言っても色々ですが、まぁ細かい説明は避けてと、、、。 思い返せば、去年のお誕生日もコッツウォルズ滞在中の目玉行事(笑)でした。 Le Manoirは大当たりのレストランだったのですが、 今回はレストランでお食事だけじゃ物足りない!!! (節目の歳ですものね、、、と言い訳^^;) ということで、家から車で30分ほどのところにあるスパ付きのマナーハウスホテルで、 マッサージ+ランチの1日を堪能してきました~。 今回予約をしたのは、Cirencesterの北東のBarnsley(バーンズリー)というビレッジにある その名もBarnsley Houseというホテルです。 こちらは、ローズマリー・ヴェリーがデザインしたお庭で有名な マナーハウスを改築したホテル。 グルメなお友達に薦められて、昨年こちらのホテルが経営する ガストロパブ(ホテルから徒歩1分ほど)ではお食事をしていたのですが、 今年は半年前にオープンしたスパ狙いで行ってきました! ![]() ホテルの敷地内の一角にひっそりたたずむ L字型にデザインされたSpaの建物。 今回はRENのスキンケアプロダクトを使った 1時間のフル・ボディ・マッサージのコースでした。 でも、その前に、、、。 ![]() まずはハイドロプールで (あれ、こんな名前だったかな、、、^^;) 体をほぐすことに。 5日の気温は確か22~24度前後だったはず。 水着だけで外を歩くと微妙に肌寒い程度でしたが、 ハイドロプールは、なんとも気持ちよい温度に設定されており、 ジャグジーの水圧で、極楽気分を味わいました。 あ~、露天風呂ってこんな感じだった? 久しぶりの泡泡を満喫した後は、スチームルームへ。 入ってびっくり! テレビが備え付けられていました。これって普通?? 昔、会社帰りに行っていた某ジムのスチームルームとは雲泥の差です。 清潔そのもので、かすかに良い香りもして、上機嫌でスチームルームを後にすると、 ちょうどマッサージの方がお迎えに来てくださいました。 ![]() 階段を下りて、地下のマッサージルームへ向かいます。 今回のマッサージはインドネシア人の方が担当してくださったのですが、 これが本当にすばらしいマッサージでした。 フルボディマッサージという名にふさわしく、 本当に足のつま先から頭のてっぺんまで、満遍なく、くまなく、余すところなく、 しっかりマッサージしていただきました。 少し強めのそのマッサージ、指圧に慣れた日本人の私にはちょうど良いプレッシャーで、 時間よ、止まれ!!! って、何度も思いました。 あ~、バリのマッサージってこんな感じ? (と、南国に思いを馳せてみたりもして) いつもなら、マッサージのときにかかるニューエージ系の音楽を聞いていると、 「ぷぷぷ~、なんでやねん」と意味もなくつっこみたくなるんですが、 今回はなんとなく素直に宇宙を感じることが出来ました。(爆) 体の隅々の細胞を活性化してもらったような感じです。 もう名前はすっかり忘れてしまったけれど、ありがとう!ナヌーナさん(仮名) と心からお礼を言いたいです。 その後は、ジャスミンティを飲みながら、レラクゼーションルームでまったり。 ![]() 雑誌を読みながらのんびりしていると、レセプションの女性が 「2時のランチのお約束まであと15分ですので、そろそろお支度を、、、」と 呼びにきてくださいました。 今回は、行き届いたサービスで、とても気持ちのよい時間を過ごすことが出来ました。 素足でぺたぺたプールの周りを歩いていたときも、 「こちらのスリッパをどうぞ」と持ってきてくれたり。 機会があったら、もっとゆっくり訪れたい、、、そう思わせてくれるスパでした。 後ろ髪を引かれながらスパを出て、 マナーハウスのホテル内にあるレストランに向かいます。 ここで、午前中たっぷり遊んでバギーで眠りこけているはずのtama、 それにずっと面倒を見ていてくれたpochi夫と落ち合います。 ところが! やっぱりそうは問屋が卸さないようで、、、。 いつもならこの時間にはぐっすり眠り込んでいるtamaが、 なぜか今日に限って全然寝ない! しかたなく、ファーストコースが登場したところでぐずりだしたtamaを pochi夫が短時間のドライブに連れ出してくれました。 ということで、なぜか2皿分のファーストコースを平らげることになった私(笑)。 ![]() 私のファーストコースはタリオリーニ+トマトとバジルのソース(写真左上)。 pochi夫はハムとアーティチョークのサラダ。 もちろん2皿ともペロリと完食させていただきましたっ! そして、メインが登場したところで、 なんとかtamaを寝かしつけたpochi夫がやっと戻ってきました~。 私はmonkfish(アンコウ・写真右上)、pochi夫はチキン(同左下)をオーダー。 どちらもと~~~~っても美味しかったです~♡ ガストロパブに良く出てきそうな味付けで、 奇をてらわず、素直にモダンブリティッシュ、という感じのお味でした。 デザートもオーダーし、最後はダブルエスプレッソで〆。 う、うっぷ。さすがにお腹いっぱい、、、。 (←当たり前だよ) ちょうど一口目のエスプレッソを口に流し込もうとしたときに tamaが不機嫌な顔で目を覚ましました、、、。 あ~、つかの間の休息だった~~。 今回はベビーカーでtamaが寝ていたこともあって、 レストラン内ではなく、外のテーブルでお食事をすることにしたんですが、 ランチが始まったとたん、少し曇り気味だった空が一気に晴れて、 なんとも気持ちの良いアル・フレスコ・ランチと相成りました♪ ちなみにレストランは↓こんな感じ。 ![]() お料理ではLe Manoirにはかなわないけれど、 気持ちの良いスタッフの方々に恵まれて、 存分にランチを堪能することができました。 しかし、お庭で有名なところなのに、カメラをチェックしてみたら お花の写真が一枚もなかった、、、。(爆) ということで、画面が一気に緑と茶色になりますが Barnsley Houseで撮った写真を何枚かご紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ね、見事に茶色と緑のみ(笑)。 でも近いうちにまた訪れたい場所のひとつになりました。 そのときこそは、お花の写真を撮ってこようと思います~。 この1年は、大きなプロジェクトをひとつ成し遂げて それなりに充実はしていたものの、基本的にはtama漬けの日々。 来年のお誕生日には、tamaもナーサリーに通っているはずだし、 いったいどんな毎日を送っているのか想像がつかないけれど、 残り少ないtamaとべったりの時間を、何十年か後に振り返ったときに 「幸せな毎日だったなぁ」と思い出せるような日々にしていきたいです。 と言うことで、tamaちゃん、ちょっとはママの言うことも聞いてね。 (あ、tamaの写真も一枚も撮ってない!) 2007年 07月 17日
パリの子供服事情を、、と思っていたのですが、今日はまた別のお話を。(いつまでひっぱるの、って感じですが^^;) 先週末、用があってまたまた懲りずにノッティングヒルのLedbury Road周辺をぶらぶらしていると、、、ありました。新しい子供服のお店がオープンしてる!!! (それとも前からありました??) ![]() こちらはMarie Chantal。 イギリスの雑誌にもよく登場するギリシャのプリンセス、マリーシャンタルがデザインする子供服のお店です。 彼女は元々免税ショップで財を成したミラー家のお嬢様だったのですが、ギリシャの皇太子と結婚。いまは4人の子供を育てながら(といってもナニーがいるでしょうが)、子供服デザイナーとしても活躍するスーパーママ、、、といったところでしょうか。 お店の中はこんな感じです。(ウェブサイトより) お洋服はリバティープリントをふんだんに使ったフレンチ風、、、。まぁ、手っ取り早く言うと、ボンポワンに激似の感じ(笑)。お値段もボンポワンと同じかそれ以上という感じで、チュニックで60ポンドくらいだったと思います、、、。う~ん、やっぱりプリンセス価格ですね~(笑)。 日本でも販売されているみたいです。ちなみにMarie Chantalのウェブサイトでも購入できます。今ならお店、サイト共に50%OFFのようです。 先日書いたように、お店ができたエリアは、ノッティングヒルの子供服激戦地区。ここに新たにもう1軒、名乗りを上げた形になります。近くにはBonopint、Petit Bateau、Caramel、Brora、そしてハイストリート系ではWestbourne GroveのJigsawやComptoir des Cotonniersにも子供服が揃っています。 そのまま西に向かえばPaul Smithもあり、First Floor(日本で言う2階)には子供服のコーナーが。 そしてそのままKensington Park Roadを北上すればTheir Nibsやキッズシューズのお店、one small step one giant leapもあって、ポムダピやスタートライトも手に入ります。 おもちゃが欲しければ、Cheeky MonkeysやJasmine Guinnessのhoneyjamと、もう至れり尽くせり。 う~~ん、あまりこの辺りには近寄らないようにしないと、、、(苦笑)。 Marie Chantal 61A Ledbury Road London W11 2AA United Kingdom T 44 20 7243 0220 148 Walton Street London SW3 2JJ United Kingdom T 44 20 7838 1111 2007年 06月 11日
うわっ! 前の更新から1ヶ月近く開いてしまいました、、、。なんだかバタバタとしていて、このまま月1更新に落ち着いてしまいそうで怖いです、、、(笑)。 本当は「できるようになったこと」シリーズを書かなければいけないのですが、時間がかかりそうなので、今回はさくっと子供服のお店情報を。 日本人ママに人気の子供服と言うと、フランスものが多いのではないかと思います。Bonpoint(ボンポワン)を筆頭に、Petit Bateau、Cacharel、Judith Lacroix、お手ごろ価格のDPAM、ちょっと前までBonpointとのダブルネームの商品も販売していた通販のLa Redoute、それに&Roseなども密かにファンが多いみたい。 そんな中、最近イギリス発の子供服ブランドとして人気を集めているのが、Caramel Baby & Childのようです。通称キャラメル。 日本から帰ってきてすぐの週末(3月下旬)、足繁く通っているLedbury Roadに新しい支店が出来ているのを発見したので、入ってみました。 ![]() 外観はこんな感じ。Ledbury RoadのPetit Bateauのすぐ近くです。BonpointからPetit Bateauに行く途中にありますので、この辺りは子供服好きにはたまらないエリアになりました。ちなみに、同じ通りをもう少し北に行くと、Broraもあります。こちらの赤ちゃん用のカシミア・カーディガンは、肌触りが最高! ![]() ![]() 写真は撮れなかったのですが、今シーズンはとっても可愛いドレスがいっぱいでした~。いや、まだ1枚も買ってないんですけどね(爆)。Caramelのサイトに行くと、オンラインショッピングもできるようです。 しかしNotting Hillのお店の変わりようは本当にめまぐるしいです。新しいお店が増えると嬉しかったりもするけれど、昔のようなグランジーな雰囲気はなくなり、すっかりGentrifiedされてしまって、私はたまに息苦しさを感じることも。いやはや、ちょっと複雑な心境です~。 caramel 77 Ledbury Road Notting Hill W11 2AG Tel +44 (0)20 7727 0906 Monday - Saturday 10am - 6pm Sunday 12pm - 5pm 2006年 12月 17日
14日、15日と再び急にお仕事が入り、1日中外に出る日が続きました。 tamaは夫といつもお世話になっているFuちゃんにおまかせ♡ 15日は仕事の後にお食事にも連れて行って頂き、帰って来たのは夜中の12時近くでした。 その日の朝9時に「バイバ~~イ」と手を振って別れてから次の朝までtamaに会うことは無かった訳ですから、24時間丸まる離れていたことになります。これって良く考えてみたらあの子が産まれ以来初めてのことだったのかも・・・と今書きながら気付きました。「会えなくてつまらない」とか「寂しかった」という思いは一切無く、「あれ、tamaってどんな顔だったかな・・・・」と思わず忘れていたから恐ろしい。しかし、たまにひとりで外出するのは本当に気分転換になりますね。仕事じゃなかったらもっと楽しいんだけど(笑)。 その仕事の前に色々と準備もあったので更新を怠ってしまいましたが、ご紹介しようと思っていたのは、コッツウォルズにあるCowley Manorというホテルです。 このホテルを知ったのは、私が妊娠6ヶ月だった昨年の夏に遡ります。その時もコッツウォルズに滞在していた私達は、週末だけコッツウォルズ住人になる大学時代の友人、ジェレミーとリズの家に遊びに行きました。ちょうどその前の月に赤ちゃんを産んだばかりだったそのカップルが、子育ての疲れを癒すために、このCowley Manorに行くと言っていたのを耳にしたのです。広告業界でバリバリ働く2人は流行りモノにも敏感で、遊びにもお金を惜しまないタイプ。きっとステキなところなのだろなぁと思っていました。「スパやプールはもちろん、赤ちゃんを預けられる託児所も完備しているので、ディナーも2人でノンビリ食べられるはずなの~」ととっても楽しみにしている様子でした。そこで今回近くにいるのだし、せめてお茶くらい良いかなぁとふらりと行ってみることにしたのです。 滞在先から少し遠かったので、tamaとふたりで行くのはちょっとなぁと思っていた私。今まで散々誘いを断られていたのでダメ元でpochi夫に「ねぇ、行く?」とホテルのサイトを見せながらお伺いを立てると、「おっ、行ってもいいよ」と二つ返事で話に乗ってきました。 おぉ~~~!! やっぱりね。あの人はいわゆる日本人が頭に思い描いているようなイギリス風の場所には興味なくても、こういう↓モダンなところは弱いのよねぇ~(笑)。 ![]() この日はとっても良いお天気だったので、外のテラス↓でお茶を頂くことにしました。 「スコーンはありますか?」と聞くと、「あるにはあるのですが、準備に20分かかります・・・」と言われてしまいました。ちらりとpochi夫の顔色を伺うと、ちょっと紫色だったんで(爆)、「あ、じゃあ、バナナケーキで良いです」って思わず言っちゃいましたよ(笑)。実はそれくらいの時間ならOKなのですが、赤ちゃん連れだといつぐずりだすか分からないので、「20分」と言われると気持ち的にちょっと辛いものがあります。結局ケーキを頂いていたところで、tamaからの「つまんな~い」コールがかかったのでお庭に出てみることにしました。大きな池や滝のようなものもあり、なんだかtamaが落ちてしまいそうで怖かったので早々とテラスに引き返してきました。 ブティック(デザイン)ホテルに良くありがちですが、こちらで働いている従業員の方々はみんなとても若々しく、モデルさんのような容姿のクールな人たちもちらほらいました。それゆえに、サービスはイマイチかなぁ~と思う点も少しありましたが、部屋数が少ない上に、ここは基本的に滞在者しか利用できないせいか(本当はお茶だけだと駄目な場合もあり)、とにかく静かでノンビリできます。 一緒にテラスでお茶を飲んでいた人たちは、ロンドンからやってきた小金持ちといった雰囲気の方たちが多かったような気がします。ロンドンから車で1時間半~2時間くらいのようですし、のんびり田舎の雰囲気を味わうには最高の立地条件。人気なのもうなずけます。田舎のホテルやマナーハウスに良くありがちな花柄・モリス系のインテリアが苦手の人には打ってつけです。プールもとってもステキでした(外から見ただけですが~^^;)。ちなみにスパのトリートメントのお値段は1時間半で約90ポンドのようです。 昔はロンドンから数時間以内の田舎で、プール(スパ)併設のモダンなホテルというと、どうしてもThe Babington House(会員制)という感じになってしまいましたが、Cowley Manorのようなホテルがコッツウォルズにも登場して、人気を分けているようです。このほかにも、Calcot ManorやWhatley Manorなどもカントリーサイドにあるスパ付きのホテルとして人気です。ロンドンからもう少し近いところだとThe Groveなどもあります(私はここがお気に入りです)。 ハイハイが上手にできるようになった時期だったので、どこにでも行きたがって大変だったこのお方・・・。今度はもっとノンビリ遊びにこようねぇ~。(ちなみに夫のこのホテルへの評価は「まぁまぁ。無理して2度来ようとは思わない」ですって。来たくったって来られないくせに~。何様やねん!!と思わず突っ込みを入れてしまいました) 2006年 12月 07日
なんだか非日常的なことが書きたくなりました。 ということで、随分昔の話ですが、たまっていたコッツウォルズ情報を書こうと思います。 ![]() 私が勝手に楽しんでいた『コッツウォルズ・スコーンを巡る旅』ですが、家から程近いところにあったLords of the Manorにもお茶をしに行きました。たった3ヶ月前の話なのに、もう随分昔のことのように思えます。この日はpochi夫が仕事でロンドンに戻らなければいけない日だったので、tamaと2人で行くことになりました。というか、夫が再び駄々をこねたので、彼がロンドンに帰る日を狙って行ったのでした、そういえば!! pochi 「ねぇねぇ、今度はお茶しに"Lords of the Manor"に行こうよ~。家から10分くらいだよ~」 pochi夫 「はぁ?? Lords of the Manor??!?! そんな恥ずかしい名前のマナーハウスに行けるか~!!」 ステキなところだというのを証明するためにウェブサイトを見せる・・・ pochi 「ね!ね!! 良い感じじゃない。行こうよ、行こうよ♪」 pochi夫 「別に普通のマナーハウスじゃないか。それに見ろ。ウェブサイトに日本語ページがある。日米の観光客で溢れかえるtouristyなところに決まってる」 あ、そ。(イラッ) もうあなたには期待しません。半ジモティのプライドってものでしょうか。いいもんね、tamaとふたりでノンビリお茶してくるもん。あなたは電車の中でイマイチなサンドイッチでも食べてればいいのよ~。tamaが女の子で良かったなぁ。大きくなったらこういうところも一緒に行ってくれるかも♡ (いや、そんな保証はどこにもないのだけれど・・・) 基本的にはeasy goingで、いつも「どこでもいいよ~」と最終決定権を私にゆだねるpochi夫にしては、かなり珍しいこの行動。夫はロンドン出身なので、ジモティ(死語?)としてロンドンで「いやいや攻撃」するなら分かりますが、なぜ住んでいる訳でもないコッツウォルズで「魔の2歳児」みたいな態度をとるんでしょ??? 理解不能でした。 書いているうちにどんどん思い出して、なんだか前置きが長くなってしまいましたが(爆)、私は結構好きでした、Lords of the Manor。でも夫の予想どおり、日本人の数がすごかったですね。恐らく宿泊していた人の半数は日本人だったのでは・・・と思わせるほどの集約率でした。 私が頼んだのはCream Tea。ホテル内のラウンジでもいただけましたが、せっかくなので絵本に出てきそうなほどピースフルな前庭で。 ![]() ![]() ![]() スコーンの細かい印象を書きたいんですが・・・お察しの通り全然覚えてません(爆)。でも今まで食べたスコーンの中でも、味+お庭の美しさを含めた雰囲気の総合点で、3本の指に入るような気がします。とは言っても、今までそれほど興味の無かったスコーンはあまり頼んだことがありませんでしたから、サンプル数がかなり限られているんですけどね(笑)。 ↓写真左が前庭、そして写真右がバックガーデンです。 ![]() ちなみにお値段は5.95ポンド(オンラインで明細を調べちゃいました)。かなりリーズナブルですよね。スターバックスに行っても、コーヒーとケーキを頼んだらこれくらい行っちゃいますものね。 ちなみにこのLords of the Manorに辿り着くまでの景色もとっても美しかったです。こちらはお料理もかなり美味しいようなので、またあの辺りに寄ることがあったら、今度はお食事もしてみたいです。あ、でもpochi夫という難関があるのでした(爆)。tamaが大きくなるまでお預けですね、きっと・・・。 今度はこのpochi夫が2つ返事でついてくると言ったマナーハウスをご紹介します~。 2006年 09月 05日
本日5日のお誕生日にあわせて、念願のLe Manoirに行ってきました。 ![]() 今回のコッツウォルズ滞在、予定はほとんどなかったはずなのになぜか毎日盛りだくさんのイベントで、思い出深い滞在になりましたが、ここはホリデイ前から唯一行くと決めていた2つ星レストラン。過去2週間の面白いエピソードや勝手に楽しんでいる「スコーンを巡る旅」はおいおい書くつもりなのですが、今日は取り急ぎこのLe Manoirの写真を載せたいと思います。 ![]() 文章を書いている時間がないので、今日は写真を載せて軽く解説。でもとにかくお食事は大満足で文句なし! アミューズの時に無限大に膨らんだ期待は裏切られることはありませんでした。特に魚料理がありえない美味しさでした。The Fat Duck以来の大当たりで、秋にくることになっている両親が渡英したら、ここに連れてくることに決定~~。絶対気に入るわ。日本料理にも影響を受けたと言うRaymond Blancだけに、おしょうゆが隠し味になっていたり、お大根のかつらむきのようなものが素材として使われていたり。 サービスも100点満点で、今回もお席は最高でした(ちなみに、「バースデイなのでよろしく」、とまたもや夫がリクエストを入れたそうです。しっかりしてきたわ、あの人(笑))。思い出に残るランチになりました。 デザートの後はこういうところに移動して、ゆっくりエスプレッソとお菓子をいただきました。 ![]() こちらのレストランはマナーハウスを改造したホテルの中にあるのですが、お庭は↑ここだけではなく、2500坪の広大な土地いっぱいに、日本庭園やベジタブルガーデンが広がっています。この自家製のお野菜もこのレストランの売りの一つです。コーヒーの後は、この広いお庭をの~んびり散策しました。ロンドンのレストランでは絶対に味わえないゆったりとしたヒトトキでした。 ![]() ![]() 詳細はまた時間のあるときに書き込もうと思います。あ~、美味しいバースデイでした。pochi夫くん、ありがとう~~~~♪♪♪ ちなみに・・・ベビーシッターとお留守番のこの人は、こんなお顔でした・・・。 ![]() 結構面白いエピソードがあったので、コッツウォルズでのベビーシッター話もいつか書きたいと思っているのですが、一体いつになるか・・・。 2006年 09月 03日
これを書き上げなければ、なんだかすっきりしない・・・ということで、ベッドに行くまでの15分で一気に終わらせようと思っていますが、どうでしょう。現在夜中の12時半! もう記憶が薄れてきていて怖いのですが、Moreton-in-Marshの有名ティ・ハウス、The Marshmallowのスコーン話の続きです。 お金を払う時に、「こんなに高価なスコーンならきっととっても美味しいんでしょうね」と言ってしまったちょっと嫌味な私ですが、お兄さんがスコーンを包んでくれている間に(発泡スチロールの箱に入っていました)メニューをぱらぱら見ていると、"Cream Tea - Huge scone with Cornish clotted cream and strawberry jam"と書かれていたのを発見しました。記憶がおぼろげなので、細かい表現は間違っているかもしれませんが、とにかく”Huge"という言葉はしっかりチェックしました。そこまで言うからにはきっと巨大スコーンに違いない、と少し胸も高鳴ります。 ちなみに、紅茶のセレクションをチェックしていたときに、ディンブラやニルギリなどの名前を見つけて少し驚きました。ロンドンでもあまり取り扱っているカフェは見たことが無いので、このお店、本当は結構いけているのかも・・・と一瞬思わされましたが、実際にお店で食べた(飲んだ)わけではないので、確認は出来ませんでした。 さ、おまたせしましたが、賞にも輝くティハウスの巨大スコーンの写真はこちらです! ![]() ちなみに、反対側から寄った写真はこちら! ![]() このお皿、Daylesfordのスコーンを撮影した時に使ったお皿と同じサイズのものです。比較していただくと分かりますが、やっぱりこのスコーン、超巨大! 平行四辺形はもちろんですが、お皿の上に溶岩がでれ~~~っと流れ出たような不気味さがあります。一瞬、「オウム!」と思ってしまった私・・・。あまり似ていないんですけどね。風の谷のナウシカを子供のときに見て以来、トラウマになっています。 さて、お味の方はと言いますと、とにかく癖がありました。粉が小麦粉じゃないんじゃないかと思うほど。粉っぽいと言うよりも、粉の個性がとっても強くて、クロティッド・クリームやジャムすら打ち負かすほどでした。サイズと言い、味と言い、値段と言い、なんだか個性の強いスコーンだわ。ひとりでむしゃむしゃ食べて終了~~~。わがままを言った夫には一口もあげませんでした(爆)。 しかし、この日は実はもう2軒ティ・ハウスを見つけたので、そのうちの一軒からさらに2つスコーンをお持ち帰りしていたのでした。それがThe Marshmallowの近くにあったJillysというティハウスです。 ![]() ![]() ![]() こちらで買ったスコーンは、可もなく不可もなく、といったところで、とにかく印象に残らないMoreton-in-Marshの街のようなお味でした。ま、横綱級のThe Marshmallowスコーンに寄り切られたという感もあります。ちなみにお値段は2つで1ポンド10ペンスでした。1つ55ペンス? スコーンって結構細かいプライシングなんですね。ご参考に写真も一応載せておきます。 ![]() こんがり焼けてレーズンも入ったバランスの良いスコーンでしたが、スコーンと言うよりもパン?といった感想でした。個性の無い優等生タイプのリズちゃんといったところでしょうか。 Moretonにはもう一軒Market House Tea Roomもありましたが、こちらは外からのぞいただけ。写真はまた後日載せようと思います。 この後、Longborough Farm Shop、Lords of the Manorなども訪れ、まだまだスコーンを巡る旅は続いています。記事に書き残せるのはいつになるか・・・。どんどん記憶が薄れて、面白い!と思ったことも忘れつつある3●歳。9月5日にもうひとつ歳をとります・・・。 2006年 08月 31日
連続更新です! 予定は全くなかったはずなのに、何故だかお誘いや行くところが毎日あって、それなりに忙しい日々を送っています。書きたいことがたまってしまっているのですが、お友達からの頼まれごとも色々あってなかなか先に進みません。今晩はpochi夫がひとりロンドンに帰ったため、彼の冷ややかな目を気にせずにコンピューターに向かえます(爆)。 と言うことで、Moreton-in-Marshに行ってきた時の話です。ここも今滞在している家から車で10~15分ほど。MoretonにはBRの駅もあり、電車でコッツウォルズに来る人たちにとっては拠点になる駅のようです。ロンドンの通勤圏としてもとても便利なところで、1時間半ほどでパディントンに着きます。そのせいかどうか分かりませんが、街も至ってローカル色が強く、観光客はあまり見かけませんでした。それでも←タウン・ホール(?)をはさんだハイストリート沿いにティ・ハウスやアンティークのストールが立ち並んでいます。pochi夫曰く、私は何度もこの街に来ているそうなんですが、全く記憶にありません。そんないわば記憶に残らないコッツウォルズの中では普通の街です。今日のお目当ては食料品の買出しと、「スコーンを巡る旅」を実践中の私のお腹を満足させるべく、2004年に"The Tea Guild's Award of Excellence"という賞を受賞したティ・ハウス、The Marshmallowへ! まずは買出しを済ませようと言うことで、High Streetにある従兄お薦めのThe Cotswold Cheese Companyに行ってきました。ここには名前の通りチーズはもちろん、地元で取れたお野菜がずらりと店先にならんでいました。ロンドンでも良く見かけるデリのような趣です。こちらに来てスーパーに何度か行きましたが、田舎のスーパーはロンドンのスーパーよりもオーガニックのお野菜やお肉の種類が少ないようです。お肉はローカルのブッチャーで買う人も多い上に、ファームショップもありますし、自分のお庭で家庭菜園をする人も多いお土地柄なのでそうなってしまうのでしょうね。ということで、こちらのお店にtama用のオーガニックのお野菜と果物を買いに来ました。ハイ・ストリート沿いのアンティークストールの中はこんな感じ↓です。 家具からシルバーまで良く見ないと見落としてしまいそうにざざ~~~っと並べられています。お値段も少しチェックしましたが、ロンドンよりも割高だなぁ~という感じでした(特に家具)。でも、私の最近のお値段の指標はKempton Marketなので、ちょっと当てになりませんが。 その後何件かのお店をひやかした後、お目当てのThe Marshmallowに辿り着きました。ハイ・ストリート沿い、駅のすぐ裏手にあります(アサさん情報ありがとうございます♪)。今日はpochi夫がどんな反応を示すのか・・・心配だったのですが、思ったとおりのネガなリアクションでした(どか~~ん!)。pochi夫 「・・・ここに入りたいのぉ~??(すっごく嫌そうな顔)」 pochi 「そ、賞も取ったとっても美味しいところらしいよ。入ろうよ!(袖を軽く引っ張ってみる)」 pochi夫 「僕はいいよ。君だけ行ってきたら? 僕、車で待ってるから」 なんという頑固者~!! ひとりでこんな田舎のティ・ハウスでお茶して何が楽しいのよ。だいたいtamaはどうするの~~!! その後話し合うこと20秒・・・結局再びスコーンを買って帰ることになりました(爆)。ま、こうなることは何となく読めていたのよね・・・。 ちなみにお店の中はこんな感じです。奥にコートヤードがありお天気の良い日はお外でお茶を楽しむことも出来ます。お店の人が出てきたので、スコーンのテイク・アウェイができるかどうか聞いてみると、「できることはできるんですが・・・・」とモゴモゴ口ごもっています。ここは一応お食事も出すレストランだし嫌がっているのかなと思ったら、とうとうウェイターのお兄さん、重い口を開きました。お兄さん 「実は3ポンドするんです・・・」 pochi 「え? スコーン1個が3ポンド? それともクリーム・ティのセットが3ポンド???」 お兄さん 「いや、スコーン1つが3ポンドです」 pochi 「じゃぁ、お店でスコーンを頂くとおいくらなんですか?」と聞くと、 お兄さん 「3ポンド50ペンスです・・・」 う~~ん、だったらお店で食べたいなぁ~と思ったんですが、pochi夫の意見を聞こうと後ろを振り向くと、テイクアウェイする気満々の彼は、既に車の方に歩き出していました!!!! ハイハイ、分かりました。絶対イヤなのね。ということで、3ポンドのスコーンを一つだけお買い上げして持ち帰ることになりました。なんだか解せません。しかしここのスコーンはリサーチ上はずせないのです!!(意地になっている私) 実際にお金を払う時に請求されたお金は2ポンド70ペンスでした。たかがスコーン1個が£2.70・・・。ひとつだけ買ってしまう私も私ですが(笑)、コッツウォルズってすごい所だわ。 続く。 2006年 08月 22日
・・・またまたまたまた行っちゃいました。いや、近いんです。本当です~~。 今回の私のお誘いには夫は2つ返事でOK(笑)。こういう「おしゃれ」な所がやっぱり好きなのね。確かに本当に可愛いお店で、何度行っても飽きませんし、行く度に欲しくて欲しくてしょうがないキッチン用品が見つかります。今回は食料品の買出し、あと「お茶」するためにカフェにも立ち寄りました。 前回は正面玄関の写真を掲載したので、今回は中の写真を載せてみます。お店の人に怒られるのでは・・・とびびりながらの撮影なので、ちょっと手ブレしてます(笑)。ごめんなさい。 ![]() まずはカフェから見たお店の様子。右手がデリ・コーナーで、チーズ、キッシュ、ケーキ、パンととりあえず何でも揃った使えるお店です。それ以外にソーセージやお肉類、入り口近くには見た目も美しいお野菜が売られています。マスタードや蜂蜜、ジャムも揃っていて、とりあえずここに来ればスーパーに行く必要は無いほどの品揃えです。 左手にちらりと見えるのが、今回初めて目にしたスパ用のプロダクトでした。後で行ってみて分かったのですが、このファーム・ショップの裏手にスパの施設がオープンしたようです。Bamford家、どんどん拡張してますね。資本がある人はすごいなあ~。詳細が書いてある紙が置いてあったんですが、帰ってくるときにもらうのを忘れてしまいました。今度行ったらちゃんとチェックしなくては。 ちなみに今回はお店ではアール・グレイのティ・ケーキとお紅茶をいただきました。カフェにはちゃんとStokkeのベビー・チェアが常備されています。お家のものと一緒なのでtamaも安心して座っていました。マスター・クラスや"Supper Club"、ワイン・テースティングのコースもお店で開かれているようで、この辺りの住民にとってこのファームショップが1大カルチャー・コンプレックスになりつつあるようです。ちなみに9月のSupper ClubのゲストはMark Hix (Le CapriceやThe Ivyも含むCaprice Groupのシェフ)。10月は元ドーチェスター、Sugar ClubのシェフSkye Gyngellとなかなかすごい人がやってくるようです。さすがはDaylesford。 ![]() お店&カフェを出ると、このようなお庭が広がっています。この手前にも、オープン・スペースがありお茶やお食事が出来るようになっています。お天気の良い日は外でノンビリ、って言うのも良いですね~。 お庭を通り抜けるとあるのがこのガーデンショップ。お庭いじりの大好きな人にはタマラナイお店です。このお店の横にスローン・スクエアやノッティング・ヒルにも支店があるBamford&Sonsのお店が入っていました。イギリスではあまり見かけないシンプルなデザインのお洋服や小物が売られています。可愛いなぁと思って手に取ったリネンのテーブル・マット、いかにもモノが良さそうでしたが、お値段を見てびっくり。ヒャ! 40ポンドでした・・・。テーブル・クロスなのかなと思って広げてみたけど、どう見ても30cmx40cm(笑)。何度も何度も確認して、夫まで呼んでしまいました。Bamfordさん、あれを家族&ゲスト分買う方はなかなかいないと思います~。そして帰りに「今日のおやつ」と称して、スコーンを買いました。もうケーキ食べたんですけどね(笑)。それがこちら↓。 ![]() 前日のSt. Edwards Cafeとは明らかに違うこのポッシュな風貌。少しいやみっぽさすら感じるほど綺麗にまとまったスコーンです。一口食べて、「あ、こっちの方が美味しい!」と思ってしまいました。見掛けにだまされているのかな・・・。 今回こちらに来て初めて気付きましたが、どこのお店に行ってもパンがあるところにはスコーン有り、という感じで驚きました。これはコッツウォルズだからなのでしょうか??? この辺りには良く来ていますが、こんなにスコーンを気にしてチェックしているのは今回が初めて。そのせいでやたら目に付くのかな。 いずれにしても、スコーンはDaylesfordのものに軍配が上がりました! 心情的にはSt. Edwards Cafeに傾いていたんですが・・・。素朴な田舎の女の子(あえて名づけるならばエマちゃん)よりも、都会育ちのスローニーな女の子(カミラ嬢)を選んでしまったような、そんな罪悪感すら感じてしまいますが、さて、次の対抗馬はカミラを超えることが出来るかな・・・。 追伸: 明日より夫の実家にお泊りです。更新&コメントへのお返事が遅くなるかもしれません。ごめんなさい。 2006年 08月 21日
今回のコッツウォルズ滞在中に是非楽しもうと思っていたのが「お茶」です。 「お茶」と言っても紅茶のことではなく、とにかく色々なカフェやティーハウス、ホテルやマナー・ハウスに併設しているサロンに行って、手当たり次第「お茶」しまくろうと思っていました。昔からとにかく「お茶する」のが大好きな私。お酒はあっという間に酔ってしまうので、どうしても嗜好品と言うと紅茶かコーヒーに走ってしまいます。最近は外で「お茶」となるとエスプレッソやカプチーノというパターンが多かったのですが、先日久しぶりに行ったアフタヌーン・ティでなんとなく目覚めてしまった私。「いかにもイギリス!」なものには基本的にあまり興味の無い私ですが、今回はどっぷり浸かってみようかなと思っていました。 ということで、初日は近くにあるStow-on-the-WoldのSt. Edwards Cafeに行ってきました。 ![]() St Edwards Cafe The Square Stow-on-the-Wold GL54 1AB pochi夫とtamaぷーを引きつれ、いざ!お店に入ろうとすると、pochi夫からダメだしが出ました。 pochi夫 「なんでこんなところでお茶したいの?」 pochi 「いいじゃない、お茶したいんだもん。あ、スコーンがあるよ♡ 食べようよ! クリーム・ティしようよ!」 pochi夫 「tea houseなんかでお茶が出来るか! これほどuninterestingなものはない」 ふ~~ん、イギリス人の夫からしたらこういう反応も当たり前なんでしょうね。子供の頃からこの辺りに毎週末来ていた夫にとっては、コッツウォルズは半ジモティ(死語?)。観光客で溢れかえるティー・ハウスに行くほどつまらないものはないらしいです。それに確かにこのティーハウス、結構"きてました"(詳しい説明は差し控えます・・・)。こういう時にイギリス人の夫だと乗ってきてくれないのでつまらないです。久しぶりにイギリス国内で観光モードに入っているのに~~!! 思わず、「あぁ~~あ~~、日本人と結婚すればよかった!」と捨て台詞(爆)。 ということで、2人の間を取って、スコーンを買って帰ってお家で食べることにしました。 ![]() 全然上手に撮れていない写真ですが、一応載せちゃいます。写真では分かりにくいのですが、このスコーン、とっても素朴な出で立ちで、生地が横にだら~~~っと流れて、形はずばり平行四辺形! しかしそのいびつな感じが微笑ましい。プレーンのものとフルーツ入りのものの2種類があったので2つずつ購入し、計4つで2ポンド50ペンスでした。お値打ち!と思ったものの、いったいどういう値段設定だと4つで2.50ポンドになるの?と帰り道に首をひねっていました。プレーンのものが60ペンスで、フルーツ入りが65ペンス?? これなら2.50ポンドだけど、5ペンス刻みの値段を計算の出来ないイギリス人がつけるかな・・・(思いっきり偏見)。ま、どうでも良いのですが。 家に戻って、お紅茶を淹れて、お庭でむしゃむしゃ食べました。 「どう、美味しい?」とpochi夫に聞くと、「ん~、僕あんまりスコーンは好きじゃないんだよね(ドカ~ン!!)」とつれないお返事。ふんっ、あ、そう。 でもよくよく考えてみたら・・・、実は私もそんなに好きじゃないんだった!(爆) でも、良いんです、今回は久しぶりにイギリス・モードに浸る夏(もしくは秋)ってことで。今後もスコーンを食する旅は続きます・・・・。 < 前のページ次のページ >
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