Lilypie 2nd Birthday Ticker
2005年 08月 13日
28週目の検診
本日から28週目に入りました。日本の数え方だと、妊娠8ヶ月目に突入、ということになります!お腹も随分大きくなりました。とうとう妊娠後期!! ここまで長かったぁ~~。

本当は27週目に検診を受けなくてはいけなかったのですが、先週どうしても仕事を抜け出せず、今週に予約を変更してもらいました。今回は既に産休に入っているので、検診の後に会社に行かなくてもよく、気が取っても楽♪

10時の予約だったのですが、いつもの待合室に到着すると、座るところが無いくらい妊婦でいっぱい! おまけに今日は夫連れ・子供連れの人が多かった。夏休みだからでしょうか。

どうも事情を聞いてみると、助産婦の一人が病気でお休みを取っているため、スケジュールが大幅に遅れているとか。今日はただでさえ時間のかかる血液検査の日なのに、予定以上に長くなりそうな予感、、、。

27週検診のチェック項目は:

1. 定期健診(血圧、脈、尿検査、体重)
   今日はなぜか体重を量りませんでした。忙しかったから助産婦さんが省略したのかも。

2. グルコースとヘモグロビンの検査
   炭酸ジュースを飲まされて、一時間待ち、血糖値が上がっているかどうかを調べる血液検査のようです。その炭酸ジュースがまずい、まずい。いつもジュースはフルーツ系の物以外飲まないので、結構な量を飲まされて、これがなかなか辛かった。

3. 産休手当てをもらうのに必要な書類MAT B1 Certificateをもらう
   これを、会社に提出しなければ、産休手当てがもらえないようなので、とっても大事な書類。

4. Vitamin K、無痛分娩、出産プランのリーフレットをもらう
   無痛分娩のリーフレット以外は、『品切れ』だったようで、もらえませんでした。

今日は、混んでいたせいで全部かなりおざなりな検査で、『大丈夫かなぁ、、、』とちらりと思いましたが、胎動もあるし、お腹も大きくなっているし、育っているのは確かなので、助産婦さんも私には余り時間をかけたくない感じでした。

スキャンの度に逆子なので、今も逆子かどうか、触って分かるか聞いたところ、「36週目までは気にする必要なし。でも、36週ごろに逆子の場合は、40週までそれが続く場合が殆どなので注意が必要。もし36週目を過ぎても逆子な様であれば、通常それを直すための処置をします。38週を過ぎても逆子の場合は、スキャンをして、赤ちゃんがどのようなポジションか、詳しく調べます。イギリスでは、逆子の場合、帝王切開で生むことになりますので、陣痛を待たずに計画分娩することになります」と説明を受けました。

3週後にGPとの予約がありますが、助産婦さんとの予約は9月27日までありません。その頃私は妊娠35週くらいです。妊娠後期の割には、随分日が開いているような気がしますが、大丈夫なのかな。その頃までに、もう生まれてたりして。

こういう検査の日は、「やっぱりプライベートの病院に変えようかなぁ、、」と思わされます。しかし、ずるずると結局NHSのままでいってしまうんだろうな、私の性格だと。

そろそろ出産・育児に必要なものを揃えなきゃ!
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by ukpregnancy | 2005-08-13 07:42 | 診察・検診


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