Lilypie 2nd Birthday Ticker
2006年 08月 31日
The Marshmallow (Moreton-in-Marsh)
連続更新です! 予定は全くなかったはずなのに、何故だかお誘いや行くところが毎日あって、それなりに忙しい日々を送っています。書きたいことがたまってしまっているのですが、お友達からの頼まれごとも色々あってなかなか先に進みません。今晩はpochi夫がひとりロンドンに帰ったため、彼の冷ややかな目を気にせずにコンピューターに向かえます(爆)。

d0027343_252972.jpgと言うことで、Moreton-in-Marshに行ってきた時の話です。ここも今滞在している家から車で10~15分ほど。MoretonにはBRの駅もあり、電車でコッツウォルズに来る人たちにとっては拠点になる駅のようです。ロンドンの通勤圏としてもとても便利なところで、1時間半ほどでパディントンに着きます。そのせいかどうか分かりませんが、街も至ってローカル色が強く、観光客はあまり見かけませんでした。それでも←タウン・ホール(?)をはさんだハイストリート沿いにティ・ハウスやアンティークのストールが立ち並んでいます。pochi夫曰く、私は何度もこの街に来ているそうなんですが、全く記憶にありません。そんないわば記憶に残らないコッツウォルズの中では普通の街です。

今日のお目当ては食料品の買出しと、「スコーンを巡る旅」を実践中の私のお腹を満足させるべく、2004年に"The Tea Guild's Award of Excellence"という賞を受賞したティ・ハウス、The Marshmallowへ!


d0027343_2283263.jpgまずは買出しを済ませようと言うことで、High Streetにある従兄お薦めのThe Cotswold Cheese Companyに行ってきました。ここには名前の通りチーズはもちろん、地元で取れたお野菜がずらりと店先にならんでいました。ロンドンでも良く見かけるデリのような趣です。こちらに来てスーパーに何度か行きましたが、田舎のスーパーはロンドンのスーパーよりもオーガニックのお野菜やお肉の種類が少ないようです。お肉はローカルのブッチャーで買う人も多い上に、ファームショップもありますし、自分のお庭で家庭菜園をする人も多いお土地柄なのでそうなってしまうのでしょうね。ということで、こちらのお店にtama用のオーガニックのお野菜と果物を買いに来ました。


ハイ・ストリート沿いのアンティークストールの中はこんな感じ↓です。
d0027343_2333022.jpg家具からシルバーまで良く見ないと見落としてしまいそうにざざ~~~っと並べられています。お値段も少しチェックしましたが、ロンドンよりも割高だなぁ~という感じでした(特に家具)。でも、私の最近のお値段の指標はKempton Marketなので、ちょっと当てになりませんが。


d0027343_2395275.jpgその後何件かのお店をひやかした後、お目当てのThe Marshmallowに辿り着きました。ハイ・ストリート沿い、駅のすぐ裏手にあります(アサさん情報ありがとうございます♪)。今日はpochi夫がどんな反応を示すのか・・・心配だったのですが、思ったとおりのネガなリアクションでした(どか~~ん!)。

pochi夫 「・・・ここに入りたいのぉ~??(すっごく嫌そうな顔)」
pochi 「そ、賞も取ったとっても美味しいところらしいよ。入ろうよ!(袖を軽く引っ張ってみる)」
pochi夫 「僕はいいよ。君だけ行ってきたら? 僕、車で待ってるから」

なんという頑固者~!! ひとりでこんな田舎のティ・ハウスでお茶して何が楽しいのよ。だいたいtamaはどうするの~~!! その後話し合うこと20秒・・・結局再びスコーンを買って帰ることになりました(爆)。ま、こうなることは何となく読めていたのよね・・・。


d0027343_2513861.jpgちなみにお店の中はこんな感じです。奥にコートヤードがありお天気の良い日はお外でお茶を楽しむことも出来ます。お店の人が出てきたので、スコーンのテイク・アウェイができるかどうか聞いてみると、「できることはできるんですが・・・・」とモゴモゴ口ごもっています。ここは一応お食事も出すレストランだし嫌がっているのかなと思ったら、とうとうウェイターのお兄さん、重い口を開きました。

お兄さん 「実は3ポンドするんです・・・」
pochi 「え? スコーン1個が3ポンド? それともクリーム・ティのセットが3ポンド???」
お兄さん 「いや、スコーン1つが3ポンドです」
pochi 「じゃぁ、お店でスコーンを頂くとおいくらなんですか?」と聞くと、
お兄さん 「3ポンド50ペンスです・・・」

う~~ん、だったらお店で食べたいなぁ~と思ったんですが、pochi夫の意見を聞こうと後ろを振り向くと、テイクアウェイする気満々の彼は、既に車の方に歩き出していました!!!!

ハイハイ、分かりました。絶対イヤなのね。ということで、3ポンドのスコーンを一つだけお買い上げして持ち帰ることになりました。なんだか解せません。しかしここのスコーンはリサーチ上はずせないのです!!(意地になっている私)

実際にお金を払う時に請求されたお金は2ポンド70ペンスでした。たかがスコーン1個が£2.70・・・。ひとつだけ買ってしまう私も私ですが(笑)、コッツウォルズってすごい所だわ。

続く。
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# by ukpregnancy | 2006-08-31 03:07 | ショップ・レストラン情報
2006年 08月 30日
離乳食 【後期・再び】
いちごさんからご質問があったので、今の離乳食の状況をアップします。他のブロガーの方の離乳食の情報を読むととても参考になるので、私も現状を記しておこう~と実は随分前に書いておいたものでした。

まず、今のルーティーン

Breakfast:

主食 ⇒ Ready-Brek + 粉ミルク + 果物 (ご飯の後にミルクor母乳を飲みたいだけ)

最初はReady-brekと粉ミルクだけでしたが、最近はこれではいけないと果物を足しています。たまに赤ちゃん用のヨーグルトがあるときはそちらも足したりして。果物が切れている時は、Ready-brekと粉ミルクだけだったりもします。

Lunch:

主食 ⇒ ごはん(オーガニックショップで買ってきたご飯を炊いて冷凍し、使用する時に粉ミルクで煮ています←電子レンジが無いので苦肉の解凍法です)

おかず ⇒ 野菜 2種類 x 3キューブ

たんぱく質 ⇒ 鶏肉か白身のお魚、もしくはちりめんジャコの塩抜きをしたもの

果物を煮たもの (だいたいりんごか洋ナシのパターンが多し)

朝と同じく食後にミルクを飲みたいだけ

おやつ

おやつという訳ではありませんが、ランチとディナーの間にミルクを飲みたいだけあげています。だいたいお昼寝の後にあげますが、最近は時間が遅くなってきて、昨日は5時半でした。遅すぎ・・・。

Dinner:

Lunchと同じパターンで、お野菜やたんぱく質の種類を変えているだけです。ちょっとマンネリ気味・・・。

新しく試した食材

お豆腐、ヨーグルト、いちご、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、プラム、赤ちゃん用のパスタ(Plasmon)、市販の子供用パスタソース(トマト、玉ねぎ、セロリ、オイル入り)、Kumara(日本風サツマイモ?)

もしかしたら他にも何か試してみたかもしれませんが、ちょっと思い出せません。しかしかなりマンネリなメニューなので何か新しいものを試したいのですが、なかなか思い浮かばず困っています。

d0027343_19515696.jpg昨日初めてパスタをあげてみました。ご飯のストックがきれてしまったためです。上から市販のPeter Rabbitのオーガニック・ベジタブルソースをかけて、その上にパルメザンチーズをぱらぱらかけました。まるで大人が食べるようなお食事で、一瞬「大丈夫かな?」と思いましたが、とくに問題はなかったみたいです。

前の【離乳食 とうとう後期編】に書いたように、一晩に2回起きると言ういや~な時期が1週間ほど続いたのですが、3回食にしたら起きる回数が1回に減りました(夜通し朝の8時近くまで眠る日も何日かありました)。やっぱりお昼に食べる量が足りていないと夜起きてしまうんですね~。最近ランチとディナーの間に上げるはずのミルクを忘れてしまう時があるのですが、それをすると必ず夜起きてしまうという法則に気付き、忘れないようにばっちり上げてから夜通し眠る日が増えました。あと、粉のベビーライスから普通のごはんに変えたせいでお腹のもちが良くなっているのかもしれません。

あと、後期も半ばに差し掛かってきたら、赤ちゃんが手で持って食べられるメニュー(フィンガー・フード)を一品増やすと良いと書かれていたので、最近はご飯を解凍する間にニンジンのゆでたものを手に持たせて食べさせています。最初の一口は上手にパクッと食べるものの、にんじんが小さくなってくるとお口に入れるのも一苦労のようで、とってもぎこちない手つきでよっこらしょと口に運んでいる姿が微笑ましいです。細かく切った果物を最後に手で食べさせるのも良いかもしれないんですが、今シーズン中のラズベリーやブルーベリー、ブラックベリーを手に持たせたらお洋服が汚れてとんでもないことになりそうなので自粛中。

d0027343_19351879.jpgあと、お出かけの時に大人しくさせるための秘密兵器として購入したのがOrganixの"Organic Jumbo Breadsticks Original"です。保存料なし、No GM、卵もミルクも入っていません。私はNotting HillのFresh&Wildで買ったのですが、スーパーでは見かけたことがありません。写真を載せようとOrganixのウェブサイトにも行って見ましたが、そこのリストにもありませんでした。なぜでしょ。近くのスーパーではこれの姉妹品の←Moon biscuitsを見かけました。

先日一つ書き忘れたことがあるのですが、ヘルス・ビジターの人に言われてもうひとつ驚いたことがあったので書いておこうと思います。ナッツ・アレルギーになる恐れがあるため、赤ちゃんにナッツを上げないというのは常識ですが、日本では母乳を上げているママも食べてはいけないとされています。しかし、その話をヘルス・ビジターにすると、きょとんとした顔をして、「えっ? 母乳を上げている母親が食べても良いかって言うこと? もちろん良いわよ」と、まるで珍獣を見るような目で私を見て言いました(笑)。えぇ~~~、アーモンドが大好きなのに、ケーキの上に乗っているものもわざわざ除いていたんですけど~。それからと言うもの、最近暑いと食べていたコルネットのアイスクリームの上に降りかかっているナッツは、バニラアイスと一緒に食べるようになってしまいました。でもやっぱり食べない方が良いのかな・・・。
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# by ukpregnancy | 2006-08-30 19:47 | 離乳食
2006年 08月 22日
Daylesford Organic Farmshop
・・・またまたまたまた行っちゃいました。いや、近いんです。本当です~~。

今回の私のお誘いには夫は2つ返事でOK(笑)。こういう「おしゃれ」な所がやっぱり好きなのね。確かに本当に可愛いお店で、何度行っても飽きませんし、行く度に欲しくて欲しくてしょうがないキッチン用品が見つかります。今回は食料品の買出し、あと「お茶」するためにカフェにも立ち寄りました。

前回は正面玄関の写真を掲載したので、今回は中の写真を載せてみます。お店の人に怒られるのでは・・・とびびりながらの撮影なので、ちょっと手ブレしてます(笑)。ごめんなさい。

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まずはカフェから見たお店の様子。右手がデリ・コーナーで、チーズ、キッシュ、ケーキ、パンととりあえず何でも揃った使えるお店です。それ以外にソーセージやお肉類、入り口近くには見た目も美しいお野菜が売られています。マスタードや蜂蜜、ジャムも揃っていて、とりあえずここに来ればスーパーに行く必要は無いほどの品揃えです。





左手にちらりと見えるのが、今回初めて目にしたスパ用のプロダクトでした。後で行ってみて分かったのですが、このファーム・ショップの裏手にスパの施設がオープンしたようです。Bamford家、どんどん拡張してますね。資本がある人はすごいなあ~。詳細が書いてある紙が置いてあったんですが、帰ってくるときにもらうのを忘れてしまいました。今度行ったらちゃんとチェックしなくては。

ちなみに今回はお店ではアール・グレイのティ・ケーキとお紅茶をいただきました。カフェにはちゃんとStokkeのベビー・チェアが常備されています。お家のものと一緒なのでtamaも安心して座っていました。マスター・クラスや"Supper Club"、ワイン・テースティングのコースもお店で開かれているようで、この辺りの住民にとってこのファームショップが1大カルチャー・コンプレックスになりつつあるようです。ちなみに9月のSupper ClubのゲストはMark Hix (Le CapriceやThe Ivyも含むCaprice Groupのシェフ)。10月は元ドーチェスター、Sugar ClubのシェフSkye Gyngellとなかなかすごい人がやってくるようです。さすがはDaylesford。

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お店&カフェを出ると、このようなお庭が広がっています。この手前にも、オープン・スペースがありお茶やお食事が出来るようになっています。お天気の良い日は外でノンビリ、って言うのも良いですね~。


d0027343_712392.jpgお庭を通り抜けるとあるのがこのガーデンショップ。お庭いじりの大好きな人にはタマラナイお店です。このお店の横にスローン・スクエアやノッティング・ヒルにも支店があるBamford&Sonsのお店が入っていました。イギリスではあまり見かけないシンプルなデザインのお洋服や小物が売られています。可愛いなぁと思って手に取ったリネンのテーブル・マット、いかにもモノが良さそうでしたが、お値段を見てびっくり。ヒャ! 40ポンドでした・・・。テーブル・クロスなのかなと思って広げてみたけど、どう見ても30cmx40cm(笑)。何度も何度も確認して、夫まで呼んでしまいました。Bamfordさん、あれを家族&ゲスト分買う方はなかなかいないと思います~。

そして帰りに「今日のおやつ」と称して、スコーンを買いました。もうケーキ食べたんですけどね(笑)。それがこちら↓。
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ちなみにお値段は・・・えっとえっと、覚えていると思ったのに、もう忘れてしまいました~~~(><)。でも確か3ポンド20ペンスだったと思います(ちょっと自信なし)。4つ買ったので、ひとつ80ペンスの計算ですね。フルーツ入りのもの1種類のみでした。

前日のSt. Edwards Cafeとは明らかに違うこのポッシュな風貌。少しいやみっぽさすら感じるほど綺麗にまとまったスコーンです。一口食べて、「あ、こっちの方が美味しい!」と思ってしまいました。見掛けにだまされているのかな・・・。

今回こちらに来て初めて気付きましたが、どこのお店に行ってもパンがあるところにはスコーン有り、という感じで驚きました。これはコッツウォルズだからなのでしょうか??? この辺りには良く来ていますが、こんなにスコーンを気にしてチェックしているのは今回が初めて。そのせいでやたら目に付くのかな。

いずれにしても、スコーンはDaylesfordのものに軍配が上がりました! 心情的にはSt. Edwards Cafeに傾いていたんですが・・・。素朴な田舎の女の子(あえて名づけるならばエマちゃん)よりも、都会育ちのスローニーな女の子(カミラ嬢)を選んでしまったような、そんな罪悪感すら感じてしまいますが、さて、次の対抗馬はカミラを超えることが出来るかな・・・。

追伸: 明日より夫の実家にお泊りです。更新&コメントへのお返事が遅くなるかもしれません。ごめんなさい。
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# by ukpregnancy | 2006-08-22 07:54 | ショップ・レストラン情報
2006年 08月 21日
St. Edwards Cafe (Stow-on-the-Wold)
今回のコッツウォルズ滞在中に是非楽しもうと思っていたのが「お茶」です。

「お茶」と言っても紅茶のことではなく、とにかく色々なカフェやティーハウス、ホテルやマナー・ハウスに併設しているサロンに行って、手当たり次第「お茶」しまくろうと思っていました。昔からとにかく「お茶する」のが大好きな私。お酒はあっという間に酔ってしまうので、どうしても嗜好品と言うと紅茶かコーヒーに走ってしまいます。最近は外で「お茶」となるとエスプレッソやカプチーノというパターンが多かったのですが、先日久しぶりに行ったアフタヌーン・ティでなんとなく目覚めてしまった私。「いかにもイギリス!」なものには基本的にあまり興味の無い私ですが、今回はどっぷり浸かってみようかなと思っていました。

ということで、初日は近くにあるStow-on-the-WoldのSt. Edwards Cafeに行ってきました。

d0027343_20282047.jpg


St Edwards Cafe
The Square
Stow-on-the-Wold
GL54 1AB

pochi夫とtamaぷーを引きつれ、いざ!お店に入ろうとすると、pochi夫からダメだしが出ました。

pochi夫 「なんでこんなところでお茶したいの?」
pochi    「いいじゃない、お茶したいんだもん。あ、スコーンがあるよ♡ 食べようよ! クリーム・ティしようよ!」
pochi夫 「tea houseなんかでお茶が出来るか! これほどuninterestingなものはない」

ふ~~ん、イギリス人の夫からしたらこういう反応も当たり前なんでしょうね。子供の頃からこの辺りに毎週末来ていた夫にとっては、コッツウォルズは半ジモティ(死語?)。観光客で溢れかえるティー・ハウスに行くほどつまらないものはないらしいです。それに確かにこのティーハウス、結構"きてました"(詳しい説明は差し控えます・・・)。こういう時にイギリス人の夫だと乗ってきてくれないのでつまらないです。久しぶりにイギリス国内で観光モードに入っているのに~~!! 思わず、「あぁ~~あ~~、日本人と結婚すればよかった!」と捨て台詞(爆)。

ということで、2人の間を取って、スコーンを買って帰ってお家で食べることにしました。
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全然上手に撮れていない写真ですが、一応載せちゃいます。写真では分かりにくいのですが、このスコーン、とっても素朴な出で立ちで、生地が横にだら~~~っと流れて、形はずばり平行四辺形! しかしそのいびつな感じが微笑ましい。プレーンのものとフルーツ入りのものの2種類があったので2つずつ購入し、計4つで2ポンド50ペンスでした。お値打ち!と思ったものの、いったいどういう値段設定だと4つで2.50ポンドになるの?と帰り道に首をひねっていました。プレーンのものが60ペンスで、フルーツ入りが65ペンス?? これなら2.50ポンドだけど、5ペンス刻みの値段を計算の出来ないイギリス人がつけるかな・・・(思いっきり偏見)。ま、どうでも良いのですが。

家に戻って、お紅茶を淹れて、お庭でむしゃむしゃ食べました。
「どう、美味しい?」とpochi夫に聞くと、「ん~、僕あんまりスコーンは好きじゃないんだよね(ドカ~ン!!)」とつれないお返事。ふんっ、あ、そう。

でもよくよく考えてみたら・・・、実は私もそんなに好きじゃないんだった!(爆)

でも、良いんです、今回は久しぶりにイギリス・モードに浸る夏(もしくは秋)ってことで。今後もスコーンを食する旅は続きます・・・・。
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# by ukpregnancy | 2006-08-21 20:51 | ショップ・レストラン情報
2006年 08月 20日
★ お知らせ ★
明日より3週間ほど家を空ける予定です。

と言っても海外旅行ではなく、いつもの通りコッツウォルズに引きこもる予定・・・(しょぼ~)。近くに住む夫の実家に行く以外に予定の無い私達。暇すぎて去年のように早めに引き上げてきちゃいそうな予感もして怖いのですが、とりあえずのんびりしてくるつもりです。

ブログの更新がどうなるか分かりませんが、もし頻繁更新していたら、ロンドンに戻ってきているということです(笑)。

みなさまも残り少ない夏(と言っても既に秋模様ですが・・・)をどうぞお楽しみください。

                                                      かしこ
                                                       pochi
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# by ukpregnancy | 2006-08-20 05:32 | つれづれ
2006年 08月 18日
The Lanesboroughホテルでアフタヌーン・ティ
「ロンドン滞在中に是非アフタヌーン・ティをしたい」とのリクエストで、日本から泊まりに来ていたお友達と共通の友人の3人で、先週末The Lanesboroughホテルに行ってきました。
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本当はDorchesterに行こうと思って前日に予約を入れようと電話をしたら、「この時期でしたら最低1ヶ月前には予約を入れていただかないと無理です」と断られました・・・(涙)。改装後評判が良さそうなので、行ってみたかったんだけどなぁ。

その後、私のお気に入りのホテルClaridgesにも電話をしてみました。こちらのアフタヌーンティは、今年ティ・カウンシルが選ぶ"Top London Afternoon Tea"に選ばれたそうで、話題的にもばっちり、と鼻息荒く予約を入れようとしたら、「マダム、今週末は一杯です」とまたしても断られ・・・。

アフタヌーン・ティってそんなに人気なんですか??? そこまで早く予約をしなければいけないとは思いもしませんでした。いつも前日に予約を入れてハイお終い、って感じだったんですが・・・。夏のハイシーズンは観光客も多いし早めの予約が必要なんですね。皆さんもどうぞお気をつけください。

ということで、仕方なくThe Lanesboroughでのアフタヌーン・ティと相成りました。でも、日本からのお客様が来ないとなかなかこんな機会も無いので、私としてはどこでも良かったんですけどね(笑)。しかしこちらのホテルも午後5時からのテーブルしか予約できませんでした。夏はどこも一杯なんですねぇ。ちなみに、こちらのアフタヌーン・ティも2005年に上記のアワードを受賞しています。

上の写真のようにガラス張りの天井なので、お天気の悪い一日でしたが中はとても明るく、ピアノの生演奏もあって開放的な空間でした。ただ、テーブル&椅子でお茶を頂くことになるので、ソファでゆ~~ったり、ま~~ったり、という感じではありませんでした。シノワズリーのインテリアも、日本人の私からすると、「ん、ちょっと中華料理屋さんに来たような・・・」なんて思っちゃったりして(笑)。でもどちらかと言うと、他のホテルのアフタヌーンティに比べてカジュアルな雰囲気が漂っていたので、肩肘張らずにお茶を・・・という場合にはちょうど良いところかもしれません。

d0027343_63151.jpgお紅茶は10種類くらいあったと思いますが、その中から私はAssam系を、友人2人はThe Lanesborough Afternoon Tea Blend(と言うような名前だったと思います・・・)を選びました。このお紅茶、両方とも最高に美味しかったです。

私は大学時代、「紅茶クラブ」なるサークルに所属し、日本の紅茶協会が認める紅茶屋さんを巡るというなんとも怪しいクラブ活動をしておりました。みんなで利き酒ならぬ「利き紅茶」をしたりして、ちょっと気持ち悪く紅茶にはまっていた時期もあったんですが(笑)、こちらのお紅茶、本当に絶品でした。帰りに買って帰りたいくらいでしたが、頼んだら売っていただけたのかな?

【補足: すっかり忘れていましたが、お紅茶が登場する前に、パッションフルーツとココナッツのムースがサーブされたのを今思い出しました。ココナッツ・ペーストの上に、薄くパッション・フルーツのムースが添えられ、見た目もさわやかでとっても美味しい一品でした】

そして紅茶の後に、↑この3段のケーキ・スタンドが運ばれてきました。下から順番にサンドイッチ類、パウンド・ケーキ、そして一番上にパティスリーが乗せられています。

サンドイッチは定番の、サーモン(これが美味しかった!)、卵、キュウリ、チーズ、それに変わったところでは、チキン・コロネーションが挟まっているものもありました。あと、最高に美味しかったのが玉ねぎのキッシュ(タルト?)。お口の中で全てがとろけて、私の体も一緒にとろけそうでした~。

パウンド・ケーキは、バナナ、レモン、そしてジンジャーの3種類。ケーキ類は全てチョコレート系だったと思います。

d0027343_6122722.jpgその後、別のお皿に乗ってスコーンが運ばれてきました。お馴染みのクロティッド・クリーム、ストロベリーのジャムと一緒に、レモン・カードが付いてきました。

3人とも特にお腹が空いていたわけでもないのですが、優雅にお茶というよりも、「美味しいね、美味しいね」と言いながらパクパク食べて、あっという間にお皿が空になっていきましたね(笑)。お隣で着飾った女性グループ(8人くらいかな)もアフタヌーンティをしていたのですが、帰るときにはほとんどのケーキやサンドイッチがお皿に残ったままでした。そこに私達のお皿には乗っていない果物系のケーキを発見! 良いなぁ~~、と指をくわえて見ていました。

インターネットで調べていた時に、「スコーンやケーキはお代わり自由」と書かれていたような気がしたので、全て食べ終わった頃に10歳?と思われるような若作りの東欧系のウェイターさんに、「すみません、もう一皿頂くことは出来ますか」と聞いたら、「はぁ~??」と驚きの表情の後に、「ノゥオォ~~~~~(NO)」と半ば呆れ顔で首を振られてしまいました。

え、お代わりできないの?? だったらもうちょっとゆっくり食べればよかった(爆)。

全てを食べつくしてもまだちょっと足りなかったかなぁ・・・・。そんな私達、異常??? 「お代わりください」なんてお願いしたお客、私達が最初だったらちょっと恥ずかしいです。

いつものようにpochi夫にベビーシッターを頼んで、女性3人でお喋りしながらお菓子やお茶を楽しんだ2時間。また近いうちに実現させたいです。今度こそはお代わりのできるアフタヌーン・ティに行かなきゃ!!! (爆)
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# by ukpregnancy | 2006-08-18 06:45 | ショップ・レストラン情報
2006年 08月 15日
ナーサリーについて 【公立vs 私立】
遅くなってしまいましたが、先日ひろさんからご質問があったナーサリーについて書こうと思います。色々な人から聞いた話や読んだことを総合して書いていますが、間違い等ありましたら、どうぞご指摘くださいね。

"Nursery"は日本で言う保育園・幼稚園に当たります。未だにイギリスの学校のシステムには慣れませんが、ロンドンの場合、ナーサリーは一般的に2歳半を過ぎると入れるようです。その後4歳になるとReceptionと呼ばれる小学校への準備クラスに入り、イギリスの義務教育は5歳から始まります。

★ 公立の場合 ★

公立のナーサリーは、この5歳から始まる小学校に隣接している場合が多く、住居を構える地区内のナーサリーのどこかには必ず入れてもらえるはずです。ただし、同じ区域内でも、やはり評判の良いところと悪いところがあり、少しでも良いところに入れたいのが親心。ということで、人気の高い小学校に隣接するナーサリーに入るのは至難の業だそうです(しかし、必ずしもエスカレーター式に上に上がれるわけでも無いようです)。ちなみに政府系の教育水準審査機関であるOfstedが発表する幼稚園のリポートは、こちらのサイトで見ることが出来ますので、大まかな傾向はつかめそうです。ご参考にどうぞ。自宅の郵便番号を入れると、一番近い所から順番にナーサリーのリストが出てきます。ただし、やっぱり一番確実なのは、実際に通わせている親からの生の情報ですので、知り合いの知り合いの知り合いでも良いので紹介してもらって実際に話を聞くのが良いようです。(ちなみに上のサイトではチャイルドマインダーのレポートも読むことが出来るみたいです)

どの幼児を選ぶのかは学校にもよるのですが、以下の3つの条件を考慮に入れる場合が一般的です。

① Special needsをもつ子供の場合
② 兄もしくは姉が、同じ学校に既に通っている場合
③ 学校からの直線距離

①のspecial needsには色々と説があって、私も良く分からないのですが、身体的にスペシャル・ケアが必要な子供、または公的な庇護下にある子供、はたまた私が聞いた例では、言葉に問題がある外国人の子供も①の例に入るそうで、日本人の親御さんで英語の喋れない子供がいる場合に①が当てはまるケースもあるとか・・・。

③の学校からの距離と言うのも大事なようで、学校から直線距離で●△マイル以内という『キャッチメント・エリア』に入るために、お引越しをする親御さんもいるようです。そのような理由から、イギリスでは良い学校の周りの住宅価格はぐぐんっと跳ね上がることもあります。

昔テレビで見たのですが、団地の10階に住む子供は入学を許されたけれども、同じ団地の14階に住む子供は直線距離で計ると10階の子供よりも遠いために、入学を拒否されたという話を聞いたことがあります。

ちなみに、faith-based(宗教系の学校)の場合、その宗教の信者であることが上の3条件よりも一番上位に来るそうです。「無心論者」の私のお友達も、評判の良いChurch of England(イギリス国教会)の幼稚園に子供を入れるために、毎週日曜日に教会に通いだしたことがありました。

しかし色々な人の話を聞いていると必ずしもこの3条件が絶対的という訳ではなさそうです。白人のミドル・クラスの子供を優先する校長もいるとか・・・。噂に過ぎませんが、真相は藪の中です。

★ 私立の場合 ★

打って変わって、私立の幼稚園に入れる場合は、こんなのんきにはしていられません。ひろさんのお友達がおっしゃったように、「生まれてからでは遅いのよ!」という所も多々あるようです。

私立幼稚園の入園選考基準は、一般的にはfirst-come-first-served(早い者勝ち)で、とにかく登録を済ませてしまえば入学できる場合が多いようです。登録には少しばかりの「手付金」が必要ですが、だいたい20ポンド~80ポンドくらいで、高くても100ポンド前後なのではないでしょうか。ということで、かなり気軽に登録できますし、安心代と思えばそれほど高い投資でもなさそうです。そのような事情から、子供が生まれたらすぐに登録できるように、妊娠中から近くのナーサリーに見学に行く親も多いみたいです。2~3校登録して(手付金を払って)、直前になって一番良いところを選ぶ、というパターンもあるみたいですね。

で、ひろさんの「pochiさんはもう登録はすませちゃっていますよね??」とのご質問にお答えすると・・・、「2年後にロンドンに住んでいるかどうかも分からないじゃないの~(願望)」と私はかなりのんきに構えていましたが、夫はtamaが生まれた週には、自分の通ったロンドン内のとある幼稚園に登録を済ませたようです(ちなみに、私には内緒でした)。

夫のデスクの上においてある幼稚園の願書を発見した私が、「これ何?」と聞くと、「あ、僕が通った幼稚園。すっごく楽しかったんだよね。ココが良いかなと思って、登録しといた」と言うではありませんか。「えぇ、いくら払ったの?」と聞くと、「20ポンド」との事なので、あ、意外に安いのねとほっと胸をなでおろしたのもつかの間。インターネットで調べたら、そこの幼稚園の授業料、1タームで何千ポンドもするじゃないの~~~!!!!!!!!!!(怒怒怒)

わが家のお財布事情で、そんなところに入れるの??? というか、お金があっても幼稚園程度にそんなにお金を払うのって、おかしくない???

結局今のところ唯一登録してある幼稚園には絶対いれない(&はいれない)つもりの私・・・。数ヶ月前に会った事情通のお友達にも、「tamaちゃん今何歳? え、6ヶ月??(当時) まだちゃんと登録してないの??? 今からじゃもう遅いんじゃない???? 大丈夫???????」と言われてしまいました。

だって、2年後にロンドンにいるかどうかも分からないし・・・(しつこく願望を語る私)。もちろん公立と言う選択肢だってあるし・・・。そんなこんなでロンドンにある日系の幼稚園を候補に入れだしたpochi家なのでした(爆)。
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# by ukpregnancy | 2006-08-15 06:18 | 子育て
2006年 08月 02日
離乳食 【とうとう後期編】
とっても暑くてどろどろに溶けていた1週間前が嘘のような涼しさです。あの死にそうに暑い日々は、tamaにとっても地獄だったようで、暑くなり始めた7月20日前後は、夜中ぐずって大変でした。その前の日はぐ~~っすり朝まで眠ってくれていただけに、あの日はお天気の神様が憎くて憎くて。

暑さのせいなのかどうか分かりませんが、同じ時期にtamaの食欲が急激にダウン。離乳食を食べさせるのも一苦労でした。だんだん食べなくなって(そして私も無理に食べさせるのが面倒になって)、食べ残しを私がパクパク食べて離乳食終了~~という日々が続きました。

そのせいなのでしょうか、先日初めてヘルス・ビジターに会いにベビー・クリニックなるものに行ってきたのですが、体重が生後お初で平均を下回ったそうで、8.130gになっていました。しかし「お初」と言っても、tamaが生まれて以来、まともに体重を量ったのは2回だけだったので(な、なんていう母親・・・)、ちゃんとしたことは実は分からなかったりします。

しかし、生まれたときもイギリスの女の子のほぼ平均体重。その後予防接種の時に2回計ってもらった時も、レッド・ブックの平均曲線の上をなぞるような体重の増加で、「スーパー平均ベビー」だと思っていたので、体重を量ろうと思いもしませんでした。おまけに、私も夫も食欲は馬並みで超ビッグサイズ(笑)。190cm(パパ)と170cm(ママ)のカップルから小さい子供が産まれる訳が無いと思い込んでいるので、大きいことで多少なりとも苦労のあった私としては、今は少し小さいくらいの方がちょうどいいかも、と思っていたりもします。

と、子供の体重に無関心な言い訳はこれくらいにして・・・。

上のような理由で、睡眠パターンが崩れてしまったtamaですが、最近ハイハイで家中を探検し、以前と比べると運動量がかなり増えたせいでしょうか。ここ1週間、親にも負けない馬並みの食欲に戻りつつあります。お昼と夜のご飯は完食、その後のミルク(またはおっぱい)も必ず100ml以上飲むようになりました。

そこまでたくさん食べている上に暑さも和らぎ、夜中に目を覚ます理由は無さそうなのに、ここ3日ほど夜中に必ず2回起きるようになっています。まず夜11時に目を覚まし、授乳。その後再び朝4~5時に目を覚まして、昼間以上の量のおっぱいとミルクを飲み干しています。一体どうなっちゃったの??と思っていたのですが、やはり日中の運動量が以前とは桁外れに違うので、お腹も空くのかな・・・と少し早いのですが昨日から3回食に移りました。

d0027343_02369.jpg何をあげればいいのかな~、と迷ったのですが、ちょうどbaby riceが切れてしまっていたので、以前買ったものの使わずじまいだったReady-Brekをあげることにしました(PiggyBabesさん御用達です)。オート・ミールのあの独特なにおいがするので、どうかな~と思いましたが、一口目に「ほにゅあ??」という顔をしただけで、後はばくばく食べています。その後ミルクも飲みたいだけ飲ませて、朝食終了~、という感じです。果物やお野菜を足すのはもう少し経ってからにしようかな・・・(理由は無いのです。面倒なだけです)。しかしこの先何年間もこの小さな生き物のために3食必ずお食事を用意しなければならないのね・・・と思うと気が遠くなりそうですが、まぁがんばりま~す。

その他、お野菜や果物は新しいものを試していません・・・。2ヶ月前と同じ種類の食品をず~~っと食べさせていると思うとなんだか申し訳ないのですが、一体何を試さば良いのか良く分からず、マンネリな日々です。

一念発起して10日ほど前に大根入り(←初めての食品)のおそうめん(←これまた初めて)を食べさせてみたのですが、次の日に体中に湿疹のようなものが出たので、それ以降新しいものはまだ試せずにいます。大根が悪かったのか、おそうめんが悪かったのか・・・。『新しい食品は必ず一日一種類』、という離乳食のゴールデン・ルールを破ったツケがでてしまいました。とても暑い日が続いていたので、あせものようなものかも、とも思いましたが、次の日にはすっかり引いていたので、あまり気にしていませんでしたが、一応・・ということでヘルス・ビジターに会いに行きました。彼女曰く「何もしないで湿疹が治まったのであれば、アレルギーである可能性は低いと思う。おそらくheat rashじゃないかな」と言っていました。

ちなみに、このヘルス・ビジターの人に離乳食のことを尋ねられたので、

pochi 「夫が喘息もちなので、日本式でノンビリ慎重に進めています。今はお野菜と果物、それに鶏肉と白身のお魚をあげています」と伝えたところ、HV 「うん、そんな感じでいいんじゃないかしら。牛肉は赤ちゃんのお腹にはちょっと強すぎるから、白身の鶏肉でいいと思います。あと、お塩とお砂糖は上げないようにしてね」と他で見聞きしたイギリスの離乳食事情とはかけ離れたことを言われました。 pochi 「あ、少量のお塩とおしょうゆ、それにたまに(赤ちゃん用の)コンソメやお出しも使っているんですが・・」と言うと、、HV 「え?? おしょうゆはお塩がたっぷりなんじゃないの? ダメよ、使っちゃ。自然の塩気(お魚など)ならいいけれど、あえて足す必要はありません。そうねぇ~、2歳になるまでお塩とお砂糖は入れなくて良いです」とびっくり回答が返ってきました。

日本では、離乳食中期から少量のお塩を使ってもいいことになっているんですよね。「日本風に慎重に」なんて言ったものの、実は全然慎重じゃなかったってことでしょうか(笑)。イギリス人のヘルス・ビジターにこう言われるとは思っても見ませんでした。ということで、今までおしょうゆをほんの一滴程度使っていましたが、それもやめることにしました。

そして、今日届いた母からの荷物に入っていたものです。

d0027343_20403249.jpg8歳の女の子を持つイギリス人のお友達から、「お箸を使わせてあげたいんだけど良い方法は無いかな~」と聞かれて、←これをプレゼントしてあげることにしました。combiの『はじめてサポートおはし』です。3つ送ってもらって、2つはプレゼント用、残りの一つはtama用に取っておこうと思います。しかし、これが活躍するのは随分後(2歳以降)なのですが、果たしてイギリス暮らしでお箸を上手に使えるようになるのかな~。




あともう一つお願いしていたのは、赤ちゃん用に手で持って食べられるお菓子。今回は"にぎれるスティックボーロ かぼちゃ"なるものが入っていました。卵は卵黄のみ。保存料、着色料、香料、膨張剤は一切使用していない、というものです。カフェやレストランで私がお食事をしているときに、おもちゃではもうじっとしていてくれず困っていました。食べ物を与えると大人しくしていてくれることが多いので、離乳食に差しさわりが無い程度におやつのような物を与えつつあります。と言っても1週間に一度くらいですが。

こちらでは、お砂糖やアレルゲンになりそうなものがたっぷり入ったものしか見つけられなかったので、わざわざ送ってもらうことにしました。イギリスでもオーガニック系のお店に行けば何か良いものがあるのかな~。ご存知の方、是非教えてください。
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# by ukpregnancy | 2006-08-02 20:36 | 離乳食
2006年 07月 28日
ロンドンの日系病院・医療機関
↓下のコメントでロンドンにある日系医療機関に関するご質問があったのですが、長くなりそうなのでこちらに書くことにします。いつかまとめようと思っていたのでちょうど良かった。annebmさん、ありがとうございました♪

私が知っているのは以下の3つですが、いつもイギリスの医療機関を使っているので、実際に利用したことがあるのはロンドン医療センターのみです。しかし乳腺炎のときに3病院とも電話での問い合わせはしてみましたが、ものすごく親身になって相談にのって下さる場合が多く、tamaが突発性の病気になった時などは、日系の医療機関を使った方が心強いかも・・・と思わされました。

以下、ご参考程度にどうぞ。
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# by ukpregnancy | 2006-07-28 23:59 | 病院情報
2006年 07月 16日
英語で赤ちゃん言葉(baby talk)を話す・・・?
先週末、夫の実家に遊びに行った時のことです。オムツ替えの最中、tamaが何気なく、『ダ、ダ、ダッダッ、ダダ~~』と言いました。

オムツを替えていた夫: 『ねぇ、今、ダディって言ったんだよねぇ、そうだよねぇ、初めてじゃない???』 (←ちょっと興奮気味)

雑誌を熟読中だった私: 『あ、そう? いつもダッダッダッって言ってたでしょ? それに「ダ、ダ、ダディ」じゃなくて、「ダ、ダ、ダミー(おしゃぶり)」って言いたいんじゃないの~(いぢわる)』

してやったり顔の夫: 『いや、違うよ、これはダディ! それに初めて! いやぁ、ママよりダダの方が早いってジュリアン(友人)も言ってたしね。初めての言葉がダダとはねぇ、ははははは~。』 (←勝ち誇った様子)

ダディと認識してダダと言ったわけではないと思うけど~。大体わが家では夫のことは"Daddy"じゃなくて"Papa"って呼んでいるじゃないの! まぁ喜んでるからいいか。『ダッダッダ』の他にも色々と赤ちゃん語を発しているtamaですが、この前お昼ご飯を食べた後に、「ごぉくろ~さぁん」と言った(ように聞こえた)ので、思わずのけぞってしまった私。この先一年、こういう『空耳アワー』で色々と笑わせてもらえそうです。

しかし、最近このような赤ちゃん語を発しているのは、tamaだけじゃないんです。近頃夫の言葉が少しずつ赤ちゃん化しているような・・・。

車でお出かけした昨日。パーキングを出るときに、駐車券を預かっていた私に、「tick-tickどこ?」という夫。ちょっとちょっと、ちゃんと普通にticketって言ってよ!チキンのことはchick-chick、豚のことはpiggy-pigと呼んでるし。ちなみにtama父は今年・・・40歳です・・・!

よくよく聞いていると、英語の単語を赤ちゃん語にするパターンは3種類くらいありそうです。

① 単語を省略して、リピートする 
    例: 上の様にchikenをchickにしてchick-chick。dinnerはdin-dins

② ①の変形版。単語の終わりに-yをつけてリピートする
    例: 上のようにpigをpiggyとして、更にpigを後ろにつけてpiggy-pig。馬はhorsey-horse

③ 単語の終わりを全て-y、もしくは-ieにする(複数形の【s】を更につける場合が多し)
    例: お散歩のwalkはwalkies、カーディガンはcardies。形容詞のcoldまでcoldiesと赤ちゃん語にする夫・・・

ちなみに[おなら]はwindy-pops。これはテレビで女優の人が使っているのも聞いたことがあるので、一般的なのかな。

最近忙しくてミーティングも多いtama父。勢い余って、仕事場で赤ちゃん語が飛び出したらどうするのよ・・・と一人心配している私です。
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# by ukpregnancy | 2006-07-16 19:32 | 子育て
2006年 07月 11日
ハイハイ(ズリバイ)できるようになりました
ここ2~3日であっという間にハイハイができるようになりました。 「お座りとハイハイ(?)」のところに写真を載せたように、頭を下にこすりつけながら前に進むパターンと、いわゆる普通のズリバイのパターンの2種類を床の状態に合わせて使い分けています(笑)。

今週末は夫の実家に行っていたのですが、そこでなんちゃってハイハイをお披露目することができて、ばあばはとっても喜んでいました。よかった、よかった。
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# by ukpregnancy | 2006-07-11 06:18 | 成長記録
2006年 07月 05日
結婚記念日 【ベビーシッター・ポッピーちゃん編】
今回ランチに行くに当たって利用したベビーシッターの会社について書こうと思います。

tamaを家族以外に預けて2人でお出かけするのは初めてだったので、今回は英系の大手のエージェンシーを使いました。参考にしたのは、ante-natal(母親・両親学級)の時に配られた"Parents' Directory"。まずこちらに載っていたSittersという会社のウェブサイトをチェックしました。自分の住んでいるエリアがカバーされているかこちらのページでチェックできます。ロンドン市内は問題なくOKのようですし、イギリスのSouth Eastやコッツウォルズ周辺であれば、カバー率は90%以上のようなので、田舎にいるときにも使えそうです。

いつも赤ちゃん情報を教えてくれる従妹が使っているエージェンシーを聞いてみたら同じところだったので、迷わずこちらに決定しました。ここに登録されている人は全員プロのナニーやナーサリーで働くナース、またはカウンシルに登録しているチャイルド・マインダーとのことなので、一応安心できます。

こちらのサービスを利用するには、まずメンバーにならなければいけません。3ヶ月で12.75ポンドです。最初は「えぇ、メンバーになるのにお金がいるの~」と思いましたが、ウェブサイトに書かれていた「1週間に1ポンドでプロのベビーシッターを雇えます」という文句にコロッと引っかかってしまいました。その他、シッターの人を派遣してもらうたびに、手数料として会社に4ポンド支払います。個人の人にお願いすると交通費を請求される場合が多いと思うので、この手数料の4ポンドはそれの代わりと思えば納得できます。

あとはベビーシッターに直接現金で払うシッター代金のみです。ロンドン市内の料金設定は以下の通りです。

平日の夜: 5.50ポンド (1時間)
土曜の夜: 6.50ポンド (1時間)
土曜の昼: 7.00ポンド (1時間)

ちなみに最低でも4時間お願いしなければいけないことになっています。ということで、今回の合計は・・・

  ● メンバーシップ費用  
  ● 手数料
  ● ベビーシッター代 (週末のお昼なので高かった・・・)

で〆て・・・(カチャカチャカチャ)44.75ポンドかかることになります。ただ、次回お願いする場合は(そんな機会あるの??)、平日の夜なら5.50x4時間=22ポンド+手数料4ポンドですむので、26ポンドです。あぁ、割安感があるわ、これなら。

会社に払う分はVisaかMastercardで。お願いしたのは結婚記念日の2日前でしたが、問題なくシッターを派遣できるようでした。希望の日時と時間を伝えると、1時間後くらいにエージェントから確認の電話がかかってきました。この時点でベビーシッターの名前を教えてもらえます。今回はポッピーちゃんという20代の女性。夫は「いかにもナニーって名前でいいよ。メアリー・ポピンズみたいだ」って喜んでました。ちょっと、【ポピ】しかかぶってないじゃん。

当日の午前中、エージェンシーからテキストが届きました。「本日の1時にポッピーが伺いますので宜しくお願いします」と書かれていました。イギリスにしては珍しく確認テキストが届くなんて・・・とちょっと感心。すると約束の時間の1時間前のお昼12時に、ポッピーちゃんから電話がかかってきました。「今日お世話になりますポッピーです。宜しくお願いします~」ですって。あら、またまた確認とご挨拶の電話。このエージェンシー、信頼できます。ポッピーちゃんは約束の時間の10分前にちゃ~~んと現れました。

彼女、とっても可愛くて感じのいい女性でした。平日はナニーとして働いているとのことです。ここで言われたのが、「ナニーとしてのサービスだと、お家を出て公園等に連れて行くことも出来ますが、ベビーシッターのサービスの場合は、家を離れることは許されていないのでご了解ください」とのことです。な~~んだ、お昼に泣き叫んだら公園に連れて行ってもらえばいいかな、と思ってランチにしたんですが、ベビーシッターのサービスの場合、そういう訳にはいかないんですね。お勉強になりました。

その後tamaのルーティーンを軽く説明しました。「だいたい2時から4時くらいまでいつもお昼寝します。コットに連れて行けば自然と一人で寝るので、寝かしつけなくても大丈夫です。あと放っておいても一人で20~30分は遊んでいるので、そういう時はポッピーちゃんもテレビでも見ていてくれればいいですよ~。CDはここにあるので、聞きたいものがあったらどうぞ~」と言って私達はレストランに向かいました。

出て行くときには既にポッピーちゃんはtamaとプレイジムの周りで遊んでいたのですが、横にピッタリ座って、背中を少し支えながら、優しい声で話しかけていました・・・。ど、どうしよう、そんな状態にtamaが慣れちゃったら(笑)。tamaは私達が出て行っても気にする様子もなく、ポッピーちゃんと楽しそうに遊んでいましたね。偉い、それでこそ我が子!!

レストランでお食事中、1回ポッピーちゃんからエマージェンシー・コールが。「2時からお昼寝と聞いていたのでコットに連れて行ったんだけど、ものすごい泣き声で全然落ち着かないんです。ミルクをあげてもいいかしら」とメッセージが入っていました。あ、そういえばミルクの説明していなかったかも。ということで、折り返し電話をかけましたが、その頃にはミルクを飲ませて落ち着かせてくれていました。最近のtamaは体力がついているのか、7時間~8時間寝なくても大丈夫な日もあるので、2時に寝かせようとしても寝ない時もあるんです。それをちゃんと言っておけばよかった。

お食事が済んだあと、前に書いたような事情でタクシーも拾えず、地下鉄も混んで遅れ気味だったため、結局家に着いたのは4時半近くでした。途中でポッピーちゃんに、「ごめんなさい、どうしても遅れてしまいそう!」と電話を入れると、「いいですよぉ、気にしないで。ノンビリお食事を楽しんできてくださいね~。Take your time」と言ってくれました。あぁ、なんかいい感じだわ~。

結局延長した分のお金を夫が支払いましたが、ポッピーちゃんはチャージする気はなかったみたいです。この会社、大当たりだったかも。最初から最後までサービスの質は◎でした。ちなみに次回同じ人をお願いすることも可能だそうです。

最後にポッピーちゃんに、「tama何時間くらい寝ました? ポッピーちゃんも少しは休めた?」と聞いたら、「全部で寝たのは37分でした」と言われてびっくりしました。こ、、、、細かい、、、ちゃんと計ってたのね。こんなところにもサービスの質がにじみ出ていました。
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# by ukpregnancy | 2006-07-05 18:57 | 子育て
2006年 07月 04日
7ヶ月目にできるようになったこと
本日でtamaも8ヶ月。いつもの成長記録です。しかし今回はLilypieを見なければ、気が付きませんでした・・・。こんな風に月齢の成長には関心がなくなっていくのね~(早すぎ??)。

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# by ukpregnancy | 2006-07-04 19:43 | 成長記録
2006年 07月 03日
Angela Hartnett @ The Connaught でアニバーサリー・ランチ
先日の記事どおり、The Connaughtでお食事をしてきました。皆さんご存知だと思いますが、こちらのレストランはテレビでおなじみGordon Ramsayの傘下にあり、彼の右腕のAngela Hartnettの名前が冠されています(ミシュランの1つ星だったのね・・・今知りました)。私は特にRamsayの大ファン~という訳でもないのですが、今回は色々と条件付のお食事だったので、蓋を開けたらここしか行くところがありませんでした(笑)。

ホテルに入りすぐの通路を右に曲がると、突き当たりにレストランが見えます。1時の予約だったのですが、少し早く着いたこともあり、まずはバーで飲み物を頂くことにしました。こういう古き良きイングランド風のインテリアは久しぶりでした。昔ならこの手のホテルに良くありがちな、かび臭くて、埃っぽく、ちょっとシャビーな感じ(カーペットが古かったり)は結構苦手でしたが、今では知り合いの方のお家にいるような、不思議な心地よさを感じる年齢になりました。歳をとったなぁ~~。

ちなみに、この時にバーにいた人たちの客層は・・・20代と思われるアジア人女性(中国人かなぁ?)と50歳位の白人男性の2人組、50代後半と思われる中国人男性とインド人男性の2人組み、その後更にアジア人(またまた中国人??)と思われる20代女性という面々。ちょっと怪しげな組み合わせで、ドーチェスター・ホテルからその手の方たちが流れてきているの??と夫とひそひモードで確認しあってしまいましたが、きっと私達の思い込み・・・ですよね。そうよね。

夫はジン&トニック、私は授乳中なのでオレンジ・ジュースを注文しましたが、誘惑に勝てず夫のグラスを奪い取り、ぐびぐびと1口、2口、そして3口とジンを体に流し込んでしまいました。さ、景気付けも終わったし(笑)、いざレストランへ!

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こちらのランチには、【セット・メニュー】と【ア・ラ・カルト】の2種類が用意されています。Set Menuの場合は、2~3種類の選択肢の中から①スターター、②メイン、③デザートの3コースを選びます。私達は両方試してみたかったので、夫がSet Menu、私がア・ラ・カルトを頼むことにしました。

お料理はイタリアン・ベース。メニューを見て選んでいる時に、まず【パルマ・ハムとメロン】が登場~。モグモグしながら注文を終えると、次にシェフからのコンプリメンタリーとして【手長エビのゼリー】が出てきました。このコンプリメンタリーが出てくる瞬間が一番好きです。メニューに載っていないのでちょっとした驚きを味わえるし、シェフが力を入れている一品のはずなのでいつもお家では絶対に食べられないような少し凝った物が味わえるので。今回は定番物が出てきたな・・・という感じでしたが。

夫はスターターに【パンチェッタのパスタ】、メインに【チキン(どんな感じだったかな・・・と)】というありがちなチョイス(笑)。私はスターターに【スコットランド産の貝柱の冷製サラダ】、メインは【長ネギと茸添えの子牛肉、パルメザンソースがけ】を選びました。

お料理下手で毎日一品料理しか作らない(作れない)私は、外でお食事をすると、「美味しい~~。幸せ~~。神様ありがとう! (無心論者だけど)」と思ってしまうタイプなので、お料理の批評なんか全然できないのですが、夫のものも私のものも、特にメインが美味しかったで~す。(←全然参考にならないコメントでごめんなさい)

いつも思うのですがRamsayのレストランのお料理ははずさない・・・というか、意外性がないというか。でもだからこそ何でも美味しく頂けます。今回も手堅くがっちり!というのが印象でした。

さて、デザート! こちらは写真が撮れました~。
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夫は【マンゴ・ソースのクレーム・カタラン】、私は【アール・グレイ風味のババロア】にしました。冷え冷えのババロアの周りに丸くくりぬいた果物が可愛く並べられていて、その上に更にライムのゼリーらしきものが散らばっていました。う~~ん、幸せ♡

お皿のところをよ~く見ていただくと分かるのですが、"Happy Anniversary"って書いてある! 気を利かせたシェフの方がチョコレートで書いてくださったのです。このことだけに限らず、今回はテーブル&サービスともに大満足。一流レストランに行くとサービスは完璧、ということは多々ありますが、今回のこのお食事は、係りの方のさりげない気配りが行き届いていて、機械的ではない、とてもフレンドリーな対応で最高でした。途中で「記念のお写真を撮りましょうか」と申し出てくださったり。記念のお写真は全然いらないので(笑)お願いしませんでしたが、このお陰でお料理やレストラン内の写真がとっても撮りやすくなりました(笑)。皆さん、どうもありがとう! ということで、私も感謝の気持ちを伝えたくて、見にくいけれど食べ残しのライムの皮で・・・
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                     ありがぁとさ~~~ん (いきなり寛平ちゃん)

ウェイターの人が気付いて、"oh, you are welcome"って言ってくださったけど、ちゃんと厨房の人までメッセージは届いているかな~。

この後バーに戻ってゆっくりエスプレッソを頂くことに(5種類のマカロンが一緒に出てきました)。タクシーだし、30分も見ておけば十分だよねえ~、と3時半少し前にのろのろホテルを出ました。と・こ・ろ・が・・・タクシーが全然拾えない!!! 誰も乗っていないのに乗車拒否にあうこと数回。夫がピンと来たようです。タクシーの運転手さん、4時のイングランド戦のキック・オフにあわせて、もうお客さん取らないんだわ・・・。きゃ~~~、ベビーシッターの人は4時までしかお願いしていないのに~~~!! タクシーは諦めて、ダッシュでボンド・ストリート駅の改札まで走りました。ところが、地下鉄もラッシュ並みの込み具合! これもワールド・カップのせいなの(怒)?!?! 

変な所でワールド・カップの騒ぎに巻き込まれちゃいました。ワールド・カップは全く興味ない私(夫のせいでなかば強引に見るはめになっているけど(笑))。開催はこれから10年に一度くらいにして欲しいです(爆)。

ベビーシッター編に続く・・・。
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# by ukpregnancy | 2006-07-03 06:38 | ショップ・レストラン情報
2006年 07月 01日
明日は結婚記念日なのだ 【レストラン編】
明日は6回目の結婚記念日です。tamaが生まれて以来、飲茶以外はほとんど外食に行かなくなった二人。今回は初めてベビーシッターを頼んで、2人でお出かけすることにしました。

今回の結婚記念日、いつになくレストラン選びが難航しました。本当に行きたかったのは、以前行って以来絶対にもう一度訪れたいと常々思っているBrayにある"The Fat Duck"、もしくはOxfordにあるRaymond Blancの"Le Manoir aux Quat' Saison"。しかし今回はエージェントに頼んでベビーシッターを派遣してもらうので、何かあってもすぐに帰ってこられるように、家から15~30分以内のレストランが対象。上記のレストランは両方ともわが家からは一時間はかかるため、tamaのせいで両方ともボツです~(怒)。

近くにあるお気に入りのガストロ・パブですませるという手もありましたが、せっかくの機会なので、着飾ってナイフとフォークでキコキコするお食事にすることにしました(笑)。どこにしようかな~と思ったときに参考にしようと思ったのが、"Restaurant Magazine"の"The World's 50 Best Restaurants"のリストです。これが発表されるとどこの新聞もこぞって記事にするので、目にした事のある方もたくさんいると思います。お気に入りのThe Fat Duckが2005年にこの賞で1位に選ばれて以来、『信頼できる!』と勝手にお墨付きを与えたリストなのです(笑)。

ということで、その中からロンドン市内のものをとりあえずリストアップ。もうこういう作業をしてるだけでワクワクします(爆)。

5位 Gordon Ramsay (2006年のリストの順位:14位)
8位 Tom Aikens
10位 St. John (35位)
18位 Sketch
20位 Nobu (12位)
27位 The Connaught
30位 Hakkasan (36位)
41位 The Wolseley
43位 Yauatcha
44位 The Ivy
47位 Le Gavroche (27位)

この中で行った事のないTom Aikens、The Connaught、Le Gavrocheに狙いを定めることに。まず一番興味があったTom Aikensに電話で予約を入れてみると、ガビ~~ン、ここ週末は開いてないんですって(涙)。

ということで、次に気になっているLe GavrocheにTEL。ここはMayfairの老舗フレンチなのですが、一度行ってみたいなあと思っていたところ。すると、またまたガッビ~~~ン、ここ土曜日はランチやってないんですって(涙涙)。今回は初めてtamaをシッターに預けるため、大泣きしても公園などに連れ出せるお昼間にしようと決めていたのです。またしても、tamaのせい~~。

ということで、仕方ないからThe Connaughtに。ここは女性(セレブ)シェフAngela Hartnettのレストランです。私は見ていませんでしたが、Gordon Ramsayの"Hell's Kitchen"に出ていたようですね。できればホテルのレストランは何となく避けたい気分だったけど、予約は無事OK。ということで、こちらに決定です。夫に、『こんなに急の予約になのに、すんなり取れたわよ~』と伝えると、『当たり前だよ。その日は4時からイングランド戦があるんだから。僕達もそれまでに家に戻らないと。急いで食べなくっちゃね』ですって。あ、そう。クリケットが盛り上がっている時は、「あぁ、もうクリケットに比べると、サッカーは本当に単純なスポーツだよな。クリケット、最高!!」って騒いでいるくせに。まあ、どちらにしても超早食いの私達は3コースなら30分もあればいつも十分って感じなんですけどね(笑)。

しかし土曜日のランチ時には開いていないレストランが多いと今回初めて知りました。ブログに非協力的な夫が一緒なので写真は撮れないと思いますが、美味しかったらまた感想をアップします~~。でも今回はお味はどうでもいいのです。とにかくtama無しで外出できる機会を堪能しなければ。

もしこちらのレストランに行ったことがある方で、「ここは止めておいた方が~~」という方がいらっしゃったら、明日のお昼時までにコメントをお願いします。キャンセルしますので(爆)。
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# by ukpregnancy | 2006-07-01 06:27 | ショップ・レストラン情報