Lilypie 2nd Birthday Ticker
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2006年 07月 28日
ロンドンの日系病院・医療機関
↓下のコメントでロンドンにある日系医療機関に関するご質問があったのですが、長くなりそうなのでこちらに書くことにします。いつかまとめようと思っていたのでちょうど良かった。annebmさん、ありがとうございました♪

私が知っているのは以下の3つですが、いつもイギリスの医療機関を使っているので、実際に利用したことがあるのはロンドン医療センターのみです。しかし乳腺炎のときに3病院とも電話での問い合わせはしてみましたが、ものすごく親身になって相談にのって下さる場合が多く、tamaが突発性の病気になった時などは、日系の医療機関を使った方が心強いかも・・・と思わされました。

以下、ご参考程度にどうぞ。
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by ukpregnancy | 2006-07-28 23:59 | 病院情報
2006年 07月 16日
英語で赤ちゃん言葉(baby talk)を話す・・・?
先週末、夫の実家に遊びに行った時のことです。オムツ替えの最中、tamaが何気なく、『ダ、ダ、ダッダッ、ダダ~~』と言いました。

オムツを替えていた夫: 『ねぇ、今、ダディって言ったんだよねぇ、そうだよねぇ、初めてじゃない???』 (←ちょっと興奮気味)

雑誌を熟読中だった私: 『あ、そう? いつもダッダッダッって言ってたでしょ? それに「ダ、ダ、ダディ」じゃなくて、「ダ、ダ、ダミー(おしゃぶり)」って言いたいんじゃないの~(いぢわる)』

してやったり顔の夫: 『いや、違うよ、これはダディ! それに初めて! いやぁ、ママよりダダの方が早いってジュリアン(友人)も言ってたしね。初めての言葉がダダとはねぇ、ははははは~。』 (←勝ち誇った様子)

ダディと認識してダダと言ったわけではないと思うけど~。大体わが家では夫のことは"Daddy"じゃなくて"Papa"って呼んでいるじゃないの! まぁ喜んでるからいいか。『ダッダッダ』の他にも色々と赤ちゃん語を発しているtamaですが、この前お昼ご飯を食べた後に、「ごぉくろ~さぁん」と言った(ように聞こえた)ので、思わずのけぞってしまった私。この先一年、こういう『空耳アワー』で色々と笑わせてもらえそうです。

しかし、最近このような赤ちゃん語を発しているのは、tamaだけじゃないんです。近頃夫の言葉が少しずつ赤ちゃん化しているような・・・。

車でお出かけした昨日。パーキングを出るときに、駐車券を預かっていた私に、「tick-tickどこ?」という夫。ちょっとちょっと、ちゃんと普通にticketって言ってよ!チキンのことはchick-chick、豚のことはpiggy-pigと呼んでるし。ちなみにtama父は今年・・・40歳です・・・!

よくよく聞いていると、英語の単語を赤ちゃん語にするパターンは3種類くらいありそうです。

① 単語を省略して、リピートする 
    例: 上の様にchikenをchickにしてchick-chick。dinnerはdin-dins

② ①の変形版。単語の終わりに-yをつけてリピートする
    例: 上のようにpigをpiggyとして、更にpigを後ろにつけてpiggy-pig。馬はhorsey-horse

③ 単語の終わりを全て-y、もしくは-ieにする(複数形の【s】を更につける場合が多し)
    例: お散歩のwalkはwalkies、カーディガンはcardies。形容詞のcoldまでcoldiesと赤ちゃん語にする夫・・・

ちなみに[おなら]はwindy-pops。これはテレビで女優の人が使っているのも聞いたことがあるので、一般的なのかな。

最近忙しくてミーティングも多いtama父。勢い余って、仕事場で赤ちゃん語が飛び出したらどうするのよ・・・と一人心配している私です。
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by ukpregnancy | 2006-07-16 19:32 | 子育て
2006年 07月 11日
ハイハイ(ズリバイ)できるようになりました
ここ2~3日であっという間にハイハイができるようになりました。 「お座りとハイハイ(?)」のところに写真を載せたように、頭を下にこすりつけながら前に進むパターンと、いわゆる普通のズリバイのパターンの2種類を床の状態に合わせて使い分けています(笑)。

今週末は夫の実家に行っていたのですが、そこでなんちゃってハイハイをお披露目することができて、ばあばはとっても喜んでいました。よかった、よかった。
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by ukpregnancy | 2006-07-11 06:18 | 成長記録
2006年 07月 05日
結婚記念日 【ベビーシッター・ポッピーちゃん編】
今回ランチに行くに当たって利用したベビーシッターの会社について書こうと思います。

tamaを家族以外に預けて2人でお出かけするのは初めてだったので、今回は英系の大手のエージェンシーを使いました。参考にしたのは、ante-natal(母親・両親学級)の時に配られた"Parents' Directory"。まずこちらに載っていたSittersという会社のウェブサイトをチェックしました。自分の住んでいるエリアがカバーされているかこちらのページでチェックできます。ロンドン市内は問題なくOKのようですし、イギリスのSouth Eastやコッツウォルズ周辺であれば、カバー率は90%以上のようなので、田舎にいるときにも使えそうです。

いつも赤ちゃん情報を教えてくれる従妹が使っているエージェンシーを聞いてみたら同じところだったので、迷わずこちらに決定しました。ここに登録されている人は全員プロのナニーやナーサリーで働くナース、またはカウンシルに登録しているチャイルド・マインダーとのことなので、一応安心できます。

こちらのサービスを利用するには、まずメンバーにならなければいけません。3ヶ月で12.75ポンドです。最初は「えぇ、メンバーになるのにお金がいるの~」と思いましたが、ウェブサイトに書かれていた「1週間に1ポンドでプロのベビーシッターを雇えます」という文句にコロッと引っかかってしまいました。その他、シッターの人を派遣してもらうたびに、手数料として会社に4ポンド支払います。個人の人にお願いすると交通費を請求される場合が多いと思うので、この手数料の4ポンドはそれの代わりと思えば納得できます。

あとはベビーシッターに直接現金で払うシッター代金のみです。ロンドン市内の料金設定は以下の通りです。

平日の夜: 5.50ポンド (1時間)
土曜の夜: 6.50ポンド (1時間)
土曜の昼: 7.00ポンド (1時間)

ちなみに最低でも4時間お願いしなければいけないことになっています。ということで、今回の合計は・・・

  ● メンバーシップ費用  
  ● 手数料
  ● ベビーシッター代 (週末のお昼なので高かった・・・)

で〆て・・・(カチャカチャカチャ)44.75ポンドかかることになります。ただ、次回お願いする場合は(そんな機会あるの??)、平日の夜なら5.50x4時間=22ポンド+手数料4ポンドですむので、26ポンドです。あぁ、割安感があるわ、これなら。

会社に払う分はVisaかMastercardで。お願いしたのは結婚記念日の2日前でしたが、問題なくシッターを派遣できるようでした。希望の日時と時間を伝えると、1時間後くらいにエージェントから確認の電話がかかってきました。この時点でベビーシッターの名前を教えてもらえます。今回はポッピーちゃんという20代の女性。夫は「いかにもナニーって名前でいいよ。メアリー・ポピンズみたいだ」って喜んでました。ちょっと、【ポピ】しかかぶってないじゃん。

当日の午前中、エージェンシーからテキストが届きました。「本日の1時にポッピーが伺いますので宜しくお願いします」と書かれていました。イギリスにしては珍しく確認テキストが届くなんて・・・とちょっと感心。すると約束の時間の1時間前のお昼12時に、ポッピーちゃんから電話がかかってきました。「今日お世話になりますポッピーです。宜しくお願いします~」ですって。あら、またまた確認とご挨拶の電話。このエージェンシー、信頼できます。ポッピーちゃんは約束の時間の10分前にちゃ~~んと現れました。

彼女、とっても可愛くて感じのいい女性でした。平日はナニーとして働いているとのことです。ここで言われたのが、「ナニーとしてのサービスだと、お家を出て公園等に連れて行くことも出来ますが、ベビーシッターのサービスの場合は、家を離れることは許されていないのでご了解ください」とのことです。な~~んだ、お昼に泣き叫んだら公園に連れて行ってもらえばいいかな、と思ってランチにしたんですが、ベビーシッターのサービスの場合、そういう訳にはいかないんですね。お勉強になりました。

その後tamaのルーティーンを軽く説明しました。「だいたい2時から4時くらいまでいつもお昼寝します。コットに連れて行けば自然と一人で寝るので、寝かしつけなくても大丈夫です。あと放っておいても一人で20~30分は遊んでいるので、そういう時はポッピーちゃんもテレビでも見ていてくれればいいですよ~。CDはここにあるので、聞きたいものがあったらどうぞ~」と言って私達はレストランに向かいました。

出て行くときには既にポッピーちゃんはtamaとプレイジムの周りで遊んでいたのですが、横にピッタリ座って、背中を少し支えながら、優しい声で話しかけていました・・・。ど、どうしよう、そんな状態にtamaが慣れちゃったら(笑)。tamaは私達が出て行っても気にする様子もなく、ポッピーちゃんと楽しそうに遊んでいましたね。偉い、それでこそ我が子!!

レストランでお食事中、1回ポッピーちゃんからエマージェンシー・コールが。「2時からお昼寝と聞いていたのでコットに連れて行ったんだけど、ものすごい泣き声で全然落ち着かないんです。ミルクをあげてもいいかしら」とメッセージが入っていました。あ、そういえばミルクの説明していなかったかも。ということで、折り返し電話をかけましたが、その頃にはミルクを飲ませて落ち着かせてくれていました。最近のtamaは体力がついているのか、7時間~8時間寝なくても大丈夫な日もあるので、2時に寝かせようとしても寝ない時もあるんです。それをちゃんと言っておけばよかった。

お食事が済んだあと、前に書いたような事情でタクシーも拾えず、地下鉄も混んで遅れ気味だったため、結局家に着いたのは4時半近くでした。途中でポッピーちゃんに、「ごめんなさい、どうしても遅れてしまいそう!」と電話を入れると、「いいですよぉ、気にしないで。ノンビリお食事を楽しんできてくださいね~。Take your time」と言ってくれました。あぁ、なんかいい感じだわ~。

結局延長した分のお金を夫が支払いましたが、ポッピーちゃんはチャージする気はなかったみたいです。この会社、大当たりだったかも。最初から最後までサービスの質は◎でした。ちなみに次回同じ人をお願いすることも可能だそうです。

最後にポッピーちゃんに、「tama何時間くらい寝ました? ポッピーちゃんも少しは休めた?」と聞いたら、「全部で寝たのは37分でした」と言われてびっくりしました。こ、、、、細かい、、、ちゃんと計ってたのね。こんなところにもサービスの質がにじみ出ていました。
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by ukpregnancy | 2006-07-05 18:57 | 子育て
2006年 07月 04日
7ヶ月目にできるようになったこと
本日でtamaも8ヶ月。いつもの成長記録です。しかし今回はLilypieを見なければ、気が付きませんでした・・・。こんな風に月齢の成長には関心がなくなっていくのね~(早すぎ??)。

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by ukpregnancy | 2006-07-04 19:43 | 成長記録
2006年 07月 03日
Angela Hartnett @ The Connaught でアニバーサリー・ランチ
先日の記事どおり、The Connaughtでお食事をしてきました。皆さんご存知だと思いますが、こちらのレストランはテレビでおなじみGordon Ramsayの傘下にあり、彼の右腕のAngela Hartnettの名前が冠されています(ミシュランの1つ星だったのね・・・今知りました)。私は特にRamsayの大ファン~という訳でもないのですが、今回は色々と条件付のお食事だったので、蓋を開けたらここしか行くところがありませんでした(笑)。

ホテルに入りすぐの通路を右に曲がると、突き当たりにレストランが見えます。1時の予約だったのですが、少し早く着いたこともあり、まずはバーで飲み物を頂くことにしました。こういう古き良きイングランド風のインテリアは久しぶりでした。昔ならこの手のホテルに良くありがちな、かび臭くて、埃っぽく、ちょっとシャビーな感じ(カーペットが古かったり)は結構苦手でしたが、今では知り合いの方のお家にいるような、不思議な心地よさを感じる年齢になりました。歳をとったなぁ~~。

ちなみに、この時にバーにいた人たちの客層は・・・20代と思われるアジア人女性(中国人かなぁ?)と50歳位の白人男性の2人組、50代後半と思われる中国人男性とインド人男性の2人組み、その後更にアジア人(またまた中国人??)と思われる20代女性という面々。ちょっと怪しげな組み合わせで、ドーチェスター・ホテルからその手の方たちが流れてきているの??と夫とひそひモードで確認しあってしまいましたが、きっと私達の思い込み・・・ですよね。そうよね。

夫はジン&トニック、私は授乳中なのでオレンジ・ジュースを注文しましたが、誘惑に勝てず夫のグラスを奪い取り、ぐびぐびと1口、2口、そして3口とジンを体に流し込んでしまいました。さ、景気付けも終わったし(笑)、いざレストランへ!

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こちらのランチには、【セット・メニュー】と【ア・ラ・カルト】の2種類が用意されています。Set Menuの場合は、2~3種類の選択肢の中から①スターター、②メイン、③デザートの3コースを選びます。私達は両方試してみたかったので、夫がSet Menu、私がア・ラ・カルトを頼むことにしました。

お料理はイタリアン・ベース。メニューを見て選んでいる時に、まず【パルマ・ハムとメロン】が登場~。モグモグしながら注文を終えると、次にシェフからのコンプリメンタリーとして【手長エビのゼリー】が出てきました。このコンプリメンタリーが出てくる瞬間が一番好きです。メニューに載っていないのでちょっとした驚きを味わえるし、シェフが力を入れている一品のはずなのでいつもお家では絶対に食べられないような少し凝った物が味わえるので。今回は定番物が出てきたな・・・という感じでしたが。

夫はスターターに【パンチェッタのパスタ】、メインに【チキン(どんな感じだったかな・・・と)】というありがちなチョイス(笑)。私はスターターに【スコットランド産の貝柱の冷製サラダ】、メインは【長ネギと茸添えの子牛肉、パルメザンソースがけ】を選びました。

お料理下手で毎日一品料理しか作らない(作れない)私は、外でお食事をすると、「美味しい~~。幸せ~~。神様ありがとう! (無心論者だけど)」と思ってしまうタイプなので、お料理の批評なんか全然できないのですが、夫のものも私のものも、特にメインが美味しかったで~す。(←全然参考にならないコメントでごめんなさい)

いつも思うのですがRamsayのレストランのお料理ははずさない・・・というか、意外性がないというか。でもだからこそ何でも美味しく頂けます。今回も手堅くがっちり!というのが印象でした。

さて、デザート! こちらは写真が撮れました~。
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夫は【マンゴ・ソースのクレーム・カタラン】、私は【アール・グレイ風味のババロア】にしました。冷え冷えのババロアの周りに丸くくりぬいた果物が可愛く並べられていて、その上に更にライムのゼリーらしきものが散らばっていました。う~~ん、幸せ♡

お皿のところをよ~く見ていただくと分かるのですが、"Happy Anniversary"って書いてある! 気を利かせたシェフの方がチョコレートで書いてくださったのです。このことだけに限らず、今回はテーブル&サービスともに大満足。一流レストランに行くとサービスは完璧、ということは多々ありますが、今回のこのお食事は、係りの方のさりげない気配りが行き届いていて、機械的ではない、とてもフレンドリーな対応で最高でした。途中で「記念のお写真を撮りましょうか」と申し出てくださったり。記念のお写真は全然いらないので(笑)お願いしませんでしたが、このお陰でお料理やレストラン内の写真がとっても撮りやすくなりました(笑)。皆さん、どうもありがとう! ということで、私も感謝の気持ちを伝えたくて、見にくいけれど食べ残しのライムの皮で・・・
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                     ありがぁとさ~~~ん (いきなり寛平ちゃん)

ウェイターの人が気付いて、"oh, you are welcome"って言ってくださったけど、ちゃんと厨房の人までメッセージは届いているかな~。

この後バーに戻ってゆっくりエスプレッソを頂くことに(5種類のマカロンが一緒に出てきました)。タクシーだし、30分も見ておけば十分だよねえ~、と3時半少し前にのろのろホテルを出ました。と・こ・ろ・が・・・タクシーが全然拾えない!!! 誰も乗っていないのに乗車拒否にあうこと数回。夫がピンと来たようです。タクシーの運転手さん、4時のイングランド戦のキック・オフにあわせて、もうお客さん取らないんだわ・・・。きゃ~~~、ベビーシッターの人は4時までしかお願いしていないのに~~~!! タクシーは諦めて、ダッシュでボンド・ストリート駅の改札まで走りました。ところが、地下鉄もラッシュ並みの込み具合! これもワールド・カップのせいなの(怒)?!?! 

変な所でワールド・カップの騒ぎに巻き込まれちゃいました。ワールド・カップは全く興味ない私(夫のせいでなかば強引に見るはめになっているけど(笑))。開催はこれから10年に一度くらいにして欲しいです(爆)。

ベビーシッター編に続く・・・。
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by ukpregnancy | 2006-07-03 06:38 | ショップ・レストラン情報
2006年 07月 01日
明日は結婚記念日なのだ 【レストラン編】
明日は6回目の結婚記念日です。tamaが生まれて以来、飲茶以外はほとんど外食に行かなくなった二人。今回は初めてベビーシッターを頼んで、2人でお出かけすることにしました。

今回の結婚記念日、いつになくレストラン選びが難航しました。本当に行きたかったのは、以前行って以来絶対にもう一度訪れたいと常々思っているBrayにある"The Fat Duck"、もしくはOxfordにあるRaymond Blancの"Le Manoir aux Quat' Saison"。しかし今回はエージェントに頼んでベビーシッターを派遣してもらうので、何かあってもすぐに帰ってこられるように、家から15~30分以内のレストランが対象。上記のレストランは両方ともわが家からは一時間はかかるため、tamaのせいで両方ともボツです~(怒)。

近くにあるお気に入りのガストロ・パブですませるという手もありましたが、せっかくの機会なので、着飾ってナイフとフォークでキコキコするお食事にすることにしました(笑)。どこにしようかな~と思ったときに参考にしようと思ったのが、"Restaurant Magazine"の"The World's 50 Best Restaurants"のリストです。これが発表されるとどこの新聞もこぞって記事にするので、目にした事のある方もたくさんいると思います。お気に入りのThe Fat Duckが2005年にこの賞で1位に選ばれて以来、『信頼できる!』と勝手にお墨付きを与えたリストなのです(笑)。

ということで、その中からロンドン市内のものをとりあえずリストアップ。もうこういう作業をしてるだけでワクワクします(爆)。

5位 Gordon Ramsay (2006年のリストの順位:14位)
8位 Tom Aikens
10位 St. John (35位)
18位 Sketch
20位 Nobu (12位)
27位 The Connaught
30位 Hakkasan (36位)
41位 The Wolseley
43位 Yauatcha
44位 The Ivy
47位 Le Gavroche (27位)

この中で行った事のないTom Aikens、The Connaught、Le Gavrocheに狙いを定めることに。まず一番興味があったTom Aikensに電話で予約を入れてみると、ガビ~~ン、ここ週末は開いてないんですって(涙)。

ということで、次に気になっているLe GavrocheにTEL。ここはMayfairの老舗フレンチなのですが、一度行ってみたいなあと思っていたところ。すると、またまたガッビ~~~ン、ここ土曜日はランチやってないんですって(涙涙)。今回は初めてtamaをシッターに預けるため、大泣きしても公園などに連れ出せるお昼間にしようと決めていたのです。またしても、tamaのせい~~。

ということで、仕方ないからThe Connaughtに。ここは女性(セレブ)シェフAngela Hartnettのレストランです。私は見ていませんでしたが、Gordon Ramsayの"Hell's Kitchen"に出ていたようですね。できればホテルのレストランは何となく避けたい気分だったけど、予約は無事OK。ということで、こちらに決定です。夫に、『こんなに急の予約になのに、すんなり取れたわよ~』と伝えると、『当たり前だよ。その日は4時からイングランド戦があるんだから。僕達もそれまでに家に戻らないと。急いで食べなくっちゃね』ですって。あ、そう。クリケットが盛り上がっている時は、「あぁ、もうクリケットに比べると、サッカーは本当に単純なスポーツだよな。クリケット、最高!!」って騒いでいるくせに。まあ、どちらにしても超早食いの私達は3コースなら30分もあればいつも十分って感じなんですけどね(笑)。

しかし土曜日のランチ時には開いていないレストランが多いと今回初めて知りました。ブログに非協力的な夫が一緒なので写真は撮れないと思いますが、美味しかったらまた感想をアップします~~。でも今回はお味はどうでもいいのです。とにかくtama無しで外出できる機会を堪能しなければ。

もしこちらのレストランに行ったことがある方で、「ここは止めておいた方が~~」という方がいらっしゃったら、明日のお昼時までにコメントをお願いします。キャンセルしますので(爆)。
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by ukpregnancy | 2006-07-01 06:27 | ショップ・レストラン情報