Lilypie 2nd Birthday Ticker
2007年 03月 29日
東京⇒ロンドンの長時間フライトについて 【番外編】
番外編と銘打ちましたが、下に書ききれなかった情報を書いておこうと思います。

★ 眠る場所について

今回はバシネットの利用は最初から考えていませんでした。tamaは恐らく11キロは超えているはずですし、あの狭さではぐずるのは目に見えていましたので、床か、もしくは後ろの空いた席の肘掛を上にあげて寝かせるつもりでいました。

2歳の姪っ子を連れて姉家族がロンドンに遊びに来てくれた時は、「床にずっと寝かせていた」と言っていましたし(ビジネスクラスだったようですが)、イスでは何かあった時に落ちてしまうかもしれないと思い、最初は床に毛布を敷いて寝かせていました。ところが、ぐっすり寝入ったところでスチュワーデスさんがやってきて、「この位置だと酸素マスクが届きませんので、イスの上に移動させていただけますか」と言われてしまったので、あまりロジックを理解はできませんでしたが、事を荒立てず、抱きかかえてイスに移動しました。(私は隣に座ってBoratを見ていました)

★ 食事について

行きにお食事で失敗した私は、今回はできるだけたくさん食料を持ち込むことにしました。大好きなパンや果物をたっぷり持ち込んだ上、キッズミールもお願いしておきました。行きのフライトでは間違えてキッズミールではなくベビーミールをお願いしてあったために、瓶詰めの離乳食が出てきてしまったのです。tamaは瓶詰めのものは一切食べてくれないので、今回はフライトの日を変更するときとチェックインの時にキッズ・ミールを重ねてお願いしておきました。

で、結局お食事が運ばれてきたのですが、最初のお食事はハンバーグ。それも「これ、なんのお肉?」というくらい正体不明の食べ物で、味付けもとっても濃かったです。基本的にはまだ離乳食にお塩を使っていないので、tamaも数口食べたら「もういらない~」とプイッと顔を背けてしまったために、結局持ってきたパンやバナナ、いちご、おみかん、等でしのぎました。

期待していなかったお食事第2弾は、「なにか」を揚げたもの。イギリスの学校給食に出てきそうなお粗末なもので、絶対食べないのは目に見えていたので、あげようともせずそのまま遠くにおいておきました。この時は代わりにおにぎりを食べさせましたが、冷たいご飯が気に入らないのか、数口で「もういらない」となってしまったので、また持ってきた食料品からパンや果物を発動させて、なんとかしのぎました。

Virgin Atlanticのキッズミールは、わが家は全然食べられませんでした。

★ 空港内で

成田までは母がお見送りに来てくれていたので、空港内では特に問題はありませんでした。ベビーカーも搭乗するまで使って、乗り込む直前に係りの方に預けました。

実はチェックイン後、母と別れてひとりになった時に、大荷物を抱えて歩きたい盛りのtamaをコントロールできるかどうか不安だったので、【迷子にならない天使のリュック】なるものも購入しておいたのですが、チェックイン直前にどこを探しても見つからず、結局自宅について荷解きをしていたら、預けたスーツケースの中に入っていました(爆)。

せっかく買ったのに使う出番はありませんでしたが、今思うと移動の時はベビーカーに乗せておかなければとんでもないことになっていたと思うので、使わなくて正解だったと思います。

★ 入国審査

ヒースローの入国審査は、いままでに見たことが無いほどの長蛇の列でしたが、tama連れの時はかならず列を通り越して一番前にしてくれるので、とりあえずは最後尾に並びはしましたが、5分もしないうちに係の人に通されて予想通り最前列へ。今回もあっという間に入国できました。普通だったら軽く30分~1時間は並んでいたと思いますので、こればかりはtamaのおかげです。

流れてくる荷物をカートに乗せて、右手でベビーカー、左手でカートを押しながら出口に向かうと、ドアが開いてすぐのところにpochi夫の姿が見えて、ホッとして思わず顔がほころびました。というのも、飛行機が45分近く予定の時間よりも早く着いていたので、もしかしたらまだ着いていないかも、、、と心配していたのです。

色々とあったフライトでしたが、とにかく万全の準備で挑んだため、両親2人と一緒だった日本行きのフライトの時よりも、かなり楽に過ごせたと思います。もともと1日2~3回しかお手洗いに行かない私は、トイレに行きたいのに困っちゃう~~なんてこともありませんでした。

でも次回は、ライオンを眠らせるための麻酔銃を持って搭乗するしかない!と思っています(爆)。
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# by ukpregnancy | 2007-03-29 07:26
2007年 03月 29日
成田→ロンドンの長時間フライトのために準備したことは、、、
日本に帰ってからというもの、イギリスに帰る日のことを考える度にブルーになっていました。もう一度飛行機であの地獄の時間を過ごさなければいけないかと思うと、「このまま一生日本にいようかなぁ〜、、、るるる〜」とイギリスでの生活を投げ出したい衝動に駆られました、、、(笑)。

でもそういう訳にも行かないので、日本に降り立ったその日から、帰りの日を想定して色々と準備を進めました。まずはネットで情報収集。一番役に立ったのはミクシィでした。たまたま立てられていたスレッドに「1歳の娘とアメリカに行かなければいけません。何か気をつけておいた方がよいこと、準備しておいた方が良いものはありますか」というような内容のものを見つけました。そこについていたレスのポイントは以下の通り。

1. ポータブルDVDプレーヤーを持っていって、子供のお気に入りの番組を見せる
2. 子供が飛行機で眠るように、とにかく乗る前に歩かせたり遊ばせたりして疲れさせる
3. 子供が見たことのない新しいおもちゃを数個用意しておく。新しいというところがポイント
4. 子供が安心するように、寝る時にいつも着ているパジャマや、使っている毛布などを飛行機内に持っていく
5. 最後の手段として睡眠薬を用意しておく


確かこれくらいだったと思います。ということで、私は1〜5のすべてを実践できるようにありとあらゆるものを用意して万全の体制で望みました。しかし、何より今回気を使ったのは、とにかく空いている便を選ぶことでした。帰る日はとくに何日でも良かったため、帰国予定日の1週間前に航空会社に電話して、21日前後で一番空いている日の便に変更しました。帰りの便を変更できる切符を買っておいたためお値段は多少張りましたが、それで大正解。

今回はエコノミーの前半分(150席〜200席分でしょうか)に乗っていたのは、私も含めて10人前後という状況。飛行機のバランスの関係で、後ろの部分にたくさん人を座らせるようにするのが一般的のようで、後ろ半分はぎゅうぎゅう詰めの状態でした。前にしてもらえてよかった〜〜(ホッ)。離陸後どんどん人が後ろの席から流れてきましたが、それでも私は一番前の4席プラスその後ろの1列・4席で、合計8席を自由に使っていました。周りにほとんど人がいないので、多少tamaがぐずったり歩き回ったりしても、前とはプレッシャーが全く違います。次のときも同じ手を使おうと心に誓いました。

以下、1〜5番の対策を実践してみた感想を詳しく書きますね~。

長いです~。すっごくすっごくご興味のある方だけどうぞ~
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# by ukpregnancy | 2007-03-29 06:37
2007年 03月 24日
ロンドン到着
昨日無事にロンドンに戻ってきました。日本よりも寒〜〜〜い!!

日本に着いたその日から恐れていたのが長時間のフライト。イギリスに帰るときにもう一度同じことをしなければ行けないかと思う度にブルーになっていましたが、色々と用意していったおかげか、心構えができていたおかげか、以前よりも比較的楽に行きました。それでもtamaがフライト中眠ったのは、最後の2時間だけ、、、。もう当分飛行機はこりごりです。

ふたりとも取り立ててひどい時差ぼけもなく、今日も普通〜〜通りの一日でした(
笑)。夜も8時就寝、朝8時起床で、夜中1度は目を覚ましましたが、それでもかなり普段のルーティーンに近い1日だったと思います。この調子でがんばりまーす。落ち着いたらまたアップを開始したいと思います。

それでは、have a lovely weekend!! pochi
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# by ukpregnancy | 2007-03-24 05:31 | つれづれ
2007年 03月 04日
救世主?? ロンドンで日本のTVを見る! 『いつでもTV for Skype』
こんな商品が発売されたんですが、ロケーションフリーよりも設置も簡単だし、画像も良さそう! ロンドンでお笑いも『ピタゴラスイッチ』も見放題(^^)。今回の帰国中にどちらかを設置して帰ろうと思っているのですが、どちらがいいんでしょうねぇ。
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# by ukpregnancy | 2007-03-04 22:01 | つれづれ
2007年 02月 05日
日本到着後の成長記録・14ヶ月目にできるようになったこと 【tamaちゃん歩いてます~】
久しぶりの更新になってしまいました。

1月1日に初めの一歩を踏んで以来、なんだかへなちょこでなかなか歩き出さなかったtama。
10日に日本に着いてからの数日間は、2~3歩歩いてへな~~っとなるか、モノにつかまってお終いっでしたが、10日程するとその歩数がどんどん伸びてきて、最高20歩ほど連続で歩き始めるようになりました。

そして先週の1月23日、まるで堰を切ったように、だだだだだだ~~~~~っと歩くようになりました。やっと自信がついて怖くなくなったようです。もう今はほとんどハイハイ姿も見られなくなりました。こうなると、「あ、もっとハイハイ姿をビデオにおさめておけば良かった・・・」なんて思っちゃうんですから、ママは勝手なものです。しかし、よちよち2~3歩歩いているところもビデオに撮り損ねたような気がします。あれは結構可愛い仕草だったのになぁ。仕事が立て込むと子育ては本当におろそかになっちゃいますねぇ。

明日デジカメで短めのビデオを撮って、tamaの歩いている姿をブログにアップできればと思っています。

そして・・・

今日、晩御飯の後にtamaと遊んでいると、ぷ~~んとPoo Pooの匂いが・・・(ごめんなさい)。「あ~ん、tamaちゃん、くさい、くさい」と言うと、なんとtama、すぐそばにあるおむつ置き場に行って、中からおむつを引っ張り出そうとしているではないですか!! 

くちゃい = おむつ替え

というのが分かっているんだぁ~、とちょっと久しぶりに感激。最近は、自我の芽生えが著しいせいか、私の母が甘すぎるせいか(笑)、とにかくやんちゃで、したいことができないと、手がつけられないほどに大騒ぎするtama。魔の2歳児と言われるイヤイヤ期がもう来ちゃったの???って感じです。でも、それも成長の証。ママが上手にかわせなきゃいけないんでしょうねぇ。ま、そんな大人なことは出来ない私は、tamaと一緒になって、「きぃ~~~!!!」と騒いじゃうんですけどね(笑)。

ちなみに、ロンドンにいたときは、犬のことは『ベンジー(夫の実家の犬の名前)』と呼んでいたのですが、今はすっかり『ワンワン』です。そして今日は『アンパンマン』と言うようになりました。先日、私の母を探して歩き回っているときに、『ばあば!! ばあば!!!』と叫んでいたのを見て笑っちゃいました。

日本に来てからもテレビにはあまり興味がないようですが(特にアニメ)、ぬいぐるみが動くような番組には少し興味を示しています。しかしなにより一番大好きな番組は、始まると必ず腰を振って踊りだす「おかあさんといっしょ」。ベタですがしょうがないです(笑)。体操のお兄さんが出てきて、他の子供たちと一緒に恥ずかしい体操を踊っているのを見て、一緒に体を動かしています。もともと踊るのは大好きな子だったけれど、テレビと一緒になって踊っているのを見るのは、なんとも微笑ましいです。

今一番好きな食べ物は『お海苔』。おやつ代わりにバリバリ食べてます。そして次は『よせ豆腐』(爆)。なんだかいきなり大日本人な子になりました。

ちなみに↓でお騒がせ致しましたが、時差ぼけは1週間足らずでとれて、その後はロンドンと同じように午後8時から午前8時まで眠ってくれるようになりました。ホッ。お昼寝は、ロンドンにいるときよりもぐっすり眠るようになって、いつも2時間以上眠っているので、毎日私が起こさなければいけないほどです。これは歩くことができるようになったせいだと思います。ロンドンに帰ったときにも、同じような調子で元通りの生活リズムに戻ることができるんじゃないかな、と安心しました~。

もっとまめに成長記録の更新ができなくて残念です。そういえば、数日前にやっとWebカムを買ったのですが、数週間tamaに会っていないpochi夫が動くtamaの様子を見て、「あ、歩いてる~~!!! それに髪が伸びてる! こんなに可愛かったという事をすっかり忘れていた。可愛いなぁ、可愛いなぁ」と親ばか発言していました(爆)。

早めに帰ったらきっと喜ぶんだろうなぁと思いつつ、予定通り3月下旬まで日本に滞在しようと思っているpochiとtamaなのでした。すまぬ、夫よ。でも、お仕事でばたばたしていて、私も全然日本を満喫できていないのよ~。でも、日本の美味しいケーキや和菓子は毎日必ず2つずつ食べてます(爆)。
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# by ukpregnancy | 2007-02-05 02:28 | 成長記録
2007年 01月 14日
日本に到着しました
更新、お返事が遅くなっていて申し訳ありません。

1月10日に無事に日本に到着しました。行きの飛行機はじいじとばあばが一緒なので安心、安心・・・と高をくくっていたせいか、準備不足がたたって、とにかく何事もうまく行かない12時間でした。tamaは結局フライト中に眠ったのは、テイクオフ直後の40分間と、ランディング直前の40分間と言う短さ・・・。10時間以上ハイテンションで、全く眠ってくれませんでした。おまけに疲れているのに眠れないと言う悪循環のせいで、フライト中今までになかったようなぐずりぶり。泣いて泣いて泣き喚いて、あんなtamaちゃん見たことない、って感じでした。周りの席の皆さん、本当にごめんなさい(涙)。

じいじとばあばも在英中のショッピング疲れか(笑)、根が生えたように席から動かず、私は12時間一睡もしないでtamaの相手をすることになり、やっと日本に到着してもふらふら。おまけに時差ぼけもひどく、たまは『食べない、寝ない、ミルクも飲まない』のないない尽くし。仕事の締め切りのプレッシャーもありくじけそうな毎日ですが、なんとかサバイバルしています。ノンビリ日本でお正月気分、、、なんてのは夢のまた夢でした・・・。

信じられないけれど、今は「ロンドンに帰りたい!」なんて思っちゃっているんですから、自分でも不思議です。

ということで、当分更新はおあずけになりそうですが、また気が向いた時にでも遊びに来てくださ~い。お友達の皆様、仕事が落ち着いたらまた連絡します~~~。
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# by ukpregnancy | 2007-01-14 12:58 | つれづれ
2006年 12月 17日
コッツウォルズのデザインホテル Cowley Manor
14日、15日と再び急にお仕事が入り、1日中外に出る日が続きました。
tamaは夫といつもお世話になっているFuちゃんにおまかせ♡ 15日は仕事の後にお食事にも連れて行って頂き、帰って来たのは夜中の12時近くでした。

その日の朝9時に「バイバ~~イ」と手を振って別れてから次の朝までtamaに会うことは無かった訳ですから、24時間丸まる離れていたことになります。これって良く考えてみたらあの子が産まれ以来初めてのことだったのかも・・・と今書きながら気付きました。「会えなくてつまらない」とか「寂しかった」という思いは一切無く、「あれ、tamaってどんな顔だったかな・・・・」と思わず忘れていたから恐ろしい。しかし、たまにひとりで外出するのは本当に気分転換になりますね。仕事じゃなかったらもっと楽しいんだけど(笑)。

その仕事の前に色々と準備もあったので更新を怠ってしまいましたが、ご紹介しようと思っていたのは、コッツウォルズにあるCowley Manorというホテルです。

d0027343_8345958.jpgこのホテルを知ったのは、私が妊娠6ヶ月だった昨年の夏に遡ります。その時もコッツウォルズに滞在していた私達は、週末だけコッツウォルズ住人になる大学時代の友人、ジェレミーとリズの家に遊びに行きました。ちょうどその前の月に赤ちゃんを産んだばかりだったそのカップルが、子育ての疲れを癒すために、このCowley Manorに行くと言っていたのを耳にしたのです。

広告業界でバリバリ働く2人は流行りモノにも敏感で、遊びにもお金を惜しまないタイプ。きっとステキなところなのだろなぁと思っていました。「スパやプールはもちろん、赤ちゃんを預けられる託児所も完備しているので、ディナーも2人でノンビリ食べられるはずなの~」ととっても楽しみにしている様子でした。そこで今回近くにいるのだし、せめてお茶くらい良いかなぁとふらりと行ってみることにしたのです。

滞在先から少し遠かったので、tamaとふたりで行くのはちょっとなぁと思っていた私。今まで散々誘いを断られていたのでダメ元でpochi夫に「ねぇ、行く?」とホテルのサイトを見せながらお伺いを立てると、「おっ、行ってもいいよ」と二つ返事で話に乗ってきました。 おぉ~~~!! やっぱりね。あの人はいわゆる日本人が頭に思い描いているようなイギリス風の場所には興味なくても、こういう↓モダンなところは弱いのよねぇ~(笑)。
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この日はとっても良いお天気だったので、外のテラス↓でお茶を頂くことにしました。

d0027343_8505227.jpg「スコーンはありますか?」と聞くと、「あるにはあるのですが、準備に20分かかります・・・」と言われてしまいました。ちらりとpochi夫の顔色を伺うと、ちょっと紫色だったんで(爆)、「あ、じゃあ、バナナケーキで良いです」って思わず言っちゃいましたよ(笑)。実はそれくらいの時間ならOKなのですが、赤ちゃん連れだといつぐずりだすか分からないので、「20分」と言われると気持ち的にちょっと辛いものがあります。

結局ケーキを頂いていたところで、tamaからの「つまんな~い」コールがかかったのでお庭に出てみることにしました。大きな池や滝のようなものもあり、なんだかtamaが落ちてしまいそうで怖かったので早々とテラスに引き返してきました。

ブティック(デザイン)ホテルに良くありがちですが、こちらで働いている従業員の方々はみんなとても若々しく、モデルさんのような容姿のクールな人たちもちらほらいました。それゆえに、サービスはイマイチかなぁ~と思う点も少しありましたが、部屋数が少ない上に、ここは基本的に滞在者しか利用できないせいか(本当はお茶だけだと駄目な場合もあり)、とにかく静かでノンビリできます。

一緒にテラスでお茶を飲んでいた人たちは、ロンドンからやってきた小金持ちといった雰囲気の方たちが多かったような気がします。ロンドンから車で1時間半~2時間くらいのようですし、のんびり田舎の雰囲気を味わうには最高の立地条件。人気なのもうなずけます。田舎のホテルやマナーハウスに良くありがちな花柄・モリス系のインテリアが苦手の人には打ってつけです。プールもとってもステキでした(外から見ただけですが~^^;)。ちなみにスパのトリートメントのお値段は1時間半で約90ポンドのようです。

昔はロンドンから数時間以内の田舎で、プール(スパ)併設のモダンなホテルというと、どうしてもThe Babington House(会員制)という感じになってしまいましたが、Cowley Manorのようなホテルがコッツウォルズにも登場して、人気を分けているようです。このほかにも、Calcot ManorWhatley Manorなどもカントリーサイドにあるスパ付きのホテルとして人気です。ロンドンからもう少し近いところだとThe Groveなどもあります(私はここがお気に入りです)。

ハイハイが上手にできるようになった時期だったので、どこにでも行きたがって大変だったこのお方・・・。今度はもっとノンビリ遊びにこようねぇ~。(ちなみに夫のこのホテルへの評価は「まぁまぁ。無理して2度来ようとは思わない」ですって。来たくったって来られないくせに~。何様やねん!!と思わず突っ込みを入れてしまいました)
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# by ukpregnancy | 2006-12-17 09:26 | ショップ・レストラン情報
2006年 12月 07日
Lords of the Manor [Upper Slaughter]
なんだか非日常的なことが書きたくなりました。
ということで、随分昔の話ですが、たまっていたコッツウォルズ情報を書こうと思います。
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私が勝手に楽しんでいた『コッツウォルズ・スコーンを巡る旅』ですが、家から程近いところにあったLords of the Manorにもお茶をしに行きました。たった3ヶ月前の話なのに、もう随分昔のことのように思えます。この日はpochi夫が仕事でロンドンに戻らなければいけない日だったので、tamaと2人で行くことになりました。というか、夫が再び駄々をこねたので、彼がロンドンに帰る日を狙って行ったのでした、そういえば!!

pochi 「ねぇねぇ、今度はお茶しに"Lords of the Manor"に行こうよ~。家から10分くらいだよ~」
pochi夫 「はぁ?? Lords of the Manor??!?! そんな恥ずかしい名前のマナーハウスに行けるか~!!」

ステキなところだというのを証明するためにウェブサイトを見せる・・・

pochi 「ね!ね!! 良い感じじゃない。行こうよ、行こうよ♪」
pochi夫 「別に普通のマナーハウスじゃないか。それに見ろ。ウェブサイトに日本語ページがある。日米の観光客で溢れかえるtouristyなところに決まってる」

あ、そ。(イラッ)
もうあなたには期待しません。半ジモティのプライドってものでしょうか。いいもんね、tamaとふたりでノンビリお茶してくるもん。あなたは電車の中でイマイチなサンドイッチでも食べてればいいのよ~。tamaが女の子で良かったなぁ。大きくなったらこういうところも一緒に行ってくれるかも♡ (いや、そんな保証はどこにもないのだけれど・・・)

基本的にはeasy goingで、いつも「どこでもいいよ~」と最終決定権を私にゆだねるpochi夫にしては、かなり珍しいこの行動。夫はロンドン出身なので、ジモティ(死語?)としてロンドンで「いやいや攻撃」するなら分かりますが、なぜ住んでいる訳でもないコッツウォルズで「魔の2歳児」みたいな態度をとるんでしょ??? 理解不能でした。

書いているうちにどんどん思い出して、なんだか前置きが長くなってしまいましたが(爆)、私は結構好きでした、Lords of the Manor。でも夫の予想どおり、日本人の数がすごかったですね。恐らく宿泊していた人の半数は日本人だったのでは・・・と思わせるほどの集約率でした。

私が頼んだのはCream Tea。ホテル内のラウンジでもいただけましたが、せっかくなので絵本に出てきそうなほどピースフルな前庭で。
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ちょっと大き目のスコーンが2つ。それにいちごジャムとクロティッド・クリームが付いてきました。お紅茶はもちろん葉っぱ。
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アップはこちら! 15~20分ほど待たされて到着したこのスコーン。熱々で本当に美味しかったです。今まではお店で買ってお家で食べていたため、「出来立てほやほや感」がありませんでしたが、こちらのスコーンはできていたものを温めただけだとは思うのですが、それでも十分なホッカホカ具合で幸せになりました。やっぱりお店(レストラン)で食べるスコーンの方が断然美味しい!
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ちなみにtamaはこの日は驚くほど良い子ちゃんで、スコーンを待っている間も、私が食べている間も、じっと良い子にしていてくれました。珍しい~~。お外だからいざとなればぐるりとお庭を周れば良いかなと思っていたのですが、それも杞憂に終わりました。

スコーンの細かい印象を書きたいんですが・・・お察しの通り全然覚えてません(爆)。でも今まで食べたスコーンの中でも、味+お庭の美しさを含めた雰囲気の総合点で、3本の指に入るような気がします。とは言っても、今までそれほど興味の無かったスコーンはあまり頼んだことがありませんでしたから、サンプル数がかなり限られているんですけどね(笑)。

↓写真左が前庭、そして写真右がバックガーデンです。
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ちなみにお値段は5.95ポンド(オンラインで明細を調べちゃいました)。かなりリーズナブルですよね。スターバックスに行っても、コーヒーとケーキを頼んだらこれくらい行っちゃいますものね。

ちなみにこのLords of the Manorに辿り着くまでの景色もとっても美しかったです。こちらはお料理もかなり美味しいようなので、またあの辺りに寄ることがあったら、今度はお食事もしてみたいです。あ、でもpochi夫という難関があるのでした(爆)。tamaが大きくなるまでお預けですね、きっと・・・。

今度はこのpochi夫が2つ返事でついてくると言ったマナーハウスをご紹介します~。
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# by ukpregnancy | 2006-12-07 06:28 | ショップ・レストラン情報
2006年 11月 18日
ベビー・ゲート 【英: safety gate】
赤ちゃんがハイハイをしだすと、家の中の階段が気になり始めるのではないでしょうか。pochi家にも階段があるので、何ヶ月も前にこのKiddyguardを買ったのですが、取り付けるのが面倒で、今の今まで箱に入れたままでした・・・。

わが家には2段ほどの小さな階段(というか段差)がある場所があるのですが、私が目を放している隙に、そこから何度か落ちて痛い目を見たtama先生。階段は痛いものと刷り込まれたせいか、何段もある本物の階段から降りようとしたことはありませんでした。

ところがお誕生日数日前に、後ろ向きに段差を降りるのを教えて以来、嬉々として小さな階段を降りるtamaが、本物の階段に挑戦しようと、後ろ向きにずりずりしだしたのを目撃してから、私もpochi夫もやっと重い腰を上げて、このKiddyguardの取り付け作業にかかることになりました。

他のブロガーのご主人は、お家の改造までやってしまえるほどのDIYエキスパートのようですが、pochi夫は本当にそういうものが苦手。面倒で細かいことは大嫌いな彼は、ねじを取り付ける場所もしっかり計らず、てきと~~~に取り付けようとしたため、見事失敗・・・。ハンディマンに頼んでやってもらおうと言い出したので、結局私がやりました~~~(怒)!! あの人、何なんでしょう! わが家は夫と妻の役割が、完全に他の家と逆転していますね。カメラやビデオも私が担当だし、お掃除はpochi夫の方が得意だし(爆)。

普通のベビーゲートだと一番安いものなら20ポンドも出せば買えるのですが、このKiddygateは50ポンド近くします。しかし、これが結構な優れもので、本当に場所をとらないんです。あの大きな枠のゲートと違い、ブラインドのようにするりとたたむ事ができるので、使っていないときは、白い棒が壁に取り付いているだけと言う状態。ドイツ製だけあって性能も良く、狭いわが家にはぴったりで大満足です。
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使い始めてまだ数日と言ったところなので、耐久性は分かりませんが、とりあえずはこれでtamaが階段から落ちることはない・・・とホッと一安心。こういうものをひとつ決めるのにも、ネットで時間をかけて探したりするので、赤ちゃんグッズは大変だわ~。ちなみにわが家は、いつも使っているKiddicareで49.99ポンドで購入しました(ちなみにJohn Lewisだと55ポンドです)。

ということで、なんだかいきなりでしたが(笑)、使えるベビーグッズの紹介でした。
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# by ukpregnancy | 2006-11-18 08:15 | Baby用品
2006年 11月 03日
10ヶ月目にできるようになったこと・・・
さて、間が空いてしまいましたが、10ヶ月目にできるようになったことを書こうと思います・・・・

と、始めておいてなんなのですが、全然記憶がないのです(爆)。

コッツウォルズから戻ってきて、何か成長があったかなぁ~~~といくら思い出そうとしても何も思いつきません。ハイハイも、言葉も、伝い歩きも、9月目の状態とまったく変わっていないような気がします。ロンドンに戻ってきてから、まるで成長が止まってしまったかのようです。

と言うことで、今回の更新はこれで終わり! と書こうと思いましたが、tamaの成長ではないのですが、ひとつの区切りになったことがあったのでそれを書こうと思います。

★断乳しました

何日だったかも覚えていないほどさくっと断乳しました。「しました」というよりも、「気付いたら終わってました」という表現の方が近い感じです。
断乳ではなく、ある意味卒乳だったのかも。
一番最後にあげたのはコッツウォルズにいるときだったので、恐らく9月4日前後のはず。tamaがちょうど10ヵ月になった頃だと思います。

田舎滞在中は夫が随分授乳を代わってくれたので、知らぬ間に1日に母乳2回、ミルク2回のペースに変わっていました。
1歳くらいには断乳するつもりでしたので、このまま回数を少しずつ減らしていければいいなぁと思っていたのですが、あれよあれよとオッパイの出が悪くなってきて、あっという間に母乳1回(それも足りなくてその後ミルクを足す)、ミルク3回のペースに代わっていました。夜中の授乳がなくなったのも関係してるかもしれません。

tamaが生まれた当初は、彼女が飲む量をはるかに超えるオッパイの量で、搾乳をしたり胸を冷やしたり、お乳の出が悪くなるハーブティにまで手を出していた私。乳腺炎の恐怖に日々おののいていた私が、こんなにすんなり断乳ができて、なんだか狐につままれたような感じです。子供ができる前に、お乳の出を促す作用があるプロラクチンというホルモンの分泌が多いと診断されたことがあったので、ホルモン剤を飲んで強制的に止めないと、一生出続けるかも!なんて訳の分からない心配までしていましたが、時間が経てばオッパイの出も収まるものなんですね。よかった~。

tamaも私のおっぱいには全く未練が無い様子でした。最初に乳腺炎のせいで何度も何度も何度も母乳をあきらめようと思いましたが、今はやめずに続けてよかったなぁとしみじみ思っています。離乳食も軌道に乗っていましたし、1歳よりも少し早かったけれども、結局満足のできる母乳育児ができて感無量。他のママのように、「もっとオッパイをあげていたかった・・」とか「さみしい・・・」というような思いは全くありませんでしたが(笑)。

以上、本当に何も思い出せません。tamaが成長していないと言うよりも、単に老化現象??
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# by ukpregnancy | 2006-11-03 01:20 | 成長記録
2006年 10月 15日
ピカピカ新品
すみません。書きたいことが色々あるのに今日はちょっとどうでも良いことをつれづれに。

pochi夫がiMacを新しく買いなおしました。今まで使っていたのは、なんとMac OS9!!
そのせいで色々なソフトはインストールできず、彼は世界中から取り残されていたのです。
例えばSkype。私は何年も前から愛用していますが、なぜか彼のコンピューターにはインストールができず(OS9には対応していなかったのかなぁ)、おととい初めてSkypeを試した夫は仰天してました。「えぇ?? こんな便利なものがあったの~~!?!?」 ・・・って、遅いよ(爆)。早速いそいそとお友達の名前を検索して登録しています。

ちなみに新しくわが家に来たiMacはビデオカメラも内臓なので、日本の母に動くtamaぷーの映像も見せることができて、とても喜んでいました♪ 私も思わず、「え~~、こんなに簡単なのね~~!!??」と驚いちゃいました。・・・お、遅いですよね(爆)。やろうやろうと思っていたのですが、面倒で忘れた振りをしていました。

携帯も新しくし、5年間使っていたコンパクト・デジカメもとうとうFujifilmのF30に買い換えて、わが家はプチバブル状態(笑)。これからは写真が変でもカメラのせいにはできなくなりました~。これでますます一眼レフの出番は減りそうです・・・。なんのために買ったのかな。

それ以外に発見して、「こんなに便利なものがあったの~~~?!?!?」と驚いたのがYouTube。あ、再び、お、、、遅いですね(爆)。知ったのはほんの数週間前で、それ以来毎日のように見ています(ダウンタウン&お笑い専門)。日本のテレビ番組が見られるなんて、知らなかった~~~!! それもこれもshibakoさんのブログのおかげ。本当にありがとうございました~~!!

tamaに「日本語であそぼ」や「おかあさんといっしょ」を見せられるように、今度日本に帰ったら実家にLocation Freeを設置してこようかなぁ、と思っていたのですが、YouTubeのおかげで、とりあえずいっか、となりました。あ、子供用の番組なんてほとんどアップされていないんですけどね。ということで、Location Freeはやっぱり私のお笑い番組が目的なのがばれますね(笑)。もしかして、YouTubeのときのように私が知らないだけで、もっと便利なサービスが登場しているのでしょうか? 日本語のテレビをネットで簡単に見られる方法があれば、コメント欄で教えてくださいね~(笑)。

Mixiも始めたのは7月中旬なので、まだ3ヶ月も経っていないくらい。YouTubeもそうですが、どうしてこういう情報が耳に入ってこなくなったのかなぁ~~、とちょっと自分の歳を感じますが、お友達の数が少ないだけ???とも思ったりしています(笑)。

私がイギリスに来たのは1995年。インターネット元年と言われる年で、日本の大企業でもホームページを持っているところは余りありませんでした。あっても、ほとんど情報がなかったり。それが、あれよあれよと言う間にインターネットが生活にはなくてはならないものになって、海外に住んでいても日本がぐんと身近に感じられるようになりました。本もAmazonやbk1で買って送ってもらえますし、Club JapanならばCD等は送料無料で購入できます(←これも最近知りました・・・)。

大学のアカウントでメールを始めたのも95年でしたが、その時日本にいた人でアドレスを持っている人はほとんどいなかったんですよねぇ。こういうアナログで不便な海外生活を経験している最後の世代なのかなぁと思ったりもしています。

私が最初のコンピューターを買ってもらったのは8歳の頃でした。当時は3.5インチのフロッピーディスクの前の5インチディスクのさらに前で、ソフトはカセットテープからインストールしていたんですよ~~!! 20分くらいファックスを送信している時のような音が延々流れて、コンピューターがデータを読み込んでいました。でも若すぎて(当たり前)使いこなすことができず、その数年後に再び別のコンピューターを買ってもらうまで、ほとんど放置され、たまに画面に○や△を書いて楽しんでいた程度でした。しかしそれから既に四半世紀が経っているんですから、驚きます。

在英10年を超えましたが、この間にロンドンも驚くほど変わりました。私が来た頃はデパートやお店は日曜日に営業していなかったので、センターに行っても町中がら~~んという状態でしたし、エスプレッソやカプチーノというものもほとんど存在せず、こんなにイギリス人が食文化に関心を持つようになるとも思いもしませんでした。97年にトニーブレアの労働党が勝利を収めて以来、ロンドンは本当に"Cool Britannia"になったなぁ~と、彼の影響力も多少評価してみたりして。

しかしそれ以上に、私を取り巻く環境も劇的に変化しているのを実感します。子供が生まれた今、tamaが10歳になる頃には世界はどうなっているんだろう、と楽しみだったり不安だったり・・・。
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# by ukpregnancy | 2006-10-15 18:42 | つれづれ
2006年 09月 16日
田舎でベビーシッターを頼む
久しぶりの更新です。一旦ロンドンに戻りましたが、今週末にまたコッツウォルズに戻ってきました。忙しさは変わらないのですが気分転換もしなければ・・・ということで、15分の最速更新を目指します! ←実際はもっとかかってしまいました(涙)

コッツウォルズ滞在中にベビーシッターを頼む機会が2回ありました。最初の時は、近くに住むお友達からディナー・パーティーのお誘いがあったとき。そして2番目は↓にも書いたように私のお誕生日のときです。

最初の時はロンドンの時同様にSittersを利用しました。前の記事にも書いたとおり、イングランドであればSittersはほとんどのエリアをカバーしていますので、もちろんグロスターシャーもOKでした。夜tamaを他の人に預けて寝かし付けもお願いするのは初めてなので少し心配でしたが、今回は推定年齢50歳くらいのRuthさんというベテランママだったので、とりあえずお願いして出かけることに。夜の離乳食をあげている途中に出かけなければならなかったので、残りを食べさせてもらい、おまけにお風呂まで入れてもらうことになりました(結局濡れたタオルで体を拭くだけで終わったようです)。でも後々確認してみると、お風呂に入れるのはベビーシッターの仕事には含まれていないそうなので、本当は頼んではいけなかったようです。ちなみにご飯を上げて、寝かしつけるのは仕事の範疇だそうです。シッター代金はロンドンより少しお安めで5ポンドちょっと(細かい値段は忘れてしまいました)。

深夜12時までの約束だったのでそれまでに戻ってくると、tamaはぐっすり眠っていました。Ruthさんによると、私達がいなくなった後tamaはご機嫌が悪くなり、眠る時も少し泣いていたそうです。夜はコロリと眠りに付くtamaなので、これはやっぱりいつもとは違うと気付いたようです(当たり前か)。

Sitters最高、使えるわ~~~と安心しきった私達は、お誕生日のベビーシッターもこのエージェンシーにお願いすることにしました。ところが、お誕生日前日の4日に電話がかかってきて、、、「ごめんなさい、色々探したんだけど、どうしてもベビーシッターが見つかりませんでした」と飄々とおっしゃるではありませんか~!! Le Manoirに行くの、楽しみにしていたのに~~!! それに、ダメならダメでもうちょっと早めに連絡くださいよ~。しかし平日のお昼だとベビーシッターは見つからないことが多いようです。Sittersに登録している人のほとんどが、昼間はナニーやナースとして働いているためです。ちなみにLe Manoirもディナーの時間であれば、ホテル内に赤ちゃんを預けておくことができるそうです。

どうせお誕生日なんて歳をとるだけで実はおめでたくもなんともないし、当日ランチは止めて週末に変更しようかぁと言う話しにもなりましたが、とりあえず近くに住むお友達↑に電話をして聞いてみたところ、彼らが雇っているナニーの人がいるとか! しかし突然だし、もう少し自分達で何とかしてみようと、家に来てもらっているハウスキーパーの人に聞いてみました。彼女はこの辺りで幅を利かせている姐御のような人なのです(笑)。「携帯に電話はしないで・・・連絡はいつもテキストでね」となんだか秘密を抱えているような彼女にテキストを送ってみたところ、5分後には返事がきました。

「私の母親はどうかしら。昔Charles Althorpのナニーをしていたし」
C・C・C・・Charles Althorpって、、、故ダイアナ妃のお兄さんじゃないの~~~!!(本当の名前はCharles Spencer) 恐るべしコッツウォルズ。これは良いネタになるわ(笑)。

面白いことになってきた~と思っていたら、またまた10分後にテキストが来ました。「ベビーシッター見つかりました! 家の近くに住むジョス。3人の孫の面倒をいつも見ているから、赤ちゃんも大丈夫!」ですって・・・。ふ~~ん。 ま、ダイアナファンでもなんでもないので、別にどうでも良いんですけど・・・なんか残念(爆)。

しかしこのジョスさん、とっても良い人でした。いつもママに代わってお孫さんの面倒を見ているだけあって、赤ちゃんにもとっても慣れていいました。(「孫がいる」と言っても、良く良く聞いたらお歳は50歳!! 若いばあばだわ) お散歩にも連れ出してくれて、やっぱりエージェントが派遣する人とはどこか違います。知り合い同士だから下手なことはできないという安心感もありました。Sittersの限界を見た思いでしたね(といいつつ、また月曜日の夜にもお願いしてあったりしますが(爆))。ちなみに、シッター代は1時間6ポンドでした。

しかしtamaはこのときもお昼寝の時間以外は終始ご機嫌が悪く、ジョスには"I don't think she likes me"と言われてしまいました・・・。tama~~。私が一緒の時には誰にでも愛想を振りまく八方美人のくせに~~。来週からチャイルドマインダーに一日数時間預けることになったのですが、果たして大丈夫なのでしょうか・・・。

そして驚きのコッツウォルズの事実・・・
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# by ukpregnancy | 2006-09-16 21:13 | 子育て
2006年 09月 05日
Le Manoir aux Quat' Saisonsでお誕生日ランチ
本日5日のお誕生日にあわせて、念願のLe Manoirに行ってきました。
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今回のコッツウォルズ滞在、予定はほとんどなかったはずなのになぜか毎日盛りだくさんのイベントで、思い出深い滞在になりましたが、ここはホリデイ前から唯一行くと決めていた2つ星レストラン。過去2週間の面白いエピソードや勝手に楽しんでいる「スコーンを巡る旅」はおいおい書くつもりなのですが、今日は取り急ぎこのLe Manoirの写真を載せたいと思います。

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お料理の写真は、まずこれ。注文を終えたら出てきた5種類のアミューズです。スプーンに乗っているのはクラブ・ミート(蟹さん)。真ん中のタルトはラムでした。もう、これがどれも絶品・・・。食べた瞬間に、『このレストラン、何かが違う!』と思いました。この後のお食事への期待が、ぐぐ~~~んっと高まります。

文章を書いている時間がないので、今日は写真を載せて軽く解説。でもとにかくお食事は大満足で文句なし! アミューズの時に無限大に膨らんだ期待は裏切られることはありませんでした。特に魚料理がありえない美味しさでした。The Fat Duck以来の大当たりで、秋にくることになっている両親が渡英したら、ここに連れてくることに決定~~。絶対気に入るわ。日本料理にも影響を受けたと言うRaymond Blancだけに、おしょうゆが隠し味になっていたり、お大根のかつらむきのようなものが素材として使われていたり。

サービスも100点満点で、今回もお席は最高でした(ちなみに、「バースデイなのでよろしく」、とまたもや夫がリクエストを入れたそうです。しっかりしてきたわ、あの人(笑))。思い出に残るランチになりました。

デザートの後はこういうところに移動して、ゆっくりエスプレッソとお菓子をいただきました。
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こちらのレストランはマナーハウスを改造したホテルの中にあるのですが、お庭は↑ここだけではなく、2500坪の広大な土地いっぱいに、日本庭園やベジタブルガーデンが広がっています。この自家製のお野菜もこのレストランの売りの一つです。コーヒーの後は、この広いお庭をの~んびり散策しました。ロンドンのレストランでは絶対に味わえないゆったりとしたヒトトキでした。

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詳細はまた時間のあるときに書き込もうと思います。あ~、美味しいバースデイでした。pochi夫くん、ありがとう~~~~♪♪♪

ちなみに・・・ベビーシッターとお留守番のこの人は、こんなお顔でした・・・。
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結構面白いエピソードがあったので、コッツウォルズでのベビーシッター話もいつか書きたいと思っているのですが、一体いつになるか・・・。
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# by ukpregnancy | 2006-09-05 09:05 | ショップ・レストラン情報
2006年 09月 03日
The Marshmallow 【第2弾】 & Jillys (Moreton-in-Marsh)
これを書き上げなければ、なんだかすっきりしない・・・ということで、ベッドに行くまでの15分で一気に終わらせようと思っていますが、どうでしょう。現在夜中の12時半!

もう記憶が薄れてきていて怖いのですが、Moreton-in-Marshの有名ティ・ハウス、The Marshmallowのスコーン話の続きです。

お金を払う時に、「こんなに高価なスコーンならきっととっても美味しいんでしょうね」と言ってしまったちょっと嫌味な私ですが、お兄さんがスコーンを包んでくれている間に(発泡スチロールの箱に入っていました)メニューをぱらぱら見ていると、"Cream Tea - Huge scone with Cornish clotted cream and strawberry jam"と書かれていたのを発見しました。記憶がおぼろげなので、細かい表現は間違っているかもしれませんが、とにかく”Huge"という言葉はしっかりチェックしました。そこまで言うからにはきっと巨大スコーンに違いない、と少し胸も高鳴ります。

ちなみに、紅茶のセレクションをチェックしていたときに、ディンブラやニルギリなどの名前を見つけて少し驚きました。ロンドンでもあまり取り扱っているカフェは見たことが無いので、このお店、本当は結構いけているのかも・・・と一瞬思わされましたが、実際にお店で食べた(飲んだ)わけではないので、確認は出来ませんでした。

さ、おまたせしましたが、賞にも輝くティハウスの巨大スコーンの写真はこちらです!
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ちなみに、反対側から寄った写真はこちら!
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このお皿、Daylesfordのスコーンを撮影した時に使ったお皿と同じサイズのものです。比較していただくと分かりますが、やっぱりこのスコーン、超巨大! 平行四辺形はもちろんですが、お皿の上に溶岩がでれ~~~っと流れ出たような不気味さがあります。一瞬、「オウム!」と思ってしまった私・・・。あまり似ていないんですけどね。風の谷のナウシカを子供のときに見て以来、トラウマになっています。

さて、お味の方はと言いますと、とにかく癖がありました。粉が小麦粉じゃないんじゃないかと思うほど。粉っぽいと言うよりも、粉の個性がとっても強くて、クロティッド・クリームやジャムすら打ち負かすほどでした。サイズと言い、味と言い、値段と言い、なんだか個性の強いスコーンだわ。ひとりでむしゃむしゃ食べて終了~~~。わがままを言った夫には一口もあげませんでした(爆)。

しかし、この日は実はもう2軒ティ・ハウスを見つけたので、そのうちの一軒からさらに2つスコーンをお持ち帰りしていたのでした。それがThe Marshmallowの近くにあったJillysというティハウスです。
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店内の雰囲気はThe Marshmallowよりはモダンな感じ。お店を入ると正面にパンやスコーンが売られているベーカリーがあります。右手がティハウスで、ベーカリーの奥にはお紅茶やショートブレッドなどのお菓子がありました。しかし、私の目をひきつけたのはお店を入ってすぐのところにある蜂蜜のセレクション! コッツウォルズのローカル・ハニーがずらりと並べられています。はちみつ好きの私は、見ているだけで楽しめました

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こちらで買ったスコーンは、可もなく不可もなく、といったところで、とにかく印象に残らないMoreton-in-Marshの街のようなお味でした。ま、横綱級のThe Marshmallowスコーンに寄り切られたという感もあります。ちなみにお値段は2つで1ポンド10ペンスでした。1つ55ペンス? スコーンって結構細かいプライシングなんですね。ご参考に写真も一応載せておきます。
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こんがり焼けてレーズンも入ったバランスの良いスコーンでしたが、スコーンと言うよりもパン?といった感想でした。個性の無い優等生タイプのリズちゃんといったところでしょうか。

Moretonにはもう一軒Market House Tea Roomもありましたが、こちらは外からのぞいただけ。写真はまた後日載せようと思います。

この後、Longborough Farm Shop、Lords of the Manorなども訪れ、まだまだスコーンを巡る旅は続いています。記事に書き残せるのはいつになるか・・・。どんどん記憶が薄れて、面白い!と思ったことも忘れつつある3●歳。9月5日にもうひとつ歳をとります・・・。
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# by ukpregnancy | 2006-09-03 09:10 | ショップ・レストラン情報
2006年 09月 01日
★ お知らせ ★
今朝急にお仕事が入って今後2~3ヶ月忙しい日々を送ることになりそうです。

出来る限り更新等も続ける予定ですが、コメントのお返事共に遅くなると思います。「スコーンを巡る旅」を完結させたいのに、変なところで止まってしまいました。そして書きたいこともたまっていますが、ちょっとの間お預けです。

懲りずにまた遊びに来てください♪
                                                 かしこ
                                                   pochi
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# by ukpregnancy | 2006-09-01 20:12