Lilypie 2nd Birthday Ticker
カテゴリ:つれづれ( 45 )

2006年 03月 30日
Ladureeのマカロン
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↑食べ散らかした後の写真で申し訳ありません(笑)。

夫が今週の月曜日から日本に来ています。ということで、現在は赤ちゃんの面倒に加えて、日本語が全く出来ず赤ちゃん並みに手がかかる夫の面倒まで見なければならず、皆さんのブログに行く時間がありません(涙)!! 

彼が来る数日前、東京に住む姉から電話がありました。

「パリに行ったお知り合いの方から、お土産にLadureeのマカロンを頂いたんだけど、美味しかった~~~」と大喜びの様子。「もう一度食べた~~い」と言っていたので、夫をHarrodsに送り込んで、たっぷりマカロンを買ってきてもらって驚かせちゃおう、と二人で計画を立てました。

彼が名古屋に到着した日、東京の姉も名古屋に入り合流し、マカロンを手渡すと大喜び! わざわざ買いに行った甲斐があると言うものです。しかし・・・。一口食べると姉が、「頂いたパリ土産のマカロンとなんだか味が違う・・・」 むむむ・・・。

子供が産まれる前は、年に2回はパリに行っていた私ですが、Ladureeには一度も行ったことがありません。というのも、何度行っても観光客の長蛇の列が出来ていて、並ぶのが大嫌いな私はさっさとあきらめてしまっていたからです。ということで、もちろんLadureeのマカロンも頂いたことがありません。exciteのイギリス在住ブロガーの方々の間でもLadureeは大人気のようですので、フランスとロンドンのLadureeを食べ比べた方がいらっしゃると思うのですが、本当に味は違うものなのでしょうか?? 御存知の方がいらっしゃったらこの謎を解いてください!!
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by ukpregnancy | 2006-03-30 22:43 | つれづれ
2006年 03月 23日
とうとう買っちゃいました・・・
4年間使用してきたFujifilmのFinepix 6800Zに見切りをつけ、新しくコンパクト・デジカメを買って帰ろうと思っていたのですが、やっちゃいました。皆さんの御助言も参考にし、やっぱりデジタルビデオカメラを買ってしまいました~!!! 予定外の出費ですが、致し方ない!21日の春分の日に、近くのエイデンで購入してきました。

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買ったのは、出たばっかりのSony HDR-HC3! 面倒くさがり屋の私ですが、新し物好きではあるので、これでバシバシッ子供を撮影するはず!

去年デジタル一眼レフ(Nikon D70)を買ったものの、ほとんど使っていない、という苦い経験があるので、今回はそんなことにならないようにしなきゃ。

このカメラ、デジタルハイビジョンで撮影できると言う頭の良い子なんですが、普通のテープを買って撮影していると、やっぱりハイビジョンでは撮れないんですよね。と言うことで、通常3本で1000円くらいのテープではなく、1本1000円くらいするハイビジョン対応のテープを買わなきゃいけないそうです。

でも、家のテレビ、思いっきりアナログなんですけど・・・。とっても分厚いブラウン管テレビです(笑)。そんなに高いテープを使って撮っても、テレビがアナログじゃぁ、やっぱりだめなんですよね? 家主がアナログ人間なんですよねぇ。

あ~~ん、このビデオカメラ、やっぱりNikonのような運命を辿るのでしょうか~~!?!
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by ukpregnancy | 2006-03-23 09:35 | つれづれ
2006年 02月 20日
乳腺炎の嘘とホント?
皆様にも色々アドバイスをいただいた乳腺炎のその後です。ちょっと長いので、御興味のある方だけどうぞ。

前にも書いたとおり、現在日本に一時帰国中です。毎回日本に帰るときは、「さぁ~~って、今回は何を食べて帰ってこようかなぁ~~~♪」と胸躍っているのですが、今度の旅は赤ちゃん連れ&乳腺炎再発の怖さで、日本に帰る前から、「今回は粗食で我慢、、、拷問のようだわぁ~~~っ!」とほぼ諦めていました。

ところが、日本にいれば、

『乳房マッサージが手近にある』 & 『親元でのんびり(←多少の熱が出てもへぇっちゃら)』

と、乳腺炎への恐怖も安らいでいるせいなのか、それともイギリスで築き上げた食への異常なる渇望のせいなのか、むこうでは考えられないような食生活してます。

甘いものもどんとこ~~~い!
油モノもどんとこ~~~い!

さすがに生クリームたっぷりのケーキは食べていませんが、和菓子はほぼ毎日かなりの量を消費しています。そして、チョコレートもお約束のように、、、。お食事はそれなりに摂生していますが(和食中心)、とにかく今の食生活は基本的に『食べたいものを食べている』という感じです。

ところがです。おっぱいの調子は非常に良いのです。一度大きなしこりが出来ましたが、それ以外は特に目だった問題は起きていません。そのしこりも、時差ぼけのせいか食欲不振だった姫のせいで、明らかにおっぱいが余ってしまっていたためだと思われます。

イギリスにるときは、1週間から10日に一度、急に寒気がして、「むむっ」と思うと熱が出たりしていたのですが、こちらに帰ってきてからもう2週間になりますが、いまだに熱は出ていません。それでイギリスのお医者さんが言っていたのを思い出しました。「乳腺炎だからと言って食べ物の制限をしなければいけないなんて聞いたことがない、、、」。

イギリスと日本では乳腺炎に対する認識が本当に違っていて、先生と話すたびに戸惑うことも多々ありました。その1つが上の発言なのですが、でも一番戸惑ってしまったのが、「乳腺炎だからと言って搾乳していてはもっと悪くなるばかりです」というイギリスの専門医の発言。

これは、昨年のクリスマスの後、予約が早々と取れたのでSt. Mary'sに胸関係の専門医に会いに行ったときに言われました。専門医に会う前に、まず超音波で胸にウミがたまっていないかをチェックしてもらいました(←この検査でウミが発見されれば胸にメス、もしくは注射針を入れてウミを取り出さなければいけない、と脅されていました)。ここでウミは発見されず、その日は専門医との面談だけでOKと判断されて、ほっと胸をなでおろしました。乳腺炎には【うっ滞性】と【化膿性】の2つがあるのですが、私のはうっ滞性だったわけです。

そこで色々話をしているうちに、搾乳の話になりました。一般的に乳腺炎になると、かかっている方の胸に余っているミルクはすべて搾り出すように、と日本では薦められています。St. Mary'sの専門医は「誰がそんなこと言ったの? そんなことをしていたら、うっ滞性の場合はもっとひどくなっちゃうよ」と言われました。横にいたナースもウンウンとうなずいて、「変なことを言われたのねぇ。今日からさっそく搾乳をやめないと」と思いっきり同意していました。たしかに分泌過多でうっ滞性の乳腺炎にかかっているわけですから、おっぱいを上げたあとに更に搾乳をしてたら、分泌が促されて、必要以上におっぱいが製造されてしまいます。

その原理は理解できるので、その先生を信用し、その日から試しに授乳後の搾乳をやめてみました。すると、、、ものの2日で、あっという間におっぱいの分泌過多が収まり、おっぱいの張りもしこりも、潮が引くように消えていきました。それと同時に乳腺炎にかかったときに出る、あの胸の赤みと痛みがでる頻度も、極端に減りました。

今までの苦労は一体なんだったんだろう、、、と本当に驚きました。どの人に聞いても、そしてどのウェブサイトを読んでも、日本のものには『乳腺炎の場合は、おっぱいの飲み残しを搾乳しましょう』と書いてあります。それを実践していたがために、乳腺炎が更に悪くなっていたのかなぁ、、、と、なんだか狐につままれた様な気持ちでした。搾乳をやめたその日以降、熱はちょこちょこ出たものの、おっぱいの調子は以前と比較すると、比べ物にならないほど落ち着いたんです。

そんなことがあったので、『乳腺炎の時は食事制限』というのも、日本独特の『乳腺炎神話』なのかな、なんて思ったりしています。でも厳格な食事制限のおかげで、ものすごいダイエットになりましたし、自分の食生活を見直すきっかけにもなったので、今となっては良かったのかも、と思えます。

で、当たり前なんですが、日本に来てからの暴食のせいで、既に体重2kg増です、、、(涙)。
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by ukpregnancy | 2006-02-20 14:42 | つれづれ
2006年 02月 13日
赤ちゃんと飛行機に乗る 
赤ちゃんと飛行機に乗るのは初めてなので、いったいどんなハプニングが起きるかまったく想像できなかったのですが、今回は母が一緒にいたせいもあり、それなりにスムーズに事が運び、私としては随分楽な赤ちゃん付のフライトでした。しかし、やはり困ったこともそれなりにあり、今回の旅で気づいたことを書こうと思います。

【ヒースロー空港 ターミナル2】

ヒースロー空港ではベビーカーの貸し出しをしていないので、少し期待をしていた私はがっかり(←確認すればよかったんですが)。おまけに今回使用したターミナル2では、荷物を運ぶカートすら使用できず、赤ちゃんと手荷物、お土産品を抱えて待つこと3時間。結構大変でした。

しかし、私が現在使用しているMamas&Papasの超重たいベビーカーを旅に持っていくのは更に大変なので、この先数ヶ月の間に再び旅行に行く場合は、Baby Bjornで何とか生き抜かなければ。でも数ヵ月後、B型を使い出す頃には、絶対旅行にはベビーカーを持っていったほうが便利だな、、、と思いました。

あと、飛行機を待っているときに授乳時間が来たので、空港の授乳室を使用しました。私が使った授乳室は、椅子はひとつ。授乳をしていると、オムツ替えの為にどんどん人も入ってきて、とにかく中断ばかりしていました。おまけに、トイレの横にあるためか、なんだかとってもくさくて全然落ち着けませんでした。姫にとっては、授乳は一日5回のお食事タイム。トイレのにおいのするお部屋でしていては、食欲不振になっちゃいます。

【飛行機の中で】

● 耳抜き

知り合いの人から、「飛行機のテイクオフの際に、赤ちゃんは耳抜きが出来ないので、泣き叫んで大変」と聞いていたんですが、我が姫は特に困った様子も見せず、結構ニコニコしていました。大人が耳抜きするときには、水を飲んだり、わざとあくびをしたり(大きい口を開ける)しますよね。ですから、赤ちゃんが耳抜きできないときは、おっぱいを飲ませれば収まるかな、、と思っていましたが、そんな必要もありませんでした。実際に次のフライトで彼女が泣き叫んだら、おっぱいを飲ませてみようと思います。

● シートベルト

ロンドン→パリ便では、赤ちゃん用のオレンジ色のシートベルトを、大人用のシートベルトに着用して、私のおひざの上に姫を乗せてテイク・オフ、という感じでしたが、JAL便では、子供用のシートベルトはない、と言われて、姫をお膝の上に乗せておくだけでした。「なんだか心もとないなぁ」と思いましたが、パリ便のオレンジのシートベルトも、なんだかちゃちで、いったいどれくらい効果があるのかわからない程のものだったので、そんなものなのかもしれません。

● バシネット

当然バシネット付の席を予約しておいたのですが、一緒に乗っていく母の席は隣にはできません、とチェック・インの際に言われていました。「融通が利かないけど、しょうがないなぁ、、、」と思っていたんですが、実際乗ってみると隣の席が空席だったので、結局母とは隣通しに座ることが出来ました。しかし、その席備え付けのモニターが壊れていたので、「あ、そのせいで空いていたのね」と納得。でも、赤ちゃん付では、どうせ映画を見る暇も音楽を聴く暇もないので、全然OKでしたが。

バシネットは現在60cm強の姫でも少しきついくらいのサイズでした。帰るときには足がはみ出そう?! プラスチックの四角い箱だったので、「こんな硬い箱に寝かせて、眠るかな」と心配でしたが、スチュワーデスさんが、毛布や枕をセットしてくれたので、それなりに心地よいベッドに仕上がっていました。

バシネットには網がかぶせられるようになっていて、赤ちゃんが飛び出ないように工夫されていました。改良できるであろう点はたくさんありますが、贅沢はいえません。それに我が家の姫は、その中で結構すやすや寝ていたので、見かけほど眠り心地は悪くないのだと思います。

● おむつ替え

飛行機の中でオムツを替えるときには、おくるみか毛布などの柔らかめのものをお手洗いに一緒に持っていったほうが良いと思います。というのも、オムツを替えるための台は、単なるプラスチックの板なので、頭がとっても痛そう。私はフライトの間、合計で3~4回オムツを替えましたが、その度におくるみを持っていくのを忘れて(←まぬけ)、仕方がないので、ペーパータオルを5枚くらい抜いて、赤ちゃんの頭の下に敷いていました。帰りに便のときは、気をつけなきゃ。

● 授乳

いつも授乳用の特別なクッションを使っているので、飛行機の中での授乳はとにかくやりにくかったのですが、こればかりはどうしようもありません。おまけに右隣が男性だったので、右側のおっぱいを上げるときは、母と席を替わってもらって授乳をしました。別にその男性がじろじろ見るとは思えないのですが、やはりどうも気が散ってしまって、、、。帰りのフライトまでに、授乳服を買ったほうが良いかもしれません。
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by ukpregnancy | 2006-02-13 15:36 | つれづれ
2006年 02月 13日
JAL便で日本へ!
先週の日曜日、無事に日本に到着しました。ロンドンを2時ごろ発ち、パリで乗り換えて、そこから名古屋に直行便。ロンドン⇔名古屋間は現在直行便がないので仕方がないのですが、赤ちゃん付で乗り換え便に乗らなければいけなかったのは痛かった。想像通り、やはりアクシデントが起きました、、、。

パリでの乗り換え時間は、たったの1時間強。ところがロンドン発のパリ便が1時間以上遅れてしまったのです。パリ発名古屋行きの便が出てしまったら、私たちはパリに一泊することになってしまう!! 子供がいなければ、母と街に繰り出してお買い物でも楽しむところですが、赤ちゃん付では何も出来ません! おまけにベビーカーを持ってきているわけではないので、連れ歩くのに、縦抱きだっこのBaby Bjornを使わなければいけません。我が姫は既に5800gを超えています。Baby Bjornで抱いていくには1時間が限界。飛行機の中で母と「大丈夫だよね、待ってくれるよね」と何度も確認しあいながらも、手持ちのオムツの枚数を数えて、戦々恐々としていました。

1時間遅れでパリに到着すると、飛行機を降りたところで、既にJALの地上係員の方が私たちを待っていてくれました。「あぁ、良かった! 待っていてくださるんですね!」と笑顔でたずねると、「それがわからないんです。もしかしたら出てしまうかもしれませんので、お急ぎください!!」と怖い返事が返ってきました。それからは無我夢中で、JAL便の搭乗口まで赤ちゃんを抱きながら必死の形相でシャルル・ド・ゴール空港を駆け抜けました。あんなに夢中で走ったのは、小学校の短距離走以来、、、。私は赤ちゃんを抱えながら、彼女がBaby Bjornから飛び出てしまうんじゃないか、と心配していましたが、もう一人心配しなければいけない人がいたのをすっかり忘れていました。60歳を超えている母です。

ヒースロー空港で大量なお土産品を購入した私たちの手荷物の重さは、母の許容量を超えていたようで、JAL搭乗口まで走る途中、20メートル後方から、「待って~~~~~!!」の雄たけびがシャルル・ド・ゴール空港にコダマしました。そこに、ふらふらになりながら大荷物を抱える母の姿、、、。一瞬、「えぇい、振り切って自分と赤ちゃんだけでもJAL便に、、、」と思ったりしたから怖いです。それでもやはり年老いた母はおいておけず、立ち止まってお土産入りの巨大なバッグを彼女からむしりとり、再びJAL係員の後を追いかけ搭乗口に急ぎました。

滑り込みセーフとはあのこと。私たちの到着後すぐに飛行機は名古屋に向けて旅立ちました。

あぁ、本当に冷や汗モノの乗り換え便。帰りは何事も起きないことを祈ります。セントレア空港ではお土産何も買いませんからね!!!
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by ukpregnancy | 2006-02-13 15:03 | つれづれ
2006年 01月 31日
Lilypie
Lilypie Baby Ticker

イギリス在住の日本人の方のブログで見かけるこのLilypie.comのバナー。「かわいいなぁ~」と思いながらも、どうやって貼り付けるのか良く分からなかったんですが、やっぱり可愛いのでやってみることにしました。子供が何ヶ月か一目で分かるのでそれも魅力。本当はタイトルの下に配置したいんですが、やり方がわかりません、、、(涙)。ご存知の方教えてください! それともexblogではそれはできないんでしょうか?!

helloさんに教えていただきました。答えはこちら!!
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by ukpregnancy | 2006-01-31 07:27 | つれづれ
2006年 01月 06日
赤ちゃんの予防接種[immunisation]
昨日、近くのGPに子供の予防接種に行ってきました。

で、行っては見たものの、一体何のための予防接種かも分からず、2本注射だけ打たれて帰ってきて、「これはいけない、、、」と反省。子供が注射されているのに、事情を把握していないのでは母親失格。ということで、今日辞書で調べてみることにしました。辞書を開くなんて、久しぶり。在英も長くなると、向上心が停滞してしまって困ったものです。

予防接種のスケジュールは以下の通りです:

生後 -
4週目 : BCG(結核《TB》用の予防接種

8週目 : GPのドクターによる子供の健康診断 (体重測定、心音等の確認)
       ⇒ これを受けないと、2ヶ月目以降の予防接種が受けられないそうです

2ヶ月目 : 1回目の予防接種 (ジフテリア、破傷風、百日ぜき、血友病(?)インフルエンザ、小児マヒ、髄膜炎C型(?)
《注:バーミンガム在住の女医ももこさんの残してくださったコメントにより、“血友病インフルエンザ”と上で訳した病名は、正しくは“インフルエンザ桿菌”と判明しました。ももこさん、ありがとうございます!》

3ヶ月目 : 2回目の予防接種 (同上)

4ヶ月目 : 3回目の予防接種 (同上) 

12~18ヶ月目 : MMR (Measlesーはしか、Mumpsーおたふくかぜ、Rubellaー風疹)

今回行ったのは2ヶ月目の予防接種です。ということで、辞書をひいてみたものの、Haemophilus Influenza(血友病インフルエンザ?)とMen C(髄膜炎C型?)が一体どんな病気なのか分かりませんでした。

私が子供の頃は水疱瘡の予防接種があったような気がするんですが、気のせいかな、、、。よく覚えていません。私は水疱瘡をやっておらず、子供がかかって私に移る可能性もあるので、結構びくびくしています。イギリスでは水疱瘡の予防接種は無いそうなので、日本で打ってきてください、と言われました。

あと1歳になったときに受けるMMRも、なんだか問題ありの予防接種のようで、自閉症との関係が取りざたされています。少し前はBBCでもよく報道されていたんですが、首相のトニー・ブレアも、息子・レオ君が1歳のときにMMRを受けたのかどうかをひた隠しにしています。研究機関が色々なリサーチが発表を随時発表して、関係あると言ってみたり、全く無いと結果がでたりり、、、。本当はどちらなのか気になるところです。
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by ukpregnancy | 2006-01-06 01:36 | つれづれ
2005年 12月 31日
産後の乳腺炎ダイエット?
産後の体重減少について書いておこうと思います。

妊娠中の体重増加は約9.5kgとほぼ平均。お産直後に帰宅し量った体重は、約6kg減でした。その後乳腺炎にかかり、熱が出て食欲が減ったためか、お産2週間後に量った体重は既に9kg減と、妊娠前の体重に戻っていました。

そしてお産後2ヶ月経った今。
乳腺炎の食事療法と母乳のためか、現在15kg減まで行っていました。健康なときはどんなことをしても体重が減らないのに、体調が悪いと見る見る減っていく体重計の針を見て、「太っててもいい。健康なら、、、」と思う30代の年末なのでした、、、(でも、ちょっと嬉しかったりもするのでした)。
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by ukpregnancy | 2005-12-31 04:56 | つれづれ
2005年 12月 30日
Gina Ford 様様!! イギリスの赤ちゃんしつけ法
以前紹介したGina Fordの本で薦められているスケジュールに従って、早3週間。
始めた途端にすぐに効果が現れ、夜は授乳のために2~3度は起こされるものの、お腹が一杯になるとコロンと眠ってくれて、私も夜の睡眠が結構取れるようになりました。あんなに夜眠らなかった子が、たったの数日でこんなに変わっちゃうんだ、、、と驚いたものです。

そして昨日。夜の授乳に起こされたのは、午前4時の一回きり!それ以外はず~っとすやすや寝息で、私も昨日はぐっすり眠れて大感激!!!

子供が眠るときに「おっぱい」や「抱っこ」、「おしゃぶり」といった助けを借りずに、一人で眠りにつけるように訓練する、というのがジーナのポリシー。そのレジームに従ったためか、わが家の姫も最近はコットに連れて行って電気を消すと、最初は一人でもぞもぞするものの、10分もすれば、一人で眠りに付いてくれるようになりました。前は抱っこをして揺らしたり、歌を歌ったり、、、とにかく眠らせるのに時間を要していたのに、嘘のように簡単になりました。夜の授乳のために目を覚ますときも、お昼に目を覚ましたときのように泣き叫ぶことは無く、「くんくん、お腹がすきましたぁ~」といった程度の甘え泣きで、夜の授乳のストレスは激減。もうジーナ様様です。

クリスマスは夫の実家でじーじとばーばと夫の兄に囲まれて楽しく過ごしたのですが、その時もスケジュール通り、お昼は2時間半、夜は3時間、ぐっすり眠ってくれるので、クリスマス・ランチもディナーも、姫の泣き声で中断されることも無く、久しぶりにゆっくりお食事とおしゃべりの時間を楽しむことができました。とはいっても、乳腺炎のせいで、みんながターキーやクリスマス・プディングを楽しむ間、私は自分でつくったおじやをひたすら食べていたんですが、、、(涙)。でもロンドンの小さなフラットとは違い、田舎の大きな家で姫が泣いても全然聞こえないので、単に泣いていたのに無視していただけかもしれませんが(笑)。

私にとっての子育てのストレスは、寝ていても次にいつ起きるか分からないので計画が立てられない、、というような先の読めない不便さだったのですが、このルーティーンに従うようになって、本当に生活が楽になりました。子供もスケジュールがあった方が、ご機嫌が良いような気がします。たまにお出かけのせいで時間がずれたりすると、ご機嫌が悪くなったりもするので。いずれにしても、昼夜逆転で困っている方や、なかなか眠りにつかない赤ちゃんをお持ちのママたちにはお薦めの1冊!!!
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by ukpregnancy | 2005-12-30 20:36 | つれづれ
2005年 12月 18日
断乳の決断
乳腺炎の状態が未だに良くなく、実は最近夫から断乳を勧められています。

日本式からイギリス式まで、ありとあらゆる方法を試していますが、とにかく良くならず、精神的にも肉体的にも疲れ果てている私を見て、夫が「断乳するべきだ」と結論を出したようです。

私の乳腺炎はミルクのうっ滞によって起こるものなので、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうしかないんですが、どうも食の細い赤ちゃんなのか、母乳も粉ミルクも、少し飲むとお腹一杯になってしまいます。

日本式の乳腺炎の対処法として、葛根湯を飲んだり、母乳マッサージをしてもらったり、とにかく食事制限をしたり(ご飯とお味噌汁、おうどんのみ。甘いものは禁止)、授乳の間以外は冷えぴたシート(もしくはキャベツの葉など)をはったり、と色々あるのですが、全て試してもだめ。お風呂ももう5週間入っていません!!(あ、シャワーはちゃんと浴びてます(笑)。でも、胸の部分にはお湯をかけないようにしています)

イギリス式の対処法では、ホメオパシーのタブレットを飲んだり、母乳の出を押さえるセージを飲んだり、またGPからもらった抗生物質を飲んだり、、、。

とにかくこの5週間、乳腺炎にふりまわされっぱなしです。夜もおっぱいをあげて、子供が眠りに付いたところで、一緒に寝て体を休めたいところですが、飲み残しがたっぷりあるので、それを搾り出すのに1時間近くかかったり。で、そうこうしているうちに子供が起きてしまったり、、、。

現在7週ですが、6ヶ月までは母乳で育てたかった私としては、かなり勇気の要る決断で、なかなかふんぎれません。一ヶ月目の頃はみんなに「赤ちゃんも7~8週になったら、もっとたくさん飲むようになるから、それまでの辛抱よ」と言われていたんですが、その兆しもなし。う~~~ん。

私のようなタイプは徐々に断乳するのは難しいので、ホルモン剤を飲まなければならないようで、その副作用も気になるし。

母乳育児がこんなに大変だとは!!! 
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by ukpregnancy | 2005-12-18 19:26 | つれづれ