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2005年 05月 28日
16週の検診
本日検診に行ってまいりました。

今日はスキャンはなく、血液検査と前回の血液検査の結果の説明です。

前回の血液検査を何のためにしたのか、イマイチよく分かっていませんでしたが、今回説明を受けてようやく分かりました。小さめの試験管くらいの大きさのチューブ5本くらい採血されて、いったいこんなに大量に取ってどうするつもりなんでしょう、、、と、実は少し思っていたんです。

基本的にはヘモグロビンの量やHIV、B&C型肝炎に感染しているかどうかの検査だったようです。血液型はO型でした。

わが家の姉は、妊娠した時に、初めて血液検査をして、いままでO型だと言われて育ってきたのに、実はB型だと分かり、その後少し性格が変わっていました。

今回はスキャンは無かったのですが、赤ちゃんの心音は聞くことが出来ました。相変わらず力強い鼓動が聞こえて、『あぁ、一応育っているんだ、、、』とひと安心。

胎動もまだ無いし、お腹の子供が育っているかどうかって、全然確認できませんよね。もっと日常的にスキャンが出来れば、子供にも愛着が沸きやすいのに、、、と常日頃思っていますが、まぁ、しょうがない。普通の人はスキャンなんか無くても、子供に愛着はたっぷり沸いているんですよね、きっと、ははh。

今度のスキャンは20週目! その頃までには、男の子か女の子かも判明していると思います。ちょっと楽しみ♪
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by ukpregnancy | 2005-05-28 08:13 | 診察・検診
2005年 05月 23日
イギリスで子供を出産した場合の出生届
在英日本大使館のウェブサイトから転載です。
忘れないように提出しなきゃ、、。子供が日本国籍を取れなくなってしまいます。


出生届のための必要書類

1.  出生届 2通

2.  出生証明書(Full Birth Certificate) 2通
Register Office (戸籍登記所)発行のOfficial Copy (コピーは不可)

3.  2.の和訳文(当館作成の雛型使用可)

4.  出産した病院の病院名及び住所が確認できる書類 1通
     ・病院発行のパンフレット、請求書等
     ・自宅出産の方は自宅の住所、氏名の記載のある公共料金の請求書

5.  父母の旅券


日本国外で出生した場合、出生届は戸籍法により、出生の日から、3ヶ月以内に届けることと定められています。

出生時に日本国籍以外の国籍を併せ取得する子(例えば、父又は母が外国籍者である、父母の一方か双方が英国定住権所持者である場合等)は、日本国籍を留保する意思を表示(出生届に署名捺印)しなければ、出生の時にさかのぼって日本の国籍を失うこととなりますのでご注意下さい。

郵送にて届出をされる場合は、必ず書留で送付願います。郵送中に紛失することもありますので、旅券の原本は郵送しないで下さい。旅券については、必要な部分(日本人については、身分事項、現在の英国滞在ビザのページ、英国籍配偶者については、表紙、身分事項、写真、有効期限のページ、その他の国籍者については、上記に加えて現在の英国滞在ビザのページ)のフォトコピーを各1通郵送して下さい。

印鑑をお持ちでない方は拇印を押して下さい。

提出された書類は返却出来ません。

出生届提出後、通常2~3ヶ月で日本の戸籍に出生の事実が記載されます。なお、お子様が戸籍に記載されたか否かについては御両親が本籍地に直接確認して下さい。日本旅券の取得については、お子様の戸籍謄(抄)本を日本から取り寄せて申請となります。

直接本籍地役場に届出される方は、予め本籍地役場に必要書類をご確認下さい。

来館の上窓口にて届け出される場合は、閉館時間まで余裕(約1時間程度)をもって 入館して下さい。
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by ukpregnancy | 2005-05-23 22:55 | 手続き・法律
2005年 05月 18日
英で大人気! ベビー・カーのロールス・ロイス Silver Cross社
新生児を寝かせながら運べるベビー・カーを、日本ではA型などと呼ぶそうですが、イギリスではPram(プラム)と呼んでいます。

d0027343_182395.jpg街中で最近良く見かける代表的なベビー・カーは、BugabooやMacLarenですが、それより何より、みんなの憧れの的のプラムが、100年以上の歴史を誇るシルバー・クロス社のプラムです。

日本語の説明がこちらのサイトにありました。イギリスでは、Silver Crossのプラムは、ベビー・カーのロールス・ロイスと呼ばれています。

シルバー・クロス社が販売する最高級レンジのプラムは"Balmoral"と"Kensington"と呼ばれ、日本では30万円以上する高級品です。

私はラッキーなことに、夫の従妹からお古を貸してもらう予定♪ 彼女は去年の11月に男の子の赤ちゃんを産んでから、シルバー・クロスのプラムでハイド・パークをお散歩して、ママ仲間から羨望のまなざしを集めているそうです。この前試しに使わせてもらいましたが、一見やわそうな外見のこのプラム。サスペンションがすごい! これは赤ちゃんは、の~んびりすやすや眠れると思います。

私も、赤ちゃんをこのプラムに乗せて、夫と一緒に近くの公園をお散歩する日を楽しみにしている今日この頃です。
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by ukpregnancy | 2005-05-18 06:59 | Baby用品
2005年 05月 18日
英国での出産に関するサイトやブログ
● 朝日新聞インターナショナル イギリス生活ガイド 出産編
ロンドンの朝日新聞が管理するウェブサイト・イギリス生活ガイドに書かれた【出産編】の説明が、簡潔で分かりやすく、おおまかな流れがよく分かります。産後の出生届や予防接種の説明もあって重宝です。

● なかよし会
「英国で日本人のお母さんと妊婦さんが楽しく生活を送れること」を目的に発足した会で、お母さんのための定期的なミーティングやアクティビティを提供するチャリティー団体。この会が出版しているマタニティ・ブックは、「英国で妊娠・出産・育児をする上で必要な様々な情報を盛り込んだ手引書」として、とても評判がよいようです。

● Lovely UK Cafe
「駐在妻のみ、既婚者のみ」などあまりフレンドリーなサイトではありませんが、役に立つ情報も載っているようです。

● まるぞうさんのページ
ロンドンのPortland Hospitalで出産を経験したまるぞうさんの体験記。いまだに、日本に帰るか、NHSか、はたまたプライベートか、の3つの選択で悩みまくっている私にとっては、参考になる情報多し! 

● mimoさんのヨーロッパ暮らし
イギリス在住中に出産をなさったmimoさんの、とても便利な出産体験記。日本とイギリスの違いや、検診のスケジュール、出産に関して必要なものなどが書いてあります。

● にこまぐ イギリスでの妊娠生活
イギリスのプリマスで生活をなさっているりえらんさんのウェブサイト。
イギリスの医療制度や、妊娠・出産関係の英単語集もあります。海外に配送可能なネットショップのリンク集もあって、とっても便利。充実しています。

● トモ・コミュニケーションズさんの出産体験記
看護師のともさんのイギリスでの出産体験記。陣痛を促すのにパイナップルジュースを飲むとか、陣痛の間隔が5分以内になるまで家で待機して病院には来るな、というところなど、イギリスで良く聞くお話が書かれていて、ためになります。

● マイヤ裕美さんの体験記

● ヒサノ・パンキュビッチさんの体験記
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by ukpregnancy | 2005-05-18 01:31 | ウェブサイト・リンク集
2005年 05月 14日
ロンドンのセレブ御用達 産婦人科
日本の産婦人科事情は良く知らないのですが、イギリスにはセレブや王室御用達の産婦人科病院がいくつかあります。

少し不思議な制度なのですが、いくつかは、NHS(国立病院)内に、プライベート(私立)の病棟として設置されています。例えば5階にあるNHSの産婦人科に行くと無料で診察が受けられ、3回にあるプライベートの病棟だと有料、という具合になります。

本日発売のEvening Standardの付録雑誌ES Magazineにいくつかリストが載っていましたが、今回は特に有名な3つを選んでご紹介。病室は一晩だいたい500ポンド前後(約10万円)と、ロンドンの5スターホテルも顔負けのお値段です。

1. Hospital of St John and St Elizabeth
60 Grove End Road, London NW8 (tel: 020 7806 4000)

NHSの病院内の私立病棟。日本クラブの北診療所もこのNHSの病院内2階に開業しているので、ロンドン北西部に住む日本人にはおなじみ。

入院中は新聞が毎日届けられ、マッサージやヘア・カットも病室内で楽しめます。最高の素材を使った日替わりのメニューと一緒にシャンペンをオーダーすることも出来ます。

お風呂・お手洗いつきのシングル・ルームで1泊561ポンド。

この病院で子供を出産した有名人
グウィネス・パルトロー、ヘザー・ミルズ(元ビートルズ、ポール・マッカートニーの妻)、ケイト・ウィンスレット、ケイト・ブランシェット、エル・マクファーソン、ケイト・モス など

2. The Lindo Wing, St Mary's Hospital
Praed Street, London W2 (tel: 020 7886 1465)

同じく、NHS内の私立病棟。王室御用達で、イギリス国内最高の産科をもつ病院として有名。この病院で生まれた赤ちゃんは、産後24時間以内に小児科の医師による詳細な健康診断が受けられるので、子供に問題があるときもすぐに対応してもらえるそうです。

病室には、ヘア・ドレッサーや鍼灸師まで呼ぶことが出来ます。地中海風リゾットやカリブ風のお料理と一緒に、もちろんシャンペンもオーダー可能。

お風呂・お手洗いつきのお部屋で471ポンド~。

この病院で子供を出産した有名人
故ダイアナ妃(王子のウィリアムとハリーを出産)、アン王女(現エリザベス女王の娘)、ウェストミンスター公爵夫人(英国一の不動産王でビリオネアのウェストミンスター公爵の妻) など

3. Portland Hospital for Women and Children
Great Portland Street, London W1 (020 7580 4400)

イギリスに6つの私立病院を持つHCA Internationalの傘下のプライベート病院。セレブ系御用達で、病院の外でパパラッチが待ち伏せをしています。

小児科の病院としても有名で、子供用の病室の壁にはかわいらしい壁画が描かれています。モダン・ブリティッシュを思わせるメニューで、わさびドレッシングのツナのカルパッチオやナッツ入りのチョコレート・タルトなどが用意されています。出産祝い用のシャンペンつきの特別ディナーもあり。

シングル・ルームで一泊570ポンド~。

この病院で子供を出産した有名人
ビクトリア・ベッカム、クラウディア・シファー、ステラ・マッカートニー、エリザベス・ハーリー など
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by ukpregnancy | 2005-05-14 08:28 | 病院情報
2005年 05月 09日
ベビー用品に関する英単語
ベビー用品にはカタカナ用語が多いんですが、殆どが和製英語。そのまま言っても、イギリスのお店では通じません。そこで気になるベビー用品の英単語をピック・アップしてみました。

** 寝具グッズ **

 ベビー・ベッド     ⇒ bedside cot / crib
 ベビー・ラック     ⇒ highchair
 クーファン       ⇒ mose's basket
 
** 肌着・子供服 **

 短肌着・長肌着・コンビ肌着 ⇒ まとめてbodysuits
 カバーオール     ⇒ pramsuit, babygrow
  
** オムツグッズ **

 紙おむつ        ⇒ (disposable) nappy
 布オムツ        ⇒ terry nappy
 オムツカバー      ⇒ nappy cover
 お尻ふき        ⇒ nappy wipes
 オムツライナー    ⇒ nappy liner

** 授乳・ミルクグッズ **

 哺乳瓶&乳首     ⇒ bottle & teat
 哺乳瓶用ブラシ    ⇒ bottle brush
 母乳パッド       ⇒ (disposable) breast pad
 搾乳機         ⇒ breast pump
 
** お出かけグッズ **

 チャイルド・シート   ⇒ car seats
 抱っこ紐         ⇒ baby carriers
 ベビースリング     ⇒ baby sling
 ベビーカー       ⇒ pushchair / buggy

 
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by ukpregnancy | 2005-05-09 06:36 | 英語
2005年 05月 07日
ベビー用品が買えるロンドンのお店とサイト
このページは、すこしずつ足していこうと思います。マタニティー服のところと重複するところもありますが、まぁ、それはしょうがないですよね。

● John Lewis
ロンドンで何か欲しいものがあれば、ここに行けばとりあえず何でも揃う、というのがこのお店。東急ハンズやロフトとは比べ物にならないほど、お粗末な品揃えですが、根強い人気のこのデパートが、プレママ達にも人気のようです。「mothercareには安物しかないわよぉ~!」ですって。

● mothercare
イギリスではここが一番大手だと思います。ロンドン中心地では、Oxford Street(セルフリッジの斜向かい辺り)にあります。とりあえず何でも揃う便利なお店。ネット通販ももちろんあります。


● Two Left Feet
ここに売っていないものは無いのでは、というほどの恐ろしい品揃え。おまけに値引率も高くて、配送量もただ、という良い事尽くめのお店。お薦めです。
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by ukpregnancy | 2005-05-07 07:19 | Baby用品
2005年 05月 07日
妊娠・出産に関する英単語集
便利なサイトを発見。こちらです。

おかげさまで健康な私は、殆ど医学用語を知らずに生活が出来ていたわけですが、以前不運にも大病を患われた方の通訳をする機会がありました。

それなりに日常会話には困ることはないし、専門用語さえ事前に多少調べておけば大丈夫かな、、、なんて高をくくっていましたが、これが結構大変でした。しかし、この経験のせいか、医学用語には随分強くなりました。

ということで、今回の妊娠・出産も、これまた高をくくっていたんですが(単なる自信家?!)、結構知らない単語がやっぱりあるんですよねぇ。

ということで、今回見つけたサイトを辞書代わりに使わせていただくことにしようと思っています。
ご興味のあるかは是非どうぞ。このサイトひとつで、必要な単語はほぼ網羅できます!

そして更にもうひとつの便利サイトを発見! 日英妊娠用語表です。コメントつきで、こちらも使えます。
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by ukpregnancy | 2005-05-07 07:12 | 英語
2005年 05月 07日
出産前の健康診断  (antenatal/prenatal check-up)
日本と違いイギリスの出産前の健康診断は、内診が全くありません。
スケジュールも違うようで、日本の家族や友人に話を聞いても、参考になりませんでしたが、前回のantenatal check-up(出産前の診断)で、初めてスケジュール表のようなものをもらいましたので、参考に載せておきます。

● 11~13週 [担当: 助産婦 (midwife) & 超音波技師]
  1. 一般的な説明
  2. 超音波検査で妊娠週数の確認
  3. 血液検査 (ヘモグロビン、HIV、B&C型肝炎 等)
     ⇒希望すればダウン症の血液検査も同時に実施(2回に分けて行われる)

● 16週  [担当: 助産婦]
  1. コンサルテーション
  2. 前回の血液検査の結果
  3. 血液検査 (ダウン症の2回めの検査)
 
20週  [担当: 超音波検査技師]
  1. 超音波検査で胎児に異常がないかを検査

24週  [担当: GP]
  1. コンサルテーション

27週  [担当: 助産婦]
  1. コンサルテーション
  2. ブドウ糖・ヘモグロビンの値をチェック
  3. ビタミンKに関するパンフレットをもらう
  4. 無痛分娩を選択しない人のためのパンフレットをもらう

31週  [担当: GP]
  1. コンサルテーション

34週  [担当: 助産婦]
  1. コンサルテーション
  2. ヘモグロビンの値をチェック
  3. 出産方法を選択
  4. 母乳・ミルクの選択と説明
  5. 出産後のBCGに関するパンフレット

36週  [担当: GP]
  1. コンサルテーション

38週  [担当: GP]
  1. コンサルテーション

40~41週 [担当: 助産婦]
  1. コンサルテーション
  2. 陣痛誘発剤(induction)に関する選択と説明
  3. 破水に関しての説明      

このスケジュール表によると、NHSでは超音波検査は2回しか受けられません。
もっとお腹の中の赤ちゃんを見てみたいのに、、、。
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by ukpregnancy | 2005-05-07 06:35 | 診察・検診