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カテゴリ:診察・検診( 14 )

2005年 10月 14日
36週目の検診 with GP
今週の火曜日に、36週目の検診のため、GPに行ってきました。
いつもの先生だったので、尿検査、血圧測定等、全てスムーズに行きました。
子宮底長は35cm。日本人だと、10ヶ月目の平均は29~35cmらしいので、もうぎりぎりの大きさですね。あんまり大きいと難産になりそうなので、これ以上増えないと良いんですが、、、。

でも、そういえばこの前の両親学級で、安産と難産に子供の大きさはあまり関係なくて、どちらかというと、子供のポジションの方が大事だと助産婦のKateが言っていました。

頭が下にあり、背骨が左側(心臓側)、足と手が右側、というのが、一番お産に都合の良いポジションだとか。いくら赤ちゃんが小さくても、ポジションが悪いと難産になる場合もある、と聞いて少し安心しました。過去2回の検診では、スポックはそのポジションに収まっていたので。

ところが、今回の36週検診で、どうもポジションが変わっているということが分かりました。頭は相変わらず下にあるのですが、背骨が右側に移動しているようです、、。もう!今は一生懸命、心臓側を下にして寝るようにしています。こうすると、コロンと向きが変わることもあるとか。

いずれにしても、一応全て順調のようです。でも、本当は尿検査は、ここ2回ほど引っかかっているのですが、「大丈夫、問題ないと思う。一応研究所に送っておくから、何か問題があったら連絡します」といつも言われるだけなんですよね。本当に大丈夫なのかな、、、。

あと、この1ヶ月で4kg近く体重が増えたと伝えましたが、「あぁ、体重を量ってもあまり意味がないから」と、またまた日本とは全然違う見解を言われて驚き。本当に放任主義というか、なんというか。
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by ukpregnancy | 2005-10-14 06:01 | 診察・検診
2005年 09月 29日
34週の検診 
34週目の検診に行ってきました。

今回は助産婦さんと、いつもの血圧測定、尿検査、血液検査、それに出産時にどのような方法を希望しているか等を話し合う、とスケジュール表に書いてあるにもかかわらず、なぜか初めてドクターと面談がありました。

「34週目だから、ドクターとの検診なんですか?」と、担当医のMr. Smith(なぜかタイトルがDr.じゃないんですが、、、)に聞いたら、「いえ、たまたまです。ケース・バイ・ケースです」と言われました。なんだか、よく分からないなぁ。

いずれにしても、まず私の心臓の検査の結果を報告し、自然分娩をするのに全く問題はない、と心臓外科の先生に太鼓判を頂いたと言う話をして、その後は、子宮底長を計ってもらいました。

「う~んと、35cmですね。標準サイズ。このまま行くと、40週目の赤ちゃんの重さは、だいたい3500gくらいになると思いますよ」と言われました。あぁ、2500g~3000gくらいを目指していたのに、やっぱり結構大きくなっちゃうんだなぁ、、とすこしがっかり。前回に計ってもらったときは30cmだったと言うことを考えると、この3週間で5cmも大きくなっちゃっているのね。育ちすぎ。

その後は、赤ちゃんのポジションを確認してもらいました。軽く触った程度なのに、「あ、ここが頭、ここに背中がくる~っとあって、ここがお尻だね。大丈夫、さかごじゃないですよ」と言われました。それがこの前GPのドクターに言われたのと全く同じポジションだったので、きっと当たっているのでしょう。でも、やっぱり専門医だけあって、すこし触るだけでわかるみたい。この前のGPの先生は、随分ぎゅ~ぎゅ~押さないと分からなかったみたいだから。

イギリスの病院に行くといつも思うのですが、レセプションの人や、ナース(あとおまけに助産婦さんも)の質は、お世辞にも高いと言えないことが多く、いい加減なことを言ったり、嘘をついたり、『私の仕事じゃない』と言い訳したり、忙しいと本当はやらなきゃいけない工程を省いたり、何度も「はぁ~~」とため息をつきたくなることが多いのですが、いざ専門医と話をすると、やっぱりものすごく「できる」感じの人が多いんですよね。この差がすごい。先週会った心臓の専門医も、今回会った産婦人科の先生も、「この人にならまかせても大丈夫」という安心感がありました。

でも、よくよく考えると、陣痛が始まったら、実際に赤ちゃんを取り上げてくれるのは、産婦人科の先生ではなく助産婦さんなんですよね。おまけに、ローテーションで動いている病院勤務の助産婦さんなので、一度も会ったことのない人が担当になるわけで、、。だ、大丈夫かなぁ、、、。
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by ukpregnancy | 2005-09-29 22:41 | 診察・検診
2005年 09月 07日
31週目の検診 with GP
本日GPに行って、検診を受けてました。

20分ほど待たされて診察室に入ると、いきなり、「どうして検診に来たの?」と聞かれてしまいました。「えっ? 31週目はGPとの検診なので予約を入れて会いに来るように言われたので、、、」と答えると、「普通、助産婦の検診を受けている場合は、GPには来なくていいはずなんだけど、、、まぁいいです」という気のない感じ。

「えぇ~~~!?!?」って感じでしたが、まぁ一応検診をしてくれました。それも、いままで助産婦さんのとの検診ではされたことのない、憧れの(ってほどでもないんですが)「子宮底長」も計ってもらえました。下腹部からおへそのちょっと上くらいまでをメジャーで計ってくれたのですが、30cmと言われました。通常週数とセンチメーターがちょうど同じくらいになるはずなので、現在31週の私の赤ちゃんとしては、ちょうど良い大きさだそうです。いつもイギリス人の知り合いや家族に会うたびに「お腹が小さいわねぇ、妊娠しているとは思えない」とよく言われているので、「もしかして小さいのかな、、、」と思っていましたが、どうもそうでもないようです。

あとは、血圧、心拍数、赤ちゃんの心音を聞いて、尿検査も行ったんですが、どうも血液が混じっていたようです。でも特に症状も無いので多分大丈夫だと思うのですが、念のため、ということで病院に検査に出すそうです。

子宮底長を計ってもらっていたときに、赤ちゃんがいまだに逆子のままかどうか聞いてみたところ、痛いくらいぎゅ~ぎゅ~~~~っとお腹中押しまくって、「あぁ、ここに頭がある。で、ここがお尻。足がここだな」と赤ちゃんのポジションを調べてくれました。あんなに押したら、赤ちゃんの骨が折れちゃうよ、って思ったんですけど、大丈夫なものなんですね(と言いながら、お腹の中で折れてたりして、、、)。

で、結局どうも赤ちゃんの頭は下に落ち着いたようです。まだ動く可能性はあるけれども、とりあえず今は逆子ではないとわかって安心しました。

それにしても、こういうお腹を触って赤ちゃんのポジションを確認したり、子宮底長を計る、といったような検査を助産婦さんはしてくれたことがない、っていうのはどういうことなんでしょう。GPの人も、「おかしいなぁ、普通はすると思うけど」と言っていました。いつも助産婦さんはスケジュールがつまっていて、本当に忙しそうにしているので、もしかしたら、こういう検査を省いているのかもしれません。ん~~、ちょっと手を抜かれているな、って感じですね。

今日GPの人と話しているときに、「日本だと検診のたびに毎回スキャンをして、内診もしたりするみたいです」と伝えると、「えっ??何のためにそんなにスキャンをするの? 内診もたまにだけど、赤ちゃんにダメージを与えることもあるから、本当に必要なとき以外はやらないほうがいいはず」と言っていました。彼は産婦人科の先生と言うわけではないので、本当のところは良く分かりませんが、日本ではやっぱりスキャンをしたほうが「お金になる」からそんなに頻繁にするのでしょうか、、、。検査すればするほど、お医者様にとっては良い訳ですものね。イギリスでは全て無料なので、必要ないものは全て省略、という姿勢を貫いていて、実は妊婦さんにとっては負担が少なく、私にはイギリス風の方があっているような気もします。
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by ukpregnancy | 2005-09-07 06:17 | 診察・検診
2005年 08月 13日
28週目の検診
本日から28週目に入りました。日本の数え方だと、妊娠8ヶ月目に突入、ということになります!お腹も随分大きくなりました。とうとう妊娠後期!! ここまで長かったぁ~~。

本当は27週目に検診を受けなくてはいけなかったのですが、先週どうしても仕事を抜け出せず、今週に予約を変更してもらいました。今回は既に産休に入っているので、検診の後に会社に行かなくてもよく、気が取っても楽♪

10時の予約だったのですが、いつもの待合室に到着すると、座るところが無いくらい妊婦でいっぱい! おまけに今日は夫連れ・子供連れの人が多かった。夏休みだからでしょうか。

どうも事情を聞いてみると、助産婦の一人が病気でお休みを取っているため、スケジュールが大幅に遅れているとか。今日はただでさえ時間のかかる血液検査の日なのに、予定以上に長くなりそうな予感、、、。

27週検診のチェック項目は:

1. 定期健診(血圧、脈、尿検査、体重)
   今日はなぜか体重を量りませんでした。忙しかったから助産婦さんが省略したのかも。

2. グルコースとヘモグロビンの検査
   炭酸ジュースを飲まされて、一時間待ち、血糖値が上がっているかどうかを調べる血液検査のようです。その炭酸ジュースがまずい、まずい。いつもジュースはフルーツ系の物以外飲まないので、結構な量を飲まされて、これがなかなか辛かった。

3. 産休手当てをもらうのに必要な書類MAT B1 Certificateをもらう
   これを、会社に提出しなければ、産休手当てがもらえないようなので、とっても大事な書類。

4. Vitamin K、無痛分娩、出産プランのリーフレットをもらう
   無痛分娩のリーフレット以外は、『品切れ』だったようで、もらえませんでした。

今日は、混んでいたせいで全部かなりおざなりな検査で、『大丈夫かなぁ、、、』とちらりと思いましたが、胎動もあるし、お腹も大きくなっているし、育っているのは確かなので、助産婦さんも私には余り時間をかけたくない感じでした。

スキャンの度に逆子なので、今も逆子かどうか、触って分かるか聞いたところ、「36週目までは気にする必要なし。でも、36週ごろに逆子の場合は、40週までそれが続く場合が殆どなので注意が必要。もし36週目を過ぎても逆子な様であれば、通常それを直すための処置をします。38週を過ぎても逆子の場合は、スキャンをして、赤ちゃんがどのようなポジションか、詳しく調べます。イギリスでは、逆子の場合、帝王切開で生むことになりますので、陣痛を待たずに計画分娩することになります」と説明を受けました。

3週後にGPとの予約がありますが、助産婦さんとの予約は9月27日までありません。その頃私は妊娠35週くらいです。妊娠後期の割には、随分日が開いているような気がしますが、大丈夫なのかな。その頃までに、もう生まれてたりして。

こういう検査の日は、「やっぱりプライベートの病院に変えようかなぁ、、」と思わされます。しかし、ずるずると結局NHSのままでいってしまうんだろうな、私の性格だと。

そろそろ出産・育児に必要なものを揃えなきゃ!
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by ukpregnancy | 2005-08-13 07:42 | 診察・検診
2005年 07月 30日
お腹の張りと胎動停止!
ここ3日ほど、朝から晩まで、お腹が張ってしょうがなく、とても気持ちの悪い数日を過ごしていました。なんだか気持ちが悪くて、夜もなかなか眠れなくて、何度も起きてしまったり。

通常、お腹が張るのは夕方以降で、横になると治るものだと物の本に書いてあったので、今回の状態は少しおかしいなと思っていたんですが、おとといの朝からは、スポックがぱたりと動くのをやめてしまい、なんだか心配になっていました。

助産婦さんに、心配しなければいけない3か条は:

1. 出血
2. 激しい痛み
3. 胎動の停止

と聞いていたので、『まずい!』と思い、会社をお休みして、病院のDay Care Centreというところに行ってきました。今まで、分院にしか行ったことが無かったのですが、今回はパディントンにある、本物のSt. Mary's病院に初めて行くことになりました。

Day Care Centreというのは、St. Mary'sの産婦人科内にある診察所で、緊急で先生に会いたいときに予約なしで訪れることの出来る便利な場所のようです。こんなところがあるとは知らなかった。今後も問題があれば、ここに相談に来ればいいのね。

20~30分ほど待合室で待っていると、やっと順番がまわってきて、担当の先生(助産婦さん?)に病状を説明することになりました。その場で、血圧、熱、尿検査をしてもらいましたが、その時点で、全く問題なし、とお墨付きをもらい、スポックの心音を確認することになりました。すると、相変わらず力強くて規則正しい心音が聞こえてきました。

『何だ、問題ないんじゃない、、、』とほっとするものの、この異常なお腹の張りの原因は結局分からずじまい。最終的には、たいした問題ではない、と判断されて、お医者様にも会わず、何も出来ることも無いので、"パラセミン"という妊娠中も飲むことが出来る痛み止めのお薬をもらって帰ることになりました。

その日は一日中、横になっていましたが、結局いまだにお腹の張りは続いています。しかし、昨日の夜から、怖いくらいスポックがムニムニ動いています。今までのんびりしていた分、大暴れしている感じです。ここ3日間は、単に眠っていただけだったの?!

まったく、世話の焼ける子供です。腰の痛みはすっかり良くなったと思ったらこの騒ぎ。いったいいつになったら、のんびり妊婦生活をおくることができるんでしょうか?!?!
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by ukpregnancy | 2005-07-30 18:16 | 診察・検診
2005年 07月 15日
スポックの雄たけび
d0027343_20304564.jpg
↑上の写真は、今回のスキャンで撮った写真です。

見にくいんですが、顔のアップで、あくび(雄たけび)をしているところなんです、、。これをみんなに見せると、反応が、「かわいいぃ~」じゃなくて、「コワイィ~~~」だったんですが、まぁそれは良しとしましょう。

鼻が結構はっきりうつっていますよね。絶対パパ似です。
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by ukpregnancy | 2005-07-15 20:31 | 診察・検診
2005年 07月 06日
22週4日 待望のスキャン ~ 男の子? 女の子?
本日、待望の4度目のスキャンに行って来ました。

通常、イギリスのNHS(国立病院)のお世話になっているだけだとスキャンは2度しか受けられませんから、4度も受けられた私はラッキー♪ まぁ、1回目はプライベートの病院で受けたので、お金を払いましたが。

受付を済ませると10分後にスキャンの担当者・ジェニーが現れて、お部屋まで連れて行ってくれました。私の今回のスキャンの目的は、ただひとつ。赤ちゃんの性別を教えてもらうことだったんですが、スポックはまたしてもbreech position(逆子)になっていたようで、またジェニーに「見にくいわねぇ」と怒られてしまいました。

それでも今回は、前回と比べると随分いろいろと検査ができたようです。頭蓋骨のサイズもちゃんと測定できましたし、上唇の形も確認できたようで、ジェニー的には満足だったようです。上唇の形が大事だなんて、初めて知りました。

スキャンの途中もスポックはむにむにと動いていて、何度かあくびをするところも見ることができました。顔もばっちり見ることができました。お鼻がつんと大きくって、これは絶対パパ似ですね。私の鼻は、日本人の中でもミニミニな方なので。

しかし、今日のスキャンで見るスポックは、なんだかとっても可愛かった。妊娠して以来、こんな風に思ったのは初めてです。よく動く元気な子供のようで、安心です。心音も相変わらず力強い! サイズも標準。特に目に付く異常もない、ということで、とりあえず問題なく妊娠は進んでいるようです。

ということで、大事なチェックポイントの測定がひとまず終わったところで、ジェニーに聞いてみました。「あのぉ、子供の性別なんですけどぉ~」

ジェニーによると、「うぅ~~ん、よく見えないから断定はできないんだけど、私には女の子のように見えるわねぇ~」と言われました!! 女の子!? 絶対男の子だと確信していたんだけど。と言うことは、夫似の女の子、、、、、。ちょっといただけませんね。

しかし、本当のところは分かりません。男の子だと言われた場合は、男の子の場合が多いそうですが、女の子と言われた場合は、単に見えるべきものが隠れていて見えなかっただけ、と言うこともあるので、生まれてみると男の子だった、と言うこともあるそうです。

それ以外にも、中国人やヒンドゥー教のインド人は、男の子ではないと分かった時点で、中絶してしまうケースもあるため、イギリスでは性別を教えることに消極的な病院も多いそうです。宗教や社会習慣の問題で、ジェニーも断定的には言わなかったけれども、本当は女の子だと確信していたのかもしれません。この辺ははっきりとはわかりませんね。生まれてくるまで楽しみに待っていなさい、ということでしょうか。

でも、知りた~~い!
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by ukpregnancy | 2005-07-06 23:58 | 診察・検診
2005年 06月 23日
20週&5日 さかごでスキャン大失敗
本日、3度目のスキャンに行ってきました(NHSでは2度目)。

20週を過ぎている、と言うことで、今回のスキャンで上手く行けば赤ちゃんの性別が判明するはずだったので、本当に楽しみにしていたスキャンでしたが、赤ちゃんの位置がイマイチだったようで、はっきりしたものが何も見えませんでした、、、。どうも骨盤位(さかご)になっていたようで、身長すら測れませんでした。残念~~~~。

スキャン技師のおば様に、「性別が分かると思って、今日のスキャンをとても楽しみにしていたのに」と言うと、「こんな画像じゃ、何もわからないわよ。腕が2本あるかどうかも分からない!今日はもうだめね。また2週間後に来てちょうだい」と軽くあしらわれました。

スキャンの途中で少し歩き回ったり、お手洗いに行ったりして、赤ちゃんがポジションを変えるように刺激を与えてみましたが、まったくだめ。スキャンのおば様にも、「あぁ、頑固なこねぇ」と言われる始末。生まれる前から頑固のレッテルを貼られたわが子でした。

今回唯一見えたのは、顔の横についている2つの大きな耳! あとはちょろちょろ動いていた右腕。こんなもんでした。耳が大きいのは、ヨーロッパでは良しとされていないので、夫と二人で『この子、ぶさいくになるかもねぇ、、、』と、少し沈んだ30分でした。デモ、このおかげで、赤ちゃんのあだ名は、Mr. Spockに決定しました(←スター・トレックに出てくる大きなとんがり耳のおじさんです)。

デモ、考えようによっては、他の妊婦さんよりも1回多くスキャンが受けられ訳で、まぁ悪くはないかな。

私が持っている唯一の"妊婦本"である『たまひよ妊娠大百科』によると、「妊娠28週ごろまで、赤ちゃんはお腹の中で活発に動いているため、半数くらいの赤ちゃんは骨盤位」だそうで、妊娠後期になるまで、あまり心配する必要はないそうです。ただ、この前のスキャンのときも、私の子供は骨盤位で、スキャンがとにかく見にくかったんですよねぇ。彼・彼女のちょっとした意思が見受けられるような、、、。パパとママには顔も性別も見られたくない、ってことでしょうか?

いずれにしても、性別の判定は2週間後に持ち越しです。
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by ukpregnancy | 2005-06-23 07:14 | 診察・検診
2005年 06月 11日
トリプルマーカー検査 (ダウン症の確立)
今日、先日診察に行ったクリニックから、手紙が届きました。
この前たっぷり採られた血液で、トリプルマーカー検査(The Triple Test)の結果が出たようです。

妊婦さんならよく目にするこの『トリプルマーカー検査』、何かと言うと、胎児に異常がある場合、母体の血中のある種のたんぱく質の濃度が通常とは異なってくるのを利用して、ダウン症やその他の形成異常があるかどうかを調べる検査です。採血のみで、手軽に(?)できる検査として、イギリスではかなり一般的に行われています。

とは言っても、はっきりとYes&Noがでるわけはなくて、「あなたの胎児がダウン症をもっている確立はXXXX分の1です」という推測の域を出ていません。たとえば、私が今日受け取った手紙の文面は:

Your recent test showed that your chance of having a baby with Down's syndrome is 1:10,000.

Open neural tube defect is low risk.

This is considered to be low risk or screen negative.

と、こういう感じです。つまり、私のベビーがダウン症と一緒に生まれてくる確立は『1万分の1』ということになります。295分の1以上だと、確立が高い(high)と診断されるようですので、1万分の1だと、限りなくゼロに近い確立、と言うことになるようです。

この単なる「確立」を「確定」的なものにするには、さらに『羊水診断(amniocentesis)』を受けなければいけません。これは、その名の通り、お腹に針を刺して羊水を取り出し診断します(←恐いぃ~~っ)。この検査による流産の確立も1%ありますから、トリプルマーカーでかなり高い確率がでないと、羊水検査まで思い切る人は多くないようです。ただし、このトリプルマーカーは、ダウン症などの特定の障害に限られるわけで、他の疾患や先天異常があったら、、、と考え出すとキリがありません。

このような「出生前診断」には、倫理上の問題もあり、賛否両論、色々な意見があります。イギリスでは、ナチス・ドイツの記憶も色濃く残っていますので、今世紀初頭の優生思想に対する嫌悪感も強いはずですが、トリプルマーカーを受ける人の割合は7割程度と言われています。イギリスはトリプルマーカーの発祥の地のようで、自治体にもよりますが、NHSであれば、基本的に無料ですので、それが検査を一般的にしている理由のひとつかもしれません。

私が助産婦さんと面談していたときにも、「トリプルマーカーと言う検査があるけれども、受けたければ受けられます」と言う程度に聞かれました。強制というわけではありませんが、必ず全員に意思を聞いているようです。私としてはやはり受けておいて、なんとなく安心しておきたかった、という程度で受けてみることに決めましたが、やはりいざ手紙を受け取って、確立が低いのを確認すると、思った以上にほっとしている自分に驚きました。

この辺りのイギリスの事情について、今度機会があったら、もう少し詳しく書いてみたいと思います。
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by ukpregnancy | 2005-06-11 02:29 | 診察・検診
2005年 05月 28日
16週の検診
本日検診に行ってまいりました。

今日はスキャンはなく、血液検査と前回の血液検査の結果の説明です。

前回の血液検査を何のためにしたのか、イマイチよく分かっていませんでしたが、今回説明を受けてようやく分かりました。小さめの試験管くらいの大きさのチューブ5本くらい採血されて、いったいこんなに大量に取ってどうするつもりなんでしょう、、、と、実は少し思っていたんです。

基本的にはヘモグロビンの量やHIV、B&C型肝炎に感染しているかどうかの検査だったようです。血液型はO型でした。

わが家の姉は、妊娠した時に、初めて血液検査をして、いままでO型だと言われて育ってきたのに、実はB型だと分かり、その後少し性格が変わっていました。

今回はスキャンは無かったのですが、赤ちゃんの心音は聞くことが出来ました。相変わらず力強い鼓動が聞こえて、『あぁ、一応育っているんだ、、、』とひと安心。

胎動もまだ無いし、お腹の子供が育っているかどうかって、全然確認できませんよね。もっと日常的にスキャンが出来れば、子供にも愛着が沸きやすいのに、、、と常日頃思っていますが、まぁ、しょうがない。普通の人はスキャンなんか無くても、子供に愛着はたっぷり沸いているんですよね、きっと、ははh。

今度のスキャンは20週目! その頃までには、男の子か女の子かも判明していると思います。ちょっと楽しみ♪
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by ukpregnancy | 2005-05-28 08:13 | 診察・検診